2026年9月11日 金曜日
AI時短ラボ

訂正・更新の履歴

公開したあとに直した箇所を、新しい順に全部並べています。各記事の末尾にも同じ内容を「更新・訂正履歴」として載せていますが、 まとめて見えないと「直したことにしている」のと区別がつかないので、1枚にしました。

なぜこのページがあるか

このサイトは速報と解説を数多く出しています。数を出せば、その分だけ間違いも出ます。 問題は間違えることそのものより、間違いを見つけたあとに何をしたかが読者から見えないことです。

記事を黙って書き換えれば、読者は自分が読んだ内容が正しかったのかを確かめられません。 だから訂正は取り消し線で消さず、何をどう間違えて、何を根拠に直したかを残しています。 出典側が記事公開後に変わっただけの場合は「記事は当時正しかった」と分かる形で書きます。

日付ごとの件数に大きな差がある理由

このページの件数は、日によって1件から100件以上まで大きく振れます。これは公開済み記事をまとめて検品する日があるからで、 「その日に100件の間違いが起きた」という意味ではありません。 検品では過去に公開した記事の出典を1本ずつ取り直して本文と突き合わせるので、 何ヶ月も前の記事の訂正が同じ日付でまとまって入ります。

もう一つ、件数を押し上げているのが「出典側が後から変わった」ケースです。 公式ドキュメントのモデル推奨が新モデルの発売で書き換わる、料金ページの表記が変わる、 求人票が改定される、READMEが更新される——記事が公開時点では正確でも、 読者がいま読むと食い違って見えます。この種類は「記事が間違っていた」ではなく 「いつの時点の話か」を書き足す形で残しています。どちらなのかは各項目の文面に書いてあります。

訂正・更新の記録: 542 件(374 本の記事)

49

  • Gemmaの累計ダウンロードが10億超──Google公式発表と「Awesome Gemma」の中身

    DolphinGemmaの章で「Google公式ブログ本文にはunderwaterという言及があるのみでDolphinGemmaの名称や開発状況には触れておらず」と書いていたが誤り。ブログ本文にはDecoding interspecies communicationという節があり、Georgia TechとWild Dolphin Projectとの共同開発であること、イルカの発声から音のシーケンスを予測するモデルであることまで書かれている(2026-09-11にブログ本文をcurlで取得して確認)。ブログ本文に書かれていないのは重みの公開状況(release・in development・openly availableのいずれも本文に出てこない)であり、その一点のみがDeepMind公式ページ側の記述であると訂正した。あわせて前段の「Awesome Gemmaのリンク先をたどると水中分野の事例としてDolphinGemmaが挙げられている」という書き方も、ブログ本文自体に記載がある形へ改めた。

  • Claude Fable 5.1公開──科学研究ベンチが24.7%から52.6%へ、価格据え置きで実質25%安

    破壊的変更の説明に条件を補った。過去のターンやsystem・toolsを変更すると次のリクエストでエラーになるという記述を無条件で書いていたが、このチェックが強制適用されるのは2026年8月31日以降に作成された新規アカウントで、既存アカウントは執筆時点では影響を受けない。同じ記事の別の節ではこの条件を正しく書いており、記事の中で説明が食い違っていたため、破壊的変更の節にも条件を明記して揃えた。

  • 動画生成AIの『記憶』をKVキャッシュの外に出す──Alaya-EVOKEはH200で1.5秒分の映像を2.11秒で作り続ける

    WBench比較表のSetting平均の行で、2位のスコア77.90の帰属先モデル名をHY-GameCraftと書いていたが誤りで、正しくはLingBot-World fast。表のモデル名のみを訂正し、スコアそのものは変えていない。

  • AIの「アライメント問題」とは何か──専門記事を読む前に、3つの一次資料で押さえておく基礎

    OpenAI「Planning for AGI and beyond」からの引用の訳を訂正。原文は the ratio of safety progress to capability progress increases で「能力の進歩に対する安全性の進歩の比率を高める」という意味だが、記事は「安全性の進歩に対する能力の進歩の比率を高める」と分子分母を反転させて訳しており、原文と逆の意味になっていた(2026-09-11にWayback版の原文をcurlで取得して確認)。AI安全性を扱う記事で向きが逆になる影響は大きいため、原文を併記する形で修正した。あわせてGoogle DeepMind「Levels of AGI」論文の年を本文で2024年としていた点を、3行まとめ側の2023年11月という表記と揃え、初版2023年11月・その後2024年に複数回改訂と書き直した。

  • AI-Native SDLCとは──Anthropicが「コードの80%をClaudeが書く」現場から逆算した開発フロー

    「Claude Securityの提供形態・料金体系・対応言語などの詳細は本記事のソースの範囲では確認できなかった」と書いていたが、提供形態と料金体系については出典であるPlaybook本文に記載があった。Claude Enterprise組織向けの公開ベータで、Anthropic GitHub App、Claude Code on the Webの有効化、Extra Usage(支出上限の設定)、スキャン実行者のプレミアムシート、管理者による機能有効化が必要であること、料金はMythos 5のレートでの従量課金であることが明記されている。確認できていないのは対応言語のみだったため、その範囲に限定して書き直した。出典に書かれていることを確認できなかったと断定してしまう型の誤りにあたる。

  • CapCutのAI動画編集機能と商用利用の条件──自動字幕・背景除去を使う前に確認すること

    利用規約の引用を原文どおりに訂正。末尾を imposed by such third parties と引用していたが、原文は imposed by the providers of those technologies。訳文側も「当該サードパーティが課す追加条件」から「これらの技術の提供者が課す追加条件」に直した。意味は大きく変わらないが、鍵括弧つきの逐語引用である以上、語尾を変えたまま置かない。

  • 『いいですね、では予約します』の誤解を防ぐ──LLMを経由しない人間確認プロトコルCHEQを読む

    N-ACTドラフトに関する2点を訂正。正式名称を Native Agent Calling Tools と書いていたが、IETF Datatrackerの正式名称は Normalized API for AI Agents Calling Tools。またDocument Typeを Expired Internet-Draft (individual) と書いていたが実際は Replaced Internet-Draft (individual) で、本文が別途書いているA2Tへの置き換えという経緯と整合する形に直した。

  • 1体のエージェントの自己改善には天井がある──『共進化』というもう1つの自己進化の軸を整理したサーベイ論文

    出典箇所の取り違えを訂正。隣接サーベイ9本の比較表を付録Bのものとして紹介していたが、arXiv HTML版で確認すると当該表(Table 1)のアンカーはA1.T1で、付録A「Distinguishing Co-Evolution from Adjacent Concepts」の中にある。付録B「Comparison with Related Surveys」はこの表を1段落で要約参照しているだけで、表そのものは含まれていない。本文と出典表記の両方を付録Aに直した。

  • CodexにGPUカーネル最適化を『自動でリサーチさせながら』回したら232倍速くなった話

    232倍という数字の根拠を補足した。記事は108.8k µsから1,805µsへ落ちる10段階の表を提示していたが、この表の比率は約60倍で232倍と一致しない。出典のブログ本文には、232倍がおよそ419,000µsのベースラインと最終値1,805µsの比較から来ていること、そして10段階の表は rather than the full baseline-to-final ratio であることが明記されていた(2026-09-11に本文を再取得して確認。記事公開前の2026-08-24のWaybackスナップショットにも同じ注記がある)。419,000という数字が記事に一度も登場しないまま232倍という見出しの数字を出していたため、根拠となる比較の内訳を本文に追記した。

  • Codexの『Guardian V2』──専用ブログ記事は無いが、公式チェンジログには100件近く載っているリスク審査システム

    リリースノートの逐語引用を原文どおりに訂正。Stabilized Guardian WebSocket tests. (#41191) と引用していたが、GitHubのリリースAPIで取得した原文は Stabilized Guardian WebSocket and core fixture tests under slow or highly concurrent CI. (#41191, #41194) で、and core fixture と under slow or highly concurrent CI の2つの語句、および2本目のPR番号が省略記号なしで落ちていた。

  • SIPを切らずにmacOSをomarchy風タイリング環境にするOmacosy──要求する権限を1つずつ確認する

    READMEのバイナリ数の記述を追記で更新した。本記事は公開時点のREADME本文から five small signed Swift binaries を引いていたが、2026-09-11にコミット履歴を確認したところ、README本文は2026年8月31日21時37分(UTC)のコミット11ee2962で seven small signed binaries (Swift and C) に書き換えられていた。日本時間では9月1日の朝にあたり、本記事の公開日と同じ日に出典側が変わっていたことになる。直前の8月28日に aerospace-swipe を omacosy-gesture として取り込むコミットが入っており、その分が数に反映されたとみられる。GitHubリポジトリの説明文は2026-09-11時点でも six self-built Swift binaries のままで、本記事が指摘した数の食い違いは現在は7対6になっている。記事の引用は公開時点では正確だったため、記述を削除せず追記の形で現状を書き加えた。

  • gpt-3.5-turbo・gpt-4・o1が2026年10月23日に一斉停止──対象17系統の全リストと移行先

    第三者記事(TheRouter.ai)の移行先表の紹介を正確な内容に直した。o1・o3-mini・o4-miniの移行先としてまとめて gpt-5.5 を挙げていると書いていたが、2026-09-11に同記事を取得して表を確認したところ、o1とo1-proが gpt-5.5 と gpt-5.5-pro、o3-miniが gpt-5.5、o4-miniは gpt-5.4-mini となっており、o4-miniだけ別のモデルが割り当てられていた。公式Deprecationsページの記載を優先するという本記事の結論は変わらないが、他社記事の内容を要約するときに3つを一括りにしたのは不正確だったため、モデルごとに書き分けた。

  • gpt-3.5-turbo・gpt-4・o1が2026年10月23日に一斉停止──対象17系統の全リストと移行先

    出典側の変化を追記した。本文の「複雑な推論・コーディングにはSol」という公式ページの記載は、本記事公開日(2026-09-01)時点では正しかった。Wayback Machineの同日9時44分(UTC)のスナップショットで、Choosing a model節の原文が If youre not sure where to start, use GPT-5.6 Sol, our flagship model for complex reasoning and coding. であることを確認している(同スナップショットに Astra は0件)。その後2026年9月4日のGPT-6 Astra公開にともなって同じ位置が use GPT-6 Astra, our flagship model for complex reasoning and coding に書き換えられ、Solの説明は Flagship model for complex professional work に移った(2026-09-11に現行ページをcurlで取得して確認)。記事は当時正確だったため記述を残し、現行ページの推奨が変わったことを併記する形にした。

  • OpenAIの「Programmatic Tool Calling」──モデルがコードを書いてツールを並列実行し、中間結果を圧縮する

    公式ガイドの tool_orchestration テンプレートの引用を原文どおりに復元した。公式の例として提示していたコードブロックが、原文にある3つの節を省略記号なしで落としていた。落ちていたのは Use only documented tool input and output fields. と including the evidence needed for the final answer. と If a required result is still missing, return a clear structured failure. の3つ(2026-09-11に developers.openai.com の programmatic-tool-calling ガイドの .md 版をcurlで取得して確認)。読者がそのまま自分のプロンプトへ写す種類の記述なので、原文の全文に差し替えた。

  • プロンプトキャッシュが効いていない時のサイン──OpenAI公式ドキュメントが認める「キャッシュが逆に高くつく」5パターン

    単価表のティア名を訂正。表を Fast mode・Short context として出していたが、公式の価格ページの Standard pricing data の表と数字が一致しており、ティア名の取り違えだった(2026-09-11に developers.openai.com の価格ページのMarkdown版を取得して確認)。同ページの Fast pricing data では gpt-5.6-sol が入力8.00ドル・キャッシュ読み出し0.80ドル・キャッシュ書き込み10.00ドル・出力40.00ドルで、Standard のちょうど2倍になっている。表の見出しを Standard・Short context に直し、Fast の実数値と、Batch/Flexが半額であることを但し書きに補った。数字そのものは変えていない。

  • プロンプトキャッシュが効いていない時のサイン──OpenAI公式ドキュメントが認める「キャッシュが逆に高くつく」5パターン

    出典側の変化を追記した。本記事は最小キャッシュ対象プレフィックスを「GPT-5.5・GPT-5.5 Proを含むそれ以前のモデルは2,048トークン(一部モデルはより短くキャッシュされることも)」と書いていたが、これは執筆時点の公式ドキュメントの表記どおりだった。2026年9月3日のWayback Machineスナップショットでも当該欄は 2,048 visible input tokens; some models may cache shorter prefixes で、記事の記述と一致する。その後この欄は書き換えられ、2026-09-11時点の同ページでは Varies by request settings となり、本文に For models before GPT-5.6, the minimum cacheable input length varies with request settings, including tools, images, output schemas, reasoning effort, and verbosity. という説明が加わっている。一方で暗黙のブレークポイントが2,048トークン間隔という別欄の記載は変わっていない。記事は当時正確だったため記述を残し、現在は2,048がブレークポイント間隔を指す数字であって最小キャッシュ長の固定値ではない旨を追記した。

  • DDR5の新Rowhammer対策「PRAC」は最初から破られていた──QPRACが指摘した2つの先行案の欠陥

    2点を訂正。(1)攻撃シミュレーションの回数を本文2箇所で「Fill+Escape Attackで最低1,300回」と書いていたが、論文PDFの原文は achieving up to 1300 activations であり「最大」が正しい(2026-09-11にarXiv PDFを取得しpdftotextで本文を確認)。同じ文の後半 up to 30,000 ACTs は元から最大と書けていたため、同一文の中で up to の訳が2通りになっていた。(2)著者の所属マークの説明を訂正。Jeonghyun Woo氏の名前には†と§の2つが付いており、論文の脚注では†がブリティッシュコロンビア大学の所属、§が A large part of this work was performed while Jeonghyun Woo was で始まるNVIDIA Researchでのインターン中の作業を示す注にあたる。記事は†をインターンの注として説明していたため、両者を分けて書き直した。

  • 1つのモジュールをターミナル・ブラウザ・SSH・AIエージェントの4画面に同時描画するRaxol、その仕組みを読む

    droo.fooの開発記事の更新日の記述を訂正。「初出2026年5月10日、最終更新2026年8月27日」と書いていたが、2026-09-11に同ページを取得して確認したところ、構造化データのdatePublishedとdateModifiedはいずれも2026-05-10で、本文にもHTMLにも2026-08-27という文字列は1件も存在しない。サイト共通ヘッダーにUpdated 2026-07-02という表示があるが、これは記事単位の更新日ではなくサイト側のメタデータ。2026年8月27日は本記事が出典を確認した日であり、出典側の更新日ではなかった。自分の確認日を出典の更新日として書いてしまった型の誤りにあたるため、実際に確認できる日付だけを書く形に直した。

  • SIPを作った人物と同姓同名の技術者が、AIエージェント通信の個人ドラフトを書いては失効させている

    CHEQドラフトの共著者に関する記述を訂正。「最初のdraft-rosenberg-cheq-00の著者はJonathan Rosenberg氏のみで、2025年10月19日の改名時にPat White氏が3人目の共著者として加わった」と書いていたが誤り。draft-rosenberg-cheq-00.txt の本文ヘッダ(2026-09-11にietf.orgからcurlで取得して確認)には、初版の日付である24 July 2025とともにJ. Rosenberg(Five9)・P. White(Bitwave)・C. Jennings(Cisco)の3名が並記されている。初版の時点から3名連名であり、改名時に加わった共著者はいない。

  • Mac Studio M5 Max/M5 Ultra──512GBメモリ構成は10月下旬まで待つ必要がある

    スペック表のM5 UltraのCPUコア数を訂正。5,499ドルからの基本構成は30コア(super core 10+performance core 20)で、記事が無条件に書いていた36コア(12+24)は追加課金の上位構成だった。80コアGPUも同様に上位構成側。表の該当欄を標準30コア/最大36コアという書き方に改め、上位構成が追加課金である旨を価格欄に明記した。

  • 「人間を雇うな」と200万ドルの看板を出したAI営業スタートアップが、初めて人間を雇った

    McGrane氏の発言の引用範囲を訂正。KQED記事で本人の直接引用として書かれているのは enraged の一語で、それ以外の「自分たちがまさに就職活動を始めようとしている時期に…」の部分はKQED記者の地の文(間接話法)だった。記事はこれらをまとめて鍵括弧に入れ、本人の発言として提示していた。直接引用の範囲を原文どおりに戻し、残りは記者による説明であることが分かる書き方に改めた。

  • Copilotの次はAutopilot──Microsoftが「助手」から「常時稼働の実行者」へ舵を切った理由は有料転換率4.5%だった

    シート数の伸び率の記述を訂正。「4〜6月期だけで1,000万シート、率にして250%増」と書いていたが、2,000万から3,000万への増加は+50%であり250%にはならない。Tech Timesが報じている250%増は4月時点のシート数についての前年同期比で、4〜6月期の伸び率とは別の指標だった。出典の中にある2つの異なる指標を1つの事実として接続してしまった型の誤りにあたるため、両者を分けて書き、繋がないよう注意書きを添えた。

  • AI風刺画に警告表示を義務化──ニューメキシコ州法をThe Babylon Beeが提訴

    2点を訂正。(1)知事声明の英語原文を could pose legal issues として括弧書きしていたが、訴状原文の表記は may pose legal issues。二次資料(Fox News)側の言い換えを原文として提示していた。(2)罰則の適用条項を Campaign Reporting Act 第1-19-26.4条としていたが、罰則そのものを定めるのは第1-19-34.6条(C項)で、第1-19-26.4条は開示義務を定める条文。表の該当欄を直し、両方の条文の役割が分かる書き方にした。

  • Anthropicの上場が「評価額2兆ドル」の現実線に──Q2売上115億ドル超、IPO目論見書にはAIへの反発がリスク要因として

    3点を訂正。(1)タイトルの「10月」に根拠が無かった。本文にも出典にも10月という時期の記載は無く(CNBCの表現は as early as this fall)、記事本文で一度も触れていない情報がタイトルにだけ入っている状態だった。タイトルから削除した。URLのスラッグは公開済みのため変更していない。(2)CFOが質問を受けた項目を「オープンウェイトモデルによる利益率への圧力」としていたが、CNBCの原文は open-source。当サイトは重みのみ公開をオープンウェイトと呼び分けているが、出典が open-source と書いている箇所を言い換えるべきではないため、原文表記を併記する形に直した。(3)Gallupの差を約10ポイントとしていた点を8ポイントに訂正し、Gallup自身が評価語を付けていないことを明記した。

  • Anthropicの公開S-1、想定評価額は2兆ドル──目論見書に「AIへの反発」をリスク要因として書く見通しとCNBCが報じた

    Gallup調査についての記述を訂正。「データセンターへの反対は原発建設への反対(過去最高63%)を10ポイント近く上回る、異例の高さ」とGallup公式ページの評価として鍵括弧で書いていたが、Gallup公式ページにこの評価語は無く、数字も71%と63%で差は8ポイント。出典に無い評価語を付けたうえ、差の大きさも過大に書いていた。数字だけを示し、Gallupが評価語を付けていないことを明記する形に直した。

  • AIモデルに『福祉』は必要か──Anthropicが公式に検討を始めた理由と、実装済みの1つの機能

    Claude Opus 4.6システムカードの評価手法を3つとして紹介していたが、原文は4つ列挙しており、トランスクリプトの定性的レビューが抜けていた。件数と列挙の両方を直した。

  • Kimi K2.5・moonshot-v1シリーズが8月31日に提供終了──対象7モデルと切り替え手順

    2点を訂正。(1)thinkingパラメータについて「明示指定が必要で、デフォルトのまま送らないと400エラー(invalid thinking)になる」と書いていたが、公式ドキュメントの説明は逆で、省略すればデフォルトで有効になり、明示的に無効化しようとするとエラーになる。またinvalid thinkingというエラー名は出典に存在しない。(2)CLAUDE_CODE_AUTO_COMPACT_WINDOW について kimi-k3なら1,048,576、kimi-k2.7-codeなら262,144が公式の推奨値と書いていたが、公式ガイドの設定例はセッション全体で1つの値(例では1,000,000)を置く形で、モデル別推奨値としての記載は無い。1,048,576と262,144は各モデルの最大コンテキスト長であり、別の数字を推奨値として提示していた。

  • OpenAIがCursorへのモデル提供を11月12日で終了──SpaceX買収を受け「規約内で使うと確信できない」と公式発表

    年表の1行を訂正。「8月14日: 買収完了。全株式取引(Bloomberg・TechCrunch)」と書いていたが、この日付と取引形態は挙げている出典のどちらにも記載が無い。Gizmodo経由のThe Information報道が伝えているのは8月15日前後の完了で、全株式取引という取引形態はTechCrunch本文には書かれていない。出典に書かれている範囲まで記述を戻した。

  • gemini-robotics-er-1.6-preview、8月31日に終了──ロボット向けVLMのER 2移行で変わること

    公式ドキュメントのLimitations欄を4項目として紹介していたが、実際は5項目だった。抜けていたのは計算コスト(動画入力や高いthinking_budgetがモデル実行の計算資源とコストを増やす)の1項目。Wayback Machineで記事執筆時点の版も確認し、後から追加された項目ではなく数え漏れであることを確かめたうえで、項目を追加し件数を5つに直した。

  • 2026年8月、AIを相手取った新規提訴4件を裁判所記録で確認する

    2点を訂正。(1)Round Hill Music対Anthropicの訴状の表題に「寄与侵害」を含めていたが、訴状PDF(CourtListenerの原本、2026-09-11にpdftotextで全26頁を確認)の訴因は DIRECT COPYRIGHT INFRINGEMENT、CIRCUMVENTION OF PROTECTION MEASURES 17 U.S.C. 1201、REMOVAL OR ALTERATION OF CMI 17 U.S.C. 1202 の3つのみで、contributory も vicarious も0件だった。CourtListenerのドケット記述にも寄与侵害の文言は無い。訴因を訴状どおりに直した。(2)wikiHowの訴状からの直接引用の中で社名を wikiHou と綴っていたが、訴状原文は wikiHow。鍵括弧つきの逐語引用の中の誤字だったため訂正した。

  • Alexa+はいつ日本に来るのか──Amazon公式の展開ロードマップを確認した

    オーストラリア展開の発表文にあるスラングの例を、出典の国の区分どおりに直した。記事は cuppa だけをイギリス版の例と注記し、knackered をオーストラリアの例として並べていたが、Amazonの発表文(2026-09-11に再取得して確認)では cuppa・knackered・its nippy の3つがまとめて in the UK の例として書かれている。オーストラリア固有の例として挙がっているのは devo、not bad is good / not good is bad、how ya going?、Kath & Kim、Bluey、going straight to the pool room、democracy sausage、Untouched と Youre The Voice。該当箇所を出典の区分に合わせて書き直した。なお本記事の中心的な主張である「3本の発表文に日本という国名が一度も出てこない」は、3ページ全文を大文字小文字を区別せずにgrepして0件であることを再確認しており、変更していない。

  • Gemini Omni Flashが正式版に──動画の尺が10秒から40秒へ、720pは0.10ドル/秒で据え置き

    料金表の帰属を訂正。Gemini Omni 1.1 Flash 列の 360p 0.03ドル・1080p 0.15ドル・4K 0.30ドルを「Googleが公開した解像度別の料金表」として出していたが、Googleがドル額の表として公開しているのは Veo 3.1 の各行のみで、Omni についてはドル額の表が存在しない。実際に本記事が示した数字は、Vertex AI 生成AI料金ページの脚注にある解像度別トークンレート(360p 1931・720p 5792・1080p 8688・4K 17376 トークン/秒)に、動画出力単価 17.50ドル/100万トークンを掛けた算出値だった(2026-09-11 に両ページを curl で取得して確認、数値は小数点以下まで一致)。数字そのものは誤りではないが、算出値を公式の表として提示していた点が帰属の誤りにあたるため、算出であることと内訳を本文に明記し、Vertex AI 料金ページを出典に追加した。あわせて「1080pと4Kの課金レートの内訳は不明」「料金ページの脚注は720pの換算しか書いていない」という但し書きも訂正した。Developer API 側の脚注が720pのみなのは事実だが、Vertex AI 側の脚注に4解像度すべてのレートが載っており、内訳は不明ではなかった。

  • AI2027年予測──資金の壁に最初に触れる年、Claude Opus 5による外挿

    AI Futures Projectの試算の説明を訂正。「2026年前半に観測された70〜90%ペースの上限に近い75%」と書いていたが、上限に近いという評価は本記事が付け足したもので、しかも算術的に誤っている。70〜90%という幅の中で75%は下限から5ポイント・上限から15ポイントの位置にあり、下寄りの値である。出典のQ2.5 2026 timelines update(2026-09-11にcurlで取得して確認)には upper という語は1度も現れず、記載は roughly 70-90% the speed of AI 2027 という定量評価と、If progress were to continue at 75% of the pace of AI 2027, Automated Coder would be reached in mid-2027 という条件付き試算の2つのみ。該当箇所を原文の表現に沿った形へ書き換え、75%が幅の下寄りであることを明記した。

  • 2030年のAI──理論上限2e29 FLOPとPJM予備力13.9%を、Claude Opus 5が外挿する

    NVIDIAの売上に関する記述を訂正。「データセンター売上高は…752億ドル(2026年4月期)と推移、2026年7月期のガイダンスは910億ドル±2%です」と、910億ドルをデータセンター売上の系列の続きであるかのように書いていたが誤り。出典のNVIDIA Q1 FY27決算資料(SEC提出・2026-09-11にcurlで取得して確認)の記載はRevenue is expected to be 91.0 billion dollars, plus or minus 2% であり、これは全社売上高の見通しである。同資料でデータセンター売上として明記されているのは Record Data Center revenue of 75.2 billion dollars, up 92% from a year ago で、同四半期の全社売上高は816億ドル。NVIDIAはセグメント別のガイダンスを開示していないため、データセンター売上の系列の続きとして910億ドルを読むことはできない。該当箇所に全社売上高であることと、セグメント別ガイダンスが無いことを明記した。

  • AI 2031年──的中率を1つの数字にしない、Claude Opus 5による答え合わせ設計

    検証リスト2028年の主張4で企業名を取り違えていたため訂正。「Metaの現金設備投資が営業CFを上回る交差が2028年Q3前後に起きる」と書いていたが、出典のEpoch AI「Hyperscaler capex vs cash flow」の本文は、Oracleは既に交差済み・Amazonが現在進行中として、Alphabet around 2027 Q1, Meta around 2027 Q3, and Microsoft around 2028 Q3 と明記している(2026-09-11にcurlで取得して確認)。2028年Q3に交差するのはMicrosoftであってMetaではなく、Metaの交差は2027年Q3。主張4の企業名をMicrosoftに直し、出典の該当文を根拠欄に併記した。同シリーズのai-2027/2028/2029-forecastは同じ数字を正しく記載しており、本記事だけの取り違えだった。

  • 生成AIの「クレジット」とは──なぜサブスクではなく従量なのか

    但し書きの1項目を、取得できた内容に差し替えた。本記事は執筆時点でElevenLabsのクレジット定義を公式サイトから取得できていなかったが、2026-09-11に elevenlabs.io の料金ページをcurlで取得したところ、FAQに Each text character you generate consumes credits, with the exact cost depending on the model used. と For V2 Multilingual models, 1 text character equals 1 credit. の記載があり、製品別のレート(Text to Speech 1 credit per character、Speech to Text 330 credits per minute、Eleven Music 900 credits per minute、Sound Effects 200 credits per generation、Voice Changer と Voice Isolator 1,000 credits per minute、Dubbing 2,000/3,000 credits per minute)も明記されていた。取得できなかったという記述を残したままにせず、確認できた内容を追記の形で反映した。あわせて、月額サブスク側の比較を扱う /tools/ai-subscription-compare への案内を追加した。

  • Claude Codeの定期実行──/loopのEscは「直接頼んだリマインダー」を止めない

    Escで止められる範囲の説明を訂正。引用文から self-paced という限定を落としたうえ、地の文で /loop 30m という間隔指定つきの例をEscで止まる例として挙げていた。公式ドキュメント scheduled-tasks の当該節(2026-09-11に .md 版をcurlで取得して確認)の原文は To stop a self-paced /loop while it is waiting for the next iteration, press Esc であり、同じ節の末尾に Loops on a fixed interval keep running until you cancel them like any other scheduled task or seven days elapse と書かれている。つまりEscが効くのは間隔を指定しないself-pacedモードだけで、/loop 30m のような固定間隔のループはEscでは止まらない。引用文にselfpacedを復元し、地の文の例を入れ替え、3行まとめの該当箇所も直した。なお本文末尾の固定間隔ループに関する記述は元から正しく、同じ記事の中で説明が食い違っている状態だった。

  • GPT-4が人間アナリストに勝ったとされる論文は、取り下げられていた — Chicago Boothの財務分析研究を読む

    SEC の部署名と出典URLを訂正。CETU を Cybersecurity and Emerging Technologies Unit と書いていたが、SEC自身の2025年2月20日付プレスリリース(2026-09-11に取得して確認)では Cyber and Emerging Technologies Unit で、Cybersecurity という語は同リリースに1件も出てこない。また出典に挙げていた sec.gov/cetu は404を返すため、部署新設を伝える公式プレスリリースのURLに差し替え、既存のCrypto Assets and Cyber Unitを置き換える形で設置されたという経緯も本文に補った。

  • Claude 料金・性能比較・ChatGPTとの違い【2026年最新版】

    GPT-5.6ファミリーのAPI単価を現行の値に訂正。本文はSol 入力5ドル/出力30ドル、Terra 2.50ドル/15ドル、Luna 1ドル/6ドルと書いていたが、これは2026年7月9日の一般提供当日の値で、2026-09-11に公式の価格ページを取得して確認したところ Standard・Short context は Sol 4.00ドル/20.00ドル、Terra 2.00ドル/12.00ドル、Luna 0.20ドル/1.20ドル に下がっていた。値下げの時期は本記事では特定していない。取得日を明記したうえで現行の値に差し替えた。

  • なぜ日本企業のAI活用は遅れるのか──「方針未策定31.8%」の構造分析

    出典欄に残っていた古い図表番号を訂正。2026-08-27の訂正で本文・表・3行まとめの図表番号は 図表Ⅰ-1-2-12 に直していたが、記事末尾の出典一覧の1行だけ旧表記の 図表1-2-2-20 が残っていた。総務省の白書に 図表1-2-2-20 は存在しないため、こちらも 図表Ⅰ-1-2-12 に揃えた。訂正を入れた際に、同じ語が他の箇所にも残っていないかを確認しきれていなかったことによる取りこぼし。

  • AIで書いた記事はGoogleに評価されないのか──公式ガイダンスの原文と、384本を運用して見えたこと

    Google公式ヘルプからの引用を原文どおりに直した。「担当者がサイト上のページを目視で審査し」と引用していたが、原文は「Google の担当者が特定のサイトのページを目視で審査し」で、主語と対象の限定が落ちていた。

  • OpenAIがAstral買収を発表 ── uv・Ruff開発元をCodexチームに統合へ

    uvのダウンロード数の帰属を訂正。「月間1億2,600万ダウンロードという数字はOpenAIの公式発表に基づく」と書いていたが、OpenAI・Astralのいずれの公式発表にもこの数字は見当たらない。PyPI公式のダウンロード統計で2026年3月分を確認すると月換算で約1.3億件相当となり桁は一致するため、数字そのものが実在しないわけではないが、両社が開示した数字ではなくPyPI統計に基づく第三者の算出値とみられる。数字は残したうえで、出所の説明を実態に合わせて書き直した。

  • AI画像高画質化・アップスケーリングツール比較【2026年おすすめ】

    2026-08-14に入れた訂正そのものが誤りだったため、削除した記述を復元した。当時「Topaz Gigapixel単体はPersonal/Proのティア分けが無く149ドル/年の1プランのみ」と判断してPro 499ドル/年の行を削除したが、2026-09-11に topazlabs.com/pricing を取得し直したところ、ページの構造化データに Topaz Gigapixel Personal Annual が149ドル、Topaz Gigapixel Pro Annual が499ドルとして明記されていた。Webアーカイブでも2026年7月から8月にかけての5時点で同じ2ティア構成が確認でき、削除を判断した8月14日の前後で表示が変わっていた形跡は無い。当時の確認が、画面の見た目だけで判断して構造化データを見ていなかったことによる誤りだったとみられる。Personal 149ドル/年・Pro 499ドル/年の記述を復元した。

  • ベクトルデータベースとは?Pinecone/Weaviate/ChromaDB比較【2026年】

    2点を訂正。(1)Weaviate v1.35の新機能としてQuery Agent・Transformation Agent・Personalization Agentを挙げていたが、これらはWeaviateが別途提供する Weaviate Agents という製品群で、v1.35のリリースノートには含まれていない。さらにTransformation AgentとPersonalization Agentは2026年9月時点で提供終了(Sunset)になっていた。(2)「Claude Sonnet 4.5が統合されているという具体的な記述はPinecone公式ドキュメントでは確認できなかった」という否定の断定を修正した。Pinecone Assistant のAPIリファレンスにはモデルの選択肢として claude-3-5-sonnet と claude-3-7-sonnet が公式に列挙されており、Claude系モデルとの統合自体は公式に確認できる。確認できないのは Claude Sonnet 4.5 という具体的なバージョン名のほうだったため、その範囲に限定して書き直した。

  • Claude Codeの週次枠+50%が8月31日まで再延長──Anthropicが初めて「恒久化したい」と明言、同時に容量逼迫も認める

    出典側の変化を追記した。本記事が書いた「増枠は2026年8月31日まで」は執筆・更新時点では正確だったが、Anthropicはその後さらに延長しており、公式サポート記事は2026-09-11時点で Increased weekly limits now run through September 13, 2026 としている。記事の記述はそのまま残し、現在の期限を追記する形にした。

  • ChatGPT 音声会話モード 使い方・できること【2026年】

    Proプランの料金の出典を、二次資料からOpenAI公式のヘルプ記事に差し替えた。2026-08-27の訂正では、Pro 100ドル(5倍)と200ドル(20倍)という料金を、二次資料のToolChaseと自サイトの別記事を根拠として書いていた。2026-09-11に確認したところ、ToolChaseの現行ページは Pro (from 120 dollars/mo) (5x or 20x more usage) という表記に変わっており、100ドルと200ドルという記載はもう無い。一方でOpenAI公式のヘルプ記事 About ChatGPT Pro tiers には Pro 100 unlocks 5x higher usage than Plus, while Pro 200 unlocks 20x usage than Plus と明記されており、本文の表の数字はこちらで裏が取れる。表の数字は変えず、この公式ヘルプ記事を出典に追加した。二次資料が書き換わっても記事の根拠が崩れないようにするための差し替え。

  • ロボタクシーが東京に来る──Wayve×Uber×日産、ロンドンで一般向け受付を開始。次は2026年内に東京パイロット

    出典側の変化を追記した。本記事はロンドンでのロボタクシーを interest list への事前登録の段階として説明しており、これは執筆(2026-08-18)・更新(2026-08-27)の時点では正確だった。その後Wayve・Uberは2026年9月3日付のプレスリリース Wayve and Uber Launch First-Ever Autonomous Rides in the UK で正式な提供開始を発表しているため、冒頭にその旨を追記し、本文が執筆時点の状況であることを明示した。

  • Veoは書いていない効果音とカメラワークを足す──公式が認めるprompt rewriterと、3系で切れない仕様

    出典URLの差し替え。本記事の一次出典である Google Cloud ドキュメントの turn-the-prompt-rewriter-off ページは、2026-09-11時点で同じドメインの models/video/overview へ黙って転送されるようになっており、記事が引用した本文はその転送先には存在しない。404を返さないためリンクは生きているように見えるが、実質はリンク切れである。Internet Archive の2026年8月24日のスナップショットには You cant disable the prompt rewriter when using Veo 3 and 3.1 models. を含む本文が一字一句そのまま残っており、記事の主張内容自体は正確だったことを確認した。frontmatterの出典URLをそのスナップショットに差し替え、本文の出典一覧にも転送が起きている旨を追記した。

  • バイブコーディングとは──意味・由来から未経験者の始め方まで

    Cursorの料金の記述を訂正。比較表で「Pro+・Ultra:上位プラン(金額は公式ページに非公開)」と書き、但し書きでも数字を確認しきれていないとしていたが、2026-09-11に cursor.com/pricing を取得し直したところ、ページに埋め込まれた構造化データ(JSON-LD)の offers に Hobby 0・Pro 20・Pro+ 60・Ultra 200・Teams 40 がドル建てで入っていた。画面の見た目では読み取りにくいだけで、公開されていない情報ではなかった。表の該当セルを Pro+ 60ドル/月・Ultra 200ドル/月 に直し、但し書きからCursorの項目を外して経緯を明記した。出典に無いと断定する前に、ページの構造化データや埋め込みJSONまで見る必要があるという型の誤りにあたる。

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  • DeepSeek-V4.1-Flash公開──出力100万トークン0.6ドル、KVキャッシュは1トークン890バイト

    技術レポートの引用位置と中身を訂正。「結論部にあるのは『モデルアーキテクチャ・事前学習・事後学習の合同スケーリングを追求する』という記述までである」と書いていたが、PDFをテキスト化して確認したところ、その記述は導入部(7ページ)にあり、結論部(37ページ)の結びは「further advances in model intelligence will depend on the coordinated scaling of data, model capacity, and RL」だった。該当箇所を実際の位置と文言に直した。なお「技術レポートにV4.1 Proという名称が出てこない」という記述自体は、全文を再検索して0件であることを確認済み(誤りではない)。

  • Claude Codeに「/claude-api cost-optimize」が追加──既存プロジェクトのAPI支出を測って1つずつ削るコマンド

    中心的な主張が誤っていたため訂正。初出時「anthropics/skills の claude-api/SKILL.md をcurlしたが cost-optimize も Admin API 対応も見当たらなかった=公開リポジトリとClaude Code本体に同期ズレがある」と書いたが、同一URLを取得し直すと cost-optimize のルーティング行(shared/cost-optimization.md を読ませる指示。トークン内訳は Usage and Cost Admin API で測るとある)も Admin API への言及も存在した。GitHubのコミット履歴では当該ファイルの最終更新は2026-09-01で、本記事の公開日2026-09-07より前。したがって公開時点で反映済みであり、同期ズレという見立ては成り立たない。3行まとめ・本文2箇所・正直章の該当項目を訂正し、冒頭に訂正注記を置いた。原因は85KBのファイルの該当行を読み落としたこと。

  • 「DarwinX」とは何か──モデルは固定したまま、harnessを自然選択で進化させる手法

    統計比較の対象を取り違えていたため訂正。「既製エージェント(Claude Code, Opus 4.8)との差は25/41対28/41で、McNemar検定 p=0.45」と書いていたが、arXiv:2608.07545の原文では25/41対28/41・p=0.45は matched Opus comparison=同じOpus 4.8を土台にした進化前(Monet base)との比較を指す。Claude Codeとの比較は別の文で「we treat the one-task margin over the strongest off-the-shelf agent (Claude Code, Opus 4.8) as suggestive rather than statistically decisive (paired exact McNemar p = 1.0)」と書かれており、p値は1.0だった。2つの比較を書き分けた。

  • AIの性能向上は本当に鈍化しているか──Epoch AIの実測データで確認する

    確信度ラベルを訂正。Notable AI Models表でGrok 3を「Speculative(推測)」としていたが、Epoch AIの公式CSV(epoch.ai/data/epochdb/notable_ai_models.csv)では「Likely」。記事自身の定義表では「Grok 3がこの区分」とLikely側に書いており、同一記事内で矛盾していた。Llama 4 Behemoth (preview)とClaude 3.7 SonnetもCSVでは「Likely」。表のGrok 3をLikelyに直し、定義表の実例列も実際の分類に合わせた(Speculative側はGrok 4・GPT-5・Kimi K3の3つで、これはCSVと一致)。

  • パイプラインは『動いている』のに、証拠は壊れている──多段LLMパイプラインの『Evidence-State Reliability』

    英語引用の綴りを原文に合わせた。直接引用の中で「operationalizes」(米国綴り)としていたが、arXiv:2608.21559 の原文は「operationalises」(英国綴り)。意味は変わらないが、逐語引用なので原文どおりに直した。

  • Figma Config 2026のベータ機能まとめ──3D変換とFigJam・Slidesエージェント

    「Release notesでの言及: なし」は誤りだったため訂正。figma.com/release-notes/ を取得し直すと、「Here's everything from Config 2026」というエントリの中に「3D transforms」と「Agent in FigJam and Slides」が箇条書きで明記されていた(いずれもリンクは Beta signup)。表の該当欄と本文を、実際の記載に合わせて書き直した。なお「一般提供が始まったという告知は見当たらない」という記事の結論自体は、Beta signup止まりである点で変わらない。

  • Figma Motionとは──タイムラインがキャンバスに来て、Lottie書き出しにも対応した新機能

    逐語引用を原文に差し替えた。Figma Motion発表ブログからの引用として When you switch to Dev Mode, the full timeline is visible and inspectable: … framework-ready React. という文を載せていたが、figma.com/blog/introducing-figma-motion/ を取り直すと原文は文構造が異なり、末尾も framework-ready React and motion.dev. と motion.dev まで含んでいた。原文どおりに直した。これにより、本文が指摘していた「ヘルプセンターだけがReactでなくmotion.dev表記」という食い違いは、ブログ本文にもmotion.devがある以上そのままでは成り立たない点にも注意。

  • Wikipediaは言語ごとに『違う話』をしている──20言語・150概念で測る『Framing Distance』

    英語の逐語引用を原文に合わせた。Prior work measures coverage gaps between editions; we measure framing distance for matched concepts. と引用していたが、arXiv:2608.21821 の原文は Previous work measures coverage gaps between editions; we measure the framing distance for matched concepts. で、Prior/Previous の違いと the の脱落があった。

  • GDPvalは本当に「線形に伸びている」のか──2026年5月から8月まで、モデル発表8件分のスコアで検証した

    表の発表日と、そこから導いた記述を訂正。Claude Opus 4.8の発表日を「2026-08-19」としていたが、Anthropic公式ドキュメントのモデルページ(Released)は2026-05-28で、約3か月ずれていた。表を正しい日付で並べ替え、折れ線の説明(山と谷の順序)を実際の並びに書き直した。あわせて日数の記述も修正: 「最高値から4日後にGLM-5.3-Flash」→ 正しくは最高値は期間中2番目に古いモデルで約3か月前、「GLM-5.3の4日後にGLM-5.3-Flash」→ 8月14日と8月26日で12日後。記事の主張(発表日順に並べるとジグザグで、最新が最高とは限らない)自体は、正しい日付でも成り立つ。

  • GGUFとMLX、Macで動かすならどっちを選ぶべきか──「ファイル形式」と「フレームワーク」を混同しないための整理

    MLXの対応環境の断定を訂正。「MLXはApple Silicon専用で、他社製ハードウェアでは動かない」と書いていたが、記事が一次資料として挙げているMLX公式README(github.com/ml-explore/mlx)のInstallation節には、macOS向けの`pip install mlx`に加えて、Linux向けCUDAバックエンドの`pip install mlx[cuda]`とCPU専用の`pip install mlx[cpu]`が明記されている。断定を実際の記載に合わせて書き直した。

  • GoogleがMarvellに最大121.8億ドル相当のワラント発行──「TPU本体」ではなく周辺シリコンだった契約をSEC 8-Kで確認する

    基準日の言い換えを訂正。Exhibit 4.1 の原文は as of the date of this Warrant(ワラントの日付時点で)で、基準日はワラント発行日(2026年8月18日)。記事はこれを「契約締結時点で」と書いていたが、記事自身が別途明記している商用契約の締結日(2026年7月29日)とは20日ずれた別の日付なので、原文どおりの表現に直した。Exhibit A の中身が非公開である点など、結論は変わらない。

  • 止まらないAIエージェント「Headlong」──LaudeとMITが1万行未満のBashで作った

    引用の順序と出どころを直した。philosophy.md からの引用として enumeration problem の文と operator の文を [...] でつないで1つのブロックにしていたが、原文では operator の文が Why the shell fits LLMs better than you'd expect 節(22行目)、enumeration problem の文がその後の Composition over enumeration 節(28行目)にあり、順序が逆だった。原文の順に並べ直し、それぞれどの節のものかを明記した。語句自体の改変は無かった。

  • 止まらないAIエージェント「Headlong」──LaudeとMITが1万行未満のBashで作った

    ツールの内訳を訂正。初出時「install.shを実際に取得して中身を読むと、コアツール15個・周辺ツール9個がリストされていた」として focus / glob / view / put / sub を含む一覧を挙げていたが、install.sh を取得し直すと BIN_TOOLS は10個で、その5つは含まれていない。AUX_TOOLS は10個で、初出時に挙げていなかった headlong-skills を含む。リポジトリのコミット履歴では、2026年9月4日のコミット(core: drop view, put, glob, sub, focus)でこの5つが bin/ から外され、同日 headlong-skills が tools/ に加わっている。つまり本記事の公開日(9月7日)より前の時点で、記事が「実際に読んだ」としていた内訳は実物と違っていた。取得日を明記したうえで現在の内訳に直した。

  • Higgsfieldが評価額54億ドルでシリーズB調達──8カ月前の4倍、年換算売上7億ドル・Fortune 500の390社と取引と自社発表

    投資家に関する記述を補正。(1) TechCrunchが「DST Globalがリード」とだけ書いていると要約していたが、原文は DST Global led the latest round, with many other investors piling in, including Goldman Sachs Alternatives, Valor Capital, and Tribe Capital. で3社にも触れていた。(2) PR Newswire のリリース原文から挙げていた参加投資家が5社にとどまっていたので、Intel Capital・Liberty Global Tech Ventures・Mirae Asset Capital・NTT DOCOMO Ventures(新規)と、Accel・Menlo Ventures・AI Capital Partners・GFT Ventures・Capra Ventures・BAM Corner Point・BroadLight Capital(既存)を補い、新規と既存を分けて書いた。あわせて、本文が「真偽を判断できない」としていたIntelについて、リリース原文では新規参加投資家の一社として名前があること(リードではないこと)を注記した。

  • Gemini APIのImagen 4系が2026年8月17日に停止済み──公式移行先はNano Banana 2系「gemini-3.1-flash-image」

    引用の切り取りとその解釈を訂正。公式ガイド(ai.google.dev/gemini-api/docs/image-generation)の原文は「Video inputs are only supported for Gemini 3.1 Flash Image and Gemini 3.1 Flash Lite Image.」だが、「and Gemini 3.1 Flash Lite Image」を落として引用し、「動画を入力として渡せるのはGemini 3.1 Flash Imageのみ」と説明していた。実際は Flash Lite Image も動画入力に対応している。原文どおりの引用に戻し、日本語の説明も「2つだけ」に直した。

  • 非エンジニアがAIエージェントに個人開発を任せてみた実測記録

    公式ドキュメントの引用が逐語でなかったため訂正。`/tasks`の説明を「バックグラウンドで実行されているすべてのものを表示および管理します。完了したサブエージェントも含みます」と鍵括弧で引いていたが、出典(code.claude.com/docs/ja/commands)の実際の文言は「完了したサブエージェントを含む、現在のセッションのバックグラウンド作業を表示および管理します。/bashes としても利用可能です」だった。言い換えを直接引用として示していたうえ、対象が「現在のセッションの」から「すべてのもの」へ広がっていたので、原文どおりに差し替えた。

  • PixVerse Growth Studioとは──製品URLから広告動画バッチを作る新機能

    英語引用の出典を取り違えていたため訂正。アバター機能の「英語版の該当文」として製品ページ(pixverse.ai/en/growth-studio)の「Use integrated avatars and voiceovers for polished, human-led ads without scheduling a shoot.」を挙げていたが、本文が併記した日本語訳に対応するのは英語版ブログ(pixverse.ai/en/blog/pixverse-growth-studio)の「Growth Studio includes integrated avatars and voiceovers for teams developing human-led ad concepts without scheduling a shoot.」だった。両ページを取得し直して確認し、ブログ側の文言に差し替えたうえで、製品ページの別表現も併記した。

  • ザッカーバーグ「2025年にミッドレベルエンジニア相当のAI」──発言から1年半後、その言葉はどこにあるか

    通知日の記述を訂正。「対象となる従業員への通知は2025年2月10日までに行われ」と書いていたが、CNBCが掲載したMetaの内部メモの原文は「People who are impacted will be notified on February 10 or later for those outside the U.S.」であり、(1)「までに」ではなく2月10日に通知 (2)米国外の対象者はそれ以降、という区別があった。原文を併記した記述に直し、本文2箇所を修正した。

  • 「ASI-Bench」とは何か──手法のヒントを取り上げるほどAIのスコアが50.91から26.62まで落ちるベンチマーク

    技術仕様の記述を訂正。リーダーボードの本体を「Gradioアプリ」と書いていたが、huggingface.co/spaces/Apexintelligence-AI/ASI-Bench-Leaderboard のページ内メタデータでは sdk が static と明記されており、ページ全文に gradio という文字列は出てこない。static(静的サイト)タイプのSpaceに直した。

  • 校正者は10年で半減していた──米国BLS統計を数え直す、震源不明のまま

    順位の解釈を訂正。Frey & Osborne (2013) の自動化確率0.84について「702職業中、上位約2割」と書いていたが、論文付録を取得して数え直すと Proofreaders and Copy Markers (43-9081) は481位で、付録は確率の昇順(702位のTelemarketers 0.99が最も自動化されやすい)。自動化されやすい側から数えると 702-481+1=222位で、702職業中の約31.6%=上位約3割にあたる。該当箇所を修正した。

  • ChatGPT for Teens提供開始──公開から4年越しの10代専用モードとModel Spec改訂

    曜日の表記を訂正。「2026年8月18日(月曜)」としていたが、2026年8月18日は火曜日。出典のTechCrunch記事は OpenAI on Monday announced と書いており、これは記事公開日(8月18日・火)の前日である8月17日(月)の発表を指すとみられる。日付は出典に沿って8月18日のままとし、曜日表記のみ実際の曜日に直した。発表日そのものが8月17日である可能性は残るため、断定はしていない。

  • Claude Codeが会話を打ち切れるようになった──EndConversationツールの仕組みと適用範囲

    サービス名の表記を現行の公式表記に更新。「Google Cloud Vertex AI」と書いていたが、code.claude.com/docs/en/tools-reference.md では Google Cloud's Agent Platform という表記が8箇所で使われており、Vertex AI という表記は同ページに0件(URLスラッグだけ google-vertex-ai のまま残っている)。旧称を併記する形に直した。

  • Claude Codeの自己ホストランナー、SIGTERM後も猶予時間を持てるように──defer-shutdown-max-minの仕組み

    記事の構成を修正。「3行まとめ」のブロックが連続して2つ置かれていた(量産時のテンプレート重複)。2つ目は公式ドキュメントで確認した内容(既定値0・parkはドキュメント上はrelease・ホスト側の停止タイムアウトを+155秒)なので、見出しを「公式ドキュメントで確かめた3点」に改めて役割を分けた。本文の技術的な記述は変えていない。

  • ターミナル作業の訓練データ、生成の仕方が悪いと『解けない問題』になる──FACETが守る『指示・環境・正解・検証器』の一貫性

    著者の所属の記述に脱落があったため訂正。「著者13名の所属は中国科学技術大学MoE Key Lab of BIPCとShanghai AI Laboratory」と2機関で書いていたが、arXiv HTML版(arxiv.org/html/2608.18580)の著者欄を確認すると、Jin Liu氏の所属は復旦大学(Fudan University)のみで、挙げた2機関に含まれない第3の機関だった。「大半が」の限定と復旦大学の併記を加えた。論文の数値(17.60→24.72等)は全文と一致しており、そちらの修正は不要。

  • Google純正の『朝刊AI』Dreambeansとは?日本ではまだ使えない新実験を確認した

    年表の注記が誤っていたため訂正。「『18歳以上』という年齢条件は、この6月3日のX投稿には書かれていない」と断定していたが、当該投稿(x.com/GoogleLabs/status/2062206479026069544)を取得し直すと本文に「Available starting today for eligible US-based Google AI Ultra users (+18), with an open waitlist found on our website below!」とあり、(+18)という表記で年齢条件が明記されていた。注記を実際の記載に差し替えた。

  • 手話をテキストに変えるAI「SL2T」──Google DeepMindがPixel 11に載せた仕組み

    MediaPipe Holistic Landmarkerのランドマーク数を「543個」と書いていたが誤り。公式ドキュメント(ai.google.dev/edge/mediapipe/solutions/vision/holistic_landmarker)は「a total of 553 human body landmarks」と明記しており、内訳も顔478+姿勢33+左手21+右手21=553。本文3箇所を553へ修正した。あわせて表側の説明を「553個の姿勢ランドマーク」から「553個のランドマーク」に改めた(553は顔・手・姿勢の合計で、姿勢のみの数ではないため)。

  • プロンプトを「使い捨てる」のをやめる──個人開発者Huzzahが提案する疑似コードエディタ

    Hacker Newsのコメント数を訂正。「210コメント」としていたが、HN公式検索API(hn.algolia.com)を2026-09-10に再取得すると num_comments は209だった(pointsの384は一致)。HNのコメント数は削除で減ることがあるため執筆時点で210だった可能性は残るが、現在確認できる値に揃え、再取得日を明記した。

  • LightricksがLTX-2.5をオープンウェイト公開──HDR ACES対応の動画生成モデルとLTX Studioは別物

    ダウンロード数の記述を修正(指標の別も明示)。Hugging Face APIの downloads は直近30日、downloadsAllTime が累計で別物のため、両方を並記した。3行まとめは「104万超(2026年8月29日確認)」、本文の表は同じ確認日で「1,293,463(129万)」と食い違っていた。さらに表の「最終更新日 2026年9月1日」は確認日8月29日より後で、確認日そのものが実態と合っていなかった。2026年9月10日にHugging Face APIで取り直し、ダウンロード1,740,572・いいね3,326・最終更新2026-09-01を確認して、3行まとめと表を同じ実測値・同じ確認日に揃えた。

  • 「非エンジニアが開発者になるのは幻想」論に、実際に手を動かして答える

    公式ドキュメントの引用を訂正。「公式ドキュメントの設定例では Bash(curl *) や Read(./.env) のようなパターンを明示的に拒否リストへ入れられる」と書いていたが、code.claude.com/docs/ja/permissions を取得し直すと Bash(curl *) という設定例は存在しない。実在するのは Read(./.env) のスペシファイア例と、Bash(curl http://github.com/*) を『引数を制約しようとするBash権限パターンは脆弱』の例として挙げた注意書きだった(オプション前置・https・リダイレクト・変数展開にマッチしないと明記)。ドキュメントの主旨が逆向きだったため、記述を実際の内容に置き換えた。

  • 日本発「PEP検定」とは──開始1年でシラバスに「AIエージェント」「コンテキストエンジニアリング」を追加した資格の中身

    年表の日付を訂正。最終行を「2026年4月15日|日経トレンディ掲載/ユーザー登録1,000人突破(同日付で2本)」としていたが、PR TIMESのJSON-LD datePublished を確認すると、日経トレンディ掲載の発行日は2026-04-15、1,000人突破の発行日は2026-04-16で1日ずれていた(本文の別段落では正しく「4月16日付」と書いており、記事内で不一致だった)。1,000人突破のリリース本文が「4月15日時点で」と書いているための取り違えとみられる。年表を2行に分け、発行日と『〜時点』を区別した。

  • 非エンジニアがAI生成コードを本番に出す前に見る判断基準──検証ゲートで欠陥率が81%から0%になった実測をもとに

    公式ドキュメントの設定例を訂正。deny の例として Bash(curl *) / Read(./.env) / Read(./.env.*) / Read(./secrets/**) の4行を「公式ドキュメントに掲載されている設定ファイルの例」として載せていたが、code.claude.com/docs/en/settings.md を取得し直すと、例に入っているのは Read(./.env) と Read(./.env.*) の2行だけで、Bash(curl と Read(./secrets はページ内に0件だった。公式の例を実際の2行に戻し、他のパターンは自分で足すものである旨と、公式の権限ページが「引数を絞るBashパターンは脆弱」と注意している点を補った。

  • Ollamaユーザー向けのデスクトップアプリ「ChatOSS」──ローカルモデルでコード・カンバン・独自アプリを1画面にまとめる

    料金表の時点を明記し、現況を追記した。Starter $8 / Plus $20 / Pro $60 / Ultra $200 の4段階として載せていたが、2026年9月10日に chatoss.ai/pricing を取り直すと Free $0 / BYOK Yearly $39(買い切り$79)/ Cloud Plus Max $20($20分の利用クレジット+10%手数料)という別の構成で、Starter・Pro・Ultra というプラン名自体が存在しない。記事の取得日(2026年8月29日)時点の体系である旨と、現在の体系を表の前に書き足した。Wayback Machineは429で取得できず、執筆時点の正誤そのものは確認できていない。

  • Claude Codeに組み込みの「Concise」出力スタイルが追加──前置きと実況を省いて結果から話す

    引用元の節を取り違えていたため訂正。Output style の挙動として Changing it via /config or the outputStyle setting mid-session does not invalidate the cache, but the change also doesn't apply… を引用していたが、docs.claude.com/en/docs/claude-code/prompt-caching.md を取り直すと、この文言に対応するのは Editing CLAUDE.md mid-session 節の記述で、Output style 節は When you switch output styles mid-session with /config or the outputStyle setting, Claude uses the new style starting with your next message. と、v2.1.251以降は即時反映される旨を書いている(v2.1.251より前は記事の説明どおりの挙動だったとも書かれている)。引用を実際のOutput style節の記述に差し替えた。

  • Claude APIの「computer use」がベータを卒業──新設の「browser use」との違いを公式リリースノートで切り分ける

    対応モデルの一覧を現況に更新した。「5モデルと明記されている」と書いていたが、これは2026年8月27日の確認時点の状態で、公開日(9月5日)にはすでにClaude Fable 5.1・Mythos 5.1(いずれも9月1日公開・API release notesで確認)が存在していた。現在 computer-use-tool.md / browser-use-tool.md の Compatibility 節は claude-fable-5-1 と claude-mythos-5-1 を含む7モデルになっている。確認時点を明記したうえで現況を追記した。

  • Cursorか Claude Codeか──非エンジニアが選ぶときに見る軸

    出典の適用範囲を読み違えていたため訂正。「AnthropicのSOC 2・ISO 27001・GDPR・CCPA準拠はClaude Enterprise限定と明記されている」と3箇所で書いていたが、anthropic.com/enterprise を取得し直すと、脚注は *Data retention controls and OTEL monitoring are currently available on Claude Enterprise only. で、アスタリスクが付いているのは Data retention controls の行だけ。SOC 2, ISO 27001, GDPR, and CCPA compliance の行にアスタリスクは無い。したがって「準拠がEnterprise限定」とは書かれておらず、Pro/Maxにどこまで及ぶかはこのページからは判別できない。3箇所を実際の記載に合わせて直した。

  • 高齢者の孤独に語りかけるAIロボットElliQ、公式サイトから分かることと分からないこと

    否定の断定を訂正。「この調査の実施主体…までは明示されておらず」と書いていたが、elliq.com/shop を取得し直すと、96%/73%/94%の統計の直下に Peer-Reviewed Research by という見出しがあり、その下に Duke_1.png / UoA-Logo-Mono-Landscape / Cornell_Logo.png というロゴ画像が並んでいた(alt属性が空のため、本文テキストだけを読むと見落とす作りになっている)。実施主体は示されていると書き直し、サンプル数・調査手法・掲載論文名が不明である点は維持した。

  • Gemini 3.5 Transcribeが正式提供──85言語以上を自動判定・話者最大8人分離を料金表で確認する

    個数の記述を訂正。対応する音声フォーマットを「次の12種類」と書いていたが、続けて列挙しているMIMEタイプは13個(WAV/MP3/AIFF/AAC/OGG/FLAC/MPEG/M4A/L16/Opus/ALAW/MULAW/WebM)で、公式ガイドの Supported audio formats とも一致する。列挙は正しく、個数だけが誤りだったので13種類に直した。

  • 2026年3回目のスパムアップデート──Google公式ダッシュボードで確認した「8月」の期間

    表の時刻の出どころを明記した。開始・完了の列はインシデントページのログ欄の個別エントリ時刻、所要時間の列はサマリーページの表示値で、後者はインシデント見出しの時刻(Incident began at … and ended at …)から計算されている。そのため表の開始・完了を引き算すると、3月・6月の行で所要時間と数十分ずれる。個々の数値はいずれもGoogleの公開値だが、1行の中で出どころの違う時刻が混ざっていたので、その旨の注記を加えた。

  • スマート水産業とは──水産庁が進めるICT・IoT活用と、7地域の実証プロジェクト

    出典に無い記述を削除して訂正した。気仙沼市の項に「計画スケジュール表には、令和9年度(R9-1)の取組として『AI魚種判別システム実証』も記載されている」と書いていたが、気仙沼市の概要版計画書PDF(jfa.maff.go.jp/j/kikaku/digital_suisangyo/attach/pdf/index-30.pdf)を取得し直して全文を検索すると、R9 も 判別 も0件で、プロジェクトは R6-1 から R8-2 までの8件で完結していた。AIによる魚種判別は鹿児島県側の計画書(index-34.pdf)の「市場業務のデジタル化」にある「AIによる魚種判別機能等を有する自動計量器の製作」で、別地域の項目を気仙沼市のものとして書いていた。該当行を実際の記載(気仙沼市でAIを名指しした項目はデジタルハーバーマネジメントとバリューチェーン基盤の2件)に差し替え、3行まとめと本文の対応も直した。あわせて、原文にない「カメラ画像認識」という言い換えも計画書の表現に戻した。

  • Kimiのmoonshot-v1シリーズが8月31日で終了──呼ぶと404、公式一覧で終了履歴をたどる

    時点を明記した。API仕様ページのOpenAPIスキーマ例に kimi-k2.5 が使われている、という記述について、2026年9月10日に platform.kimi.ai/docs/api/list-models.md を取り直すと kimi-k2.5 は0件で、例はすべて kimi-k3 になっていた。執筆時点(2026年8月27日)の状態だった可能性が高いため断定は変えず、確認時点を本文に入れた。あわせて、出典に挙げている docs/pricing/chat-v1.md は現在 docs/models.md へ307リダイレクトされ、moonshot-v1の価格はリダイレクト先に無いことも確認している。

  • Kimiのmoonshot-v1シリーズが8月31日で終了──呼ぶと404、公式一覧で終了履歴をたどる

    モデル数を訂正。「Moonshot V1欄の6モデル」としてテキスト版3つと-vision-preview版3つを挙げていたが、platform.kimi.ai/docs/models.md のDeprecated Modelsの表には moonshot-v1-auto を含む7行がある。公式の警告文にも The moonshot-v1 series models (including moonshot-v1-auto and the -vision-preview variants) と明記されているため、7モデルに直して moonshot-v1-auto を加えた。

  • ローカルAIとクラウドAPI、費用はどちらが安いか──分岐点で比較する

    2箇所を訂正。(1) 「RTX 5090はRTX 5070の2.3倍の価格に対して、TGPは2.3倍」と書いていたが、NVIDIA公式ページのJSON-LDの価格は$1,999と$549で約3.64倍。TGPの2.3倍と価格比を取り違えていたので、価格ほど消費電力は増えていないという正しい対比に直した。(2) 「Ollama自体のソフトウェアは無料で、公式サイトにも料金の記載はない」と無限定に断定していたが、現在のollama.comにはPricingがあり Pro $20/mo Includes $60 of usage の記載がある(Local models are always free とも書かれている)。ローカル実行は無料である点を残しつつ、クラウド機能の料金があることを確認日つきで書き足した。

  • Manus AIは安全なのか──公式Trustセンターで確認できる認証と、確認できなかったこと

    権限の記載漏れを補った。Team Administrator の説明を「セッションデータの一部にアクセス可能。個人のアカウント詳細や詳細な個別セッション情報は閲覧不可」としていたが、出典(help.manus.im/en/articles/11711929-who-can-see-my-tasks)の原文は Can access a subset of session data and manage credit allocation. で、クレジット配分の管理という権限が抜けていた。

  • 1文字ずつでなく面で書くAI──商用スケールの拡散言語モデルMercuryとは

    引用元の帰属を訂正。Azure Foundryのブログを引いた直後に「顧客事例として…導入コメントが公式ブログに掲載されており」と続けており、Azure Foundryの記事に載っているように読めたが、inceptionlabs.ai/blog/mercury-2-on-azure-foundry を取得して Zed・Viant・Wispr・Skyvern を検索するといずれも0件で、4社のコメントは別記事 inceptionlabs.ai/blog/introducing-mercury-2 に載っていた。どちらの記事の記載かを書き分けた。

  • AIが独力でこなせる作業時間、3〜7ヶ月ごとに倍──METRの「タイムホライズン」を原文で読む

    外挿の計算を訂正。「88.6日ごとに倍増し続けるとすれば、単純計算では1年強で8倍、3年で50倍以上」と書いていたが、指数計算をやり直すと8倍に達するのは88.6×3=約266日後(約8.7か月後)で1年より前、1年後は2^(365/88.6)≒17.4倍、3年後は2^(1095/88.6)≒5,253倍だった。「3年で50倍以上」は文字通りには偽ではないが実際の値から2桁小さく、読者に過小な印象を与えるため、実際の値に直した。

  • 「MOSS-VL」とは何か──「見ながら喋る」を前提に設計し直したオープンな視覚言語モデル

    チェックポイント数を現況に更新。「9個」と書いていたが、Hugging Face API(author=OpenMOSS-Team, search=MOSS-VL)で現在10件あり、10件目の MOSS-VL-Realtime-SGLANG は createdAt が2026-09-06で本記事の公開日(2026-09-05)の翌日だった。他の9件はいずれも公開日より前の作成なので、執筆時点の記述は正しい。現在の数と追加日を併記する形にした。

  • カメラマンは「低リスク」側だった──野村総研リストと、702職業中91位という確率

    出典リストの取りこぼしを補った。1件のsourceがタイトルで May 2013・May 2023 の両方を指しているのに、URLは2023年分のスナップショット(2024id_)だけで、本文が実際にリンクしている2013年分(2014id_)が sources に入っていなかった。本文の数字(54,830人)は2013年分のページで確認でき正しいので、タイトルを2023年分に限定したうえで、2013年分のURLを1件追加した。

  • 社員全員に「エージェント1体」を配る──YC S26採択OneCLIが解こうとしている問題

    アーキテクチャの構成要素を訂正。「7コンポーネント」として7項目を挙げていたが、READMEのArchitecture節は同じ階層の箇条書きが8行で、8番目に Secret Store(AES-256-GCM at rest, decrypted only at request time, matched by host and path pattern, injected as headers or query parameters)がある。数を8に直し、Secret Storeの行を追加した。

  • OpenAIが防御側専用モデル「GPT-5.6-Cyber」を投入──サイバー防衛構想Daybreakを二層化

    モデル名と肩書を訂正。API変更履歴のモデル名を daybreak-red-latest / daybreak-blue-latest と書いていたが、developers.openai.com/api/docs/changelog.md の実際の表記は gpt-daybreak-red-latest / gpt-daybreak-blue-latest で gpt- 接頭辞が付く。またPalo Alto NetworksのLee Klarich氏の肩書を Chief Product Officer としていたが、原文は Chief Product & Technology Officer で & Technology が抜けていた。

  • AIモデルに『改ざんされていない証明』を付ける──OpenSSF Model Signing (OMS)の署名フォーマットを読む

    テスト件数を再取得した値に更新した。TEST_CASES.md の件数を「86件(37 roundtrip + 49 verify)」としていたが、2026年9月10日に取り直すと冒頭は 92 tests total(37 roundtrip + 55 verify)、末尾の集計表は Total 90 で、ファイル内でも2つの数が食い違っていた。トップのREADMEは79件(31+48)のまま。3つの数字を並べる形に直した。執筆時の確認日(2026年8月31日)時点では86件だった可能性が高く、当時の記述が誤りだったとは判断していない。

  • 「RekaDaily-10k」とは何か──有償の一人称視点動画10,865時間、80TBがApache 2.0で公開中

    データセットの規模を現況に更新した。初出時はカードの最終更新が2026年8月9日で止まっており、記載は7,834時間・39万7,171本・9,836シャード・70TB、公式が予告した10,312時間に届いていなかった。2026年9月9日にカードが更新され、This is the full RekaDaily-10k release: 10,865 hours / 412,050 videos / 11,127 shards / 80 TB と全量公開になり、予告した時間数を上回った。タイトル・excerpt・3行まとめ・本文の規模の記述を現況に合わせ、初出時点の数字も残した。

  • Runway Act-Twoで演技をAIキャラクターに転写する方法──APIリファレンスで確認したパラメータと料金

    ファイルサイズ上限を訂正。「画像は5MBまで、動画は同16MBまで」と書いていたが、docs.dev.runwayml.com/openapi.json の /v1/character_performance を全走査すると、character(CharacterVideo)・reference(CharacterReferenceVideo)いずれのuriスキーマも maxLength 5242880 で、説明文も up to 5MB。16MBに当たる値はAct-Two関連スキーマのどこにも無かった。動画も5MBに直した。

  • 派手な発表の裏で静かに公開された中国勢3モデル──文書検索・マルチモーダル埋め込み・動画編集パイプライン【2026年8月】

    現況を追記した。EVIE-Preview-4.5B のモデルカードには現在(2026年9月10日再取得)、You are currently viewing the legacy preview checkpoint EVIE-Preview-4.5B という告知があり、後継の tencent/EVIE-4.5B(ViDoRe V3 66.02)と tencent/EVIE-8B(66.75・Rank #1)への切り替えが案内されている。記事はこのプレビュー版の自己申告1位を精査する内容だが、Tencent自身が既に旧版扱いにしている事実に触れていなかったので、その旨を本文に加えた。

  • 「WarpSAC」とは何か──ロボットの荷物運びタスクの成功率を19.8%から96.4%に押し上げた強化学習の作法

    引用文と出典箇所を訂正。引用の末尾を under the same sim-to-real locomotion pipeline としていたが、arXiv:2608.24479 の原文は under the same sim-to-real setup で、locomotion pipeline という語の並びは本文に存在しない。また出典を Appendix C.3 としていたが、この文は Sim-to-Real 評価の節(5.4節)にあり、A800 End-to-End Wall Time の付録は別の節でIsaacLabの壁時計曲線を扱っている。引用を原文どおりに戻し、出典箇所も直した。35分・55分という数字自体は正しい。

  • NVIDIAがHugging Face買収を正式発表──129億3030万ドル、「NVIDIAの計算資源は必須にしない」と公式ブログに明記

    出典に無い記述を削除した。年表に「2023年8月のシリーズDでNVIDIAも2.35億ドルを出資」と書き、出典をTechCrunchとしていたが、当該TechCrunch記事の本文を取得し直すと、2023年ラウンドの参加投資家として名前が挙がっているのは Salesforce Ventures・Alphabet・GV・IBM Ventures で、NVIDIAの参加も$235Mという数字も存在しなかった。記事内の他のNVIDIA関連の記述(2026年の5億ドル出資の辞退)とは別件で、混入とみられる。該当箇所を出典どおりの投資家名に置き換えた。

  • メタ検索エンジンsearxの作者が、13年後に「もう他社エンジンには頼らない」検索を作った理由

    引用の所属セクション名を訂正。README 112行目の「No, searx is no longer maintained.」を「Is searx for me?」の節にあると書いていたが、rawを取り直して行番号を数えると、112行目が属するのは109行目の見出し「Is searx in maintenance mode?」で、「Is searx for me?」は140行目の別の見出しだった。行番号自体は正しかったので、節名だけ直した。

  • ChatGPTブラウザ拡張がEdge・Brave対応に──ログイン済みサイトでの作業継続機能も

    「3行まとめ」ブロックが連続して2つ置かれていたので、2つ目の見出しを「この期間に出た更新(日付順)」に改めて役割を分けた。2つ目は8月20日・24日・25日の更新を日付順に並べたダイジェストで、1つ目の要点まとめとは性格が違う。本文の内容は変えていない。

  • ChatGPTブラウザ拡張がEdge・Brave対応に──ログイン済みサイトでの作業継続機能も

    対応環境の記述を訂正。原文は単に macOS 向けと書いており、「Apple silicon Mac向けに」と限定する記載は出典に無かった。

  • 中国政府がAI企業を含む「网信企業」を格付け育成へ──2030年までの行動計画

    訳語と項目番号を訂正。(1) 原文の「网信技术」はネットワーク情報化技術全般を指すのに「AI技術」と訳して範囲を狭めていた。(2) 参照している政策項目の番号が15番・18番になっていたが、正しくは14番・15番。18番は誹謗中傷の取り締まりで趣旨が別だった。

  • Claude CodeにBash風のCtrl+Wを──keybindingFlavor: readline設定の中身

    日数を訂正。リリース間隔を「2日後」「翌々日」と4箇所で書いていたが、実際の公開日を数え直すと1日後(翌日)だった。

  • エージェントの暴走課金にドル建ての上限を──Claude Managed AgentsのSession Budgets

    対象モデルの一覧を更新。Task budgets の対象に Claude Fable 5.1・Mythos 5.1(いずれも2026年9月1日公開)が入っていなかったので追加した。

  • AIに記事を書かせたら、複利計算を間違えていた──CNETの2023年1月、3つの誤りを原文で確認する

    対象範囲を訂正。Red Venturesの一時停止を「CNETだけでなく姉妹サイトBankrateでも」と1サイトに限定して書いていたが、一次資料はBankrateを含む複数の姉妹サイトが対象だとしている。

  • 『深いカスタマイズが要らないならOpenClawを使え』──公式READMEが名指しで住み分けるエージェント基盤「fount」

    READMEの翻訳言語数を訂正。「17言語」としていたが、数え直すと文言(古典中国語)版を含めて18言語だった(絵文字版を含めると19)。

  • LEI・DUNS・IANA番号──企業を指す既存の複数のID体系を1本のURIにまとめるGLUE Identifiersを読む

    レビュー結果の一般化を訂正。「SECDIR(2回)・ARTART・GENART、いずれもReadyまたはReady w/nits」と書いていたが、IETF Datatrackerのドラフトページを取り直すと SECDIR IETF Last Call review (of -04) by Peter Yee は Has issues 判定だった(Ready なのは同じ査読者による -05版の Telechat review)。4件の判定を個別に書き分け、-04で指摘を受けて改訂し-05でReadyになった、という順序が読める形にした。

  • Claude CodeのセッションをブラウザでGenUIごと覗くmacaron-artifacts──プロンプトも会話履歴も送らないテレメトリ設計を読む

    リポジトリの刷新を追記した。本記事は2026年9月4日時点のREADME(コミット413b22fd・8月8日付)に基づいており、当時の記述(mcc/mcx/mkxの3パッケージ、ポート7878/7979/7980、Kimi Code対応)は正確だった。ただし2026年9月9日のコミットでリポジトリが刷新され、3パッケージは discontinued、単一WebUIに統合、既定ポートは43860、Kimi Codeは deferred となり、skills/genui-builder/SKILL.md は404になっている。読者が今読むと食い違うため、冒頭に時点と現況を明記した。

  • openai-agents-jsがAI SDK 7に対応、モデル・ツールのログが既定オフに──v0.14.0を読む

    PRの変更ファイル数を訂正。PR #1472 の差分を「30ファイル」としていたが、github.com/openai/openai-agents-js/pull/1472.diff を取得して diff --git の出現数を数えると62件だった(runState.ts の200行追加という記述は additions 200 / deletions 11 で一致)。62ファイルに直した。

  • OpenAI Agents SDK、一時停止した実行に後から入力を差し込めるように──JS版とPython版が同時に対応

    実装比較の結論を訂正。「呼び出せない条件がほぼ1対1で一致」と書いていたが、両実装を取り直すと、JS版 runState.ts の addInput() が投げる UserError は4種類で this._currentAgent を null チェックなしに参照するのに対し、Python版 run_state.py の add_input() には if self._current_agent is None: raise UserError(Cannot add input to a RunState without a current agent) という5つ目のチェックがある。共通する4条件は文言までほぼ一致するが、条件数は4対5で完全な対応ではない。

  • OpenAIが『物理的なモノ』の安全職を募集している──コンシューマー機器とロボティクスの求人票を読む

    年俸レンジに確認時点を明記した。「Lead Safety Engineer, Robotics」を34万2,000〜46万8,000ドルとしていたが、2026年9月10日に同じAshbyの求人ページ(jobs.ashbyhq.com/openai/809d22a7-...)を取得すると compensationTierSummary は $381K – $423K だった。Wayback Machineに当該求人ページの過去スナップショットが無く、執筆時点で記事の数字が正しかったのか、その後に改定されたのかは切り分けられなかったため、元の数字は残したうえで現在の値と確認日を併記した。

  • OpenClawとは何か──「クロード」から3度名前を変えた、あなたの端末で動く個人用AIエージェント基盤

    改名の経緯を訂正。候補名リスト(Shelldon・Pinchy・Thermidor ほか)から選ばれたのを OpenClaw と書いていたが、docs.openclaw.ai/start/lore の原文では The First Molt (January 27, 2026) で勝ったのは Moltbot で、OpenClaw への改名は The Final Form (January 30, 2026) の The Great OpenClaw Migration という別のイベント。記事自身の年表とも矛盾していたため、2つの出来事を書き分けた。

  • OpenEvidenceとは──米国の医師が診察室で使う医療AI、月間1,800万件の臨床相談

    年表で別々の発表を1行に統合していたため分割した。「2026年8月5日 Springer Natureとの提携発表。あわせて…教育プラットフォームをローンチ」としていたが、openevidence.com/announcements の埋め込みJSONを見ると、Springer Nature の記事は dt_posted 2026-08-05、CE/MOC 教育プラットフォームの記事は dt_posted 2026-07-28 で別々の投稿だった。2行に分けた。

  • ClaudeにもChatGPTにもCursorにも読み書きできる「共有の脳」OzBrain──ページ自体にAIエージェント宛ての指示文が埋め込まれていた

    Freeプランの上限を訂正。「100記事まで」「記事100件まで」と書いていたが、ozbrain.com のページ本文には Up to 50 articles と記載があり、正しくは50記事。Pro の Up to 500 articles・Max の Up to 5,000 articles は記事の記載と一致しているので、Freeの数字だけが違っていた。

  • サム・アルトマンの「穏やかな特異点」論を読む──2025年に書いた予測は2026年8月時点でどこまで当たっているか

    引用の訳を訂正。「1年分の研究を1ヶ月、あるいはそれ以下で行えるようになれば」と訳していたが、原文(blog.samaltman.com/the-gentle-singularity)は If we can do a decade's worth of research in a year, or a month, then the rate of progress will obviously be quite different. で、正しくは「10年分の研究を1年、あるいは1ヶ月で」。基準となる期間が1桁違っていたため、原文を併記して直した。

  • TRLのAsyncGRPOが「エージェント自身にループを持たせたまま」強化学習できるようになった

    サンプル実装が使うデータの範囲を訂正。3行まとめで「サンプル実装はDeepCoder-Preview-Dataset(4サブセット)を使い」と書いていたが、examples/scripts/openenv/opencode.py の265行目は DATASET_CONFIG = primeintellect のハードコードで、codeforces・lcbv5・taco はスクリプト内に一度も出てこない。4サブセットというのはデータセット側の構成であって、サンプル実装が使う数ではなかったため書き分けた。

  • Twitch配信がAI学習に使われる──Amazonをオプトアウト方式めぐり集団訴訟

    プラットフォームの取り違えを訂正。228ページ・約14,000票のスレッドを「Redditのスレッド」と書いていたが、PC Gamerの原文は A Twitch User Voice thread on the topic, originally posted in May, calling for all AI features to be optional and opt-out by default, has exploded to 228 pages, and nearly 14,000 votes in favor で、Twitch公式のフィードバック掲示板 Twitch User Voice のスレッドだった。あわせて要求内容の訳も原文(optional and opt-out by default)に合わせた。

  • 壊れたツール呼び出しを自動修復する──Unsloth Desktopの「Self-healing tool calling」を公式の実測データで読む

    引用文を原文に差し替えた。公式ドキュメント(unsloth.ai/docs/basics/api.md)からの直接引用として You can now use local LLMs via tools like Claude Code and Codex by connecting it to Unsloth's API endpoint… という文を載せていたが、現在のページの文言と一致しないうえ、Web Archiveに残る2026年6月22日・8月17日のスナップショット(記事公開日より前)でも同じ文言は見当たらず、いずれも現在と同じ You can run local LLMs with tools like Claude Code and Codex by connecting those tools to Unsloth's OpenAI-compatible API endpoint… だった。つまりこの引用文はどの時点の原文とも一致しない。原文どおりに差し替えた。

  • 通話記録フォーマットvConに『Claude Opus 4.6』を例示するエージェントセッション拡張が提案されている

    失効状態の記述に追記した。正規参照先のIETF個人ドラフト Verifiable Agent Conversations を Expired & archived と書いていたが、IETF Datatrackerの履歴を取り直すと 2026-08-29 に失効したあと 2026-08-31 にv01が提出されて Active Internet-Draft (individual) に戻っており、本記事の公開日(2026-09-04)時点では既に復活していた。8月29〜31日の状態としては事実なので記述は残し、復活した旨を追記した。

  • Claude Agent SDKを『エディタの共通言語ACP』に翻訳する──Zed製アダプタが対応する機能を数えてみた

    2箇所を訂正・更新した。(1) READMEの対応機能を「13項目」としていたが数え漏れで、実際は14項目。recommended config value extension による具体的なモデル・エフォートの既定値の行が抜けていた。(2) 「GitHubはzed-industries名義なのにnpmはagentclientprotocolスコープ」という指摘について、2026年9月10日に確認すると github.com/zed-industries/claude-agent-acp は301で agentclientprotocol 組織へリダイレクトされており、移管済みだった。執筆時点(9月4日)で既に移管されていたかは確認できていないため、時点を明記したうえで現況を追記した。

  • 壊れたツール呼び出しを、モデル自身に「もう一度考えさせて」直させる──GoogleのADKが標準搭載したReflectAndRetryModelPlugin

    リリース日を訂正。ADK v2.6.0 の公開日を2026年7月29日としていたが、GitHubのリリースページの datetime は 2026-07-30T17:58:27Z で、正しくは7月30日。

  • AGIとASIは何が違うのか──1997年のボストロム論文が定義した「超知能」を原文で読む

    金額を訂正。年表でDOEがIBMに発注したスーパーコンピュータを「1,000万ドル」としていたが、Bostromの原文(nickbostrom.com/superintelligence の Postscript I, 25 October 1998)は It will cost $85 million and will perform 10 Tops. で、正しくは8,500万ドル。10 Tops という性能値は一致していた。

  • 現場仕事を変える海外AI事例4選──不動産事業性・建設進捗・農業除草を公式サイトで確認した

    引用の話者を訂正。Buildots公式サイトの証言を「プロジェクトマネージャーのPat McNulty氏のコメント」として引いていたが、buildots.com を取得し直すと、Using AI to track and analyze everything, we can pull predictive insights that boost efficiency. の発言者は Dan Doron, VP & GM of Foundry Construction Enterprise で、Pat McNulty, Senior Project Manager の発言は別の一文(Buildots is there to support and push the boundaries of what we're capable of doing.)だった。証言カードが並んでいるため隣の発言者と取り違えたとみられる。両方を書き分けた。

  • Teamsの会議で出た決定事項が、そのままGitHub Copilotのタスクになる──2026年8月21日公開の新機能を確認した

    「確認できなかった」としていた単価が出典ページに載っていたため訂正。クラウドサンドボックスのCompute・Memory・Storageの単価について「今回確認したページには数値が示されておらず、確認できなかった」と書いていたが、記事自身が出典に挙げている docs.github.com/en/billing/concepts/product-billing/cloud-and-local-sandboxes の Pricing 表に、Compute second $0.000024/GiB second $0.000003/GiB month $0.005 と明記されていた。実際の数値に差し替えた。

  • Hermes AgentにKimi K3をつなぐ──公式ガイドが指定する1つのモデル名と、間違えやすい設定ミス

    引用元のバージョンを訂正。Fireworks AI / DeepInfra / moonshotai/kimi-k3 などのモデルカタログ拡充を伝える一文を v0.20.6 のリリースノートからの引用としていたが、v0.20.6(タグ v2026.8.27)のページを取得すると Fireworks・DeepInfra・kimi-k3 はいずれも0件で、本文は GLM-5.3-Flash 等の別の記述だった。同じ文面は v0.19.0(The Quicksilver Release・タグ v2026.7.20)に一字一句そのまま存在する。引用元をv0.19.0に直し、回避策が不要になった時期の記述も合わせた(ガイドが前提とするv0.18.2の次のリリースにあたるので、記事の主張はむしろ早い時期から成り立つ)。約525件のマージ済みPR等の数値引用はv0.20.6本文と一致しており、そちらは変えていない。

  • 巨大MoEモデルを「誰も全部持たない」まま動かす──P2Pスワーム推論エンジンLumabri

    対応ファミリー数を訂正し、コマンド例を直した。「対応する7ファミリー」としてGLM-5.2ほか7行の表を載せていたが、colibriのREADMEは記事公開前のコミット(fe516fc035・2026-08-30)の時点で既に Eight families run today と書いており、表にも Qwen3.8-Flash-Next(125B + 51B n-gram / 6B)の行がある。8ファミリーに直し、抜けていた行を足した。コマンド例から `--engines-dir /path/to/colibri/c` を削除した(lumabri・colibri いずれのREADMEにもこのフラグは登場しない。`ENGINE=` はビルド時の変数で、実行時の引数ではない)。

  • 748Bのモデルなのに動くのは1B──MindLabのMacaron-V1-Ventiが採るMixture-of-LoRA構成を、公開モデルカードで読む

    否定の断定を訂正した。「論文本文には、このモデルカードには載っていない情報も含まれている」としてLoRAのrank=16・alpha=32、AdamW・学習率5e-6・4エポックを挙げていたが、huggingface.co/mindlab-research/Macaron-V1-Venti のREADMEには Training Details 節があり、これらの数値はすべてモデルカード自身に載っていた(HF APIのlastModifiedは2026-08-20で、記事公開日より前から存在する)。また「4エポックという共通の学習レシピ」も不正確で、カードには Epochs | 4 (L0 Chat, L2 Coding); 1 (L1 Agent); 1 with batch size 2 (L3 GenUI) とあり、エポック数は共通ではない。該当段落をモデルカードの記載に沿って書き直した。

  • 非エンジニアが起業・個人開発でAIに任せる作業と任せない作業の線引き

    公式ドキュメントの設定例を訂正。deny の例として Read(./.env) / Read(./.env.*) / Read(./secrets/**) / Read(./config/credentials.json) の4行を「公式ドキュメントに載っている書き方」として示していたが、code.claude.com/docs/en/settings.md を取得して検索すると credentials.json は0件で、例に入っているのは Read(./.env) と Read(./.env.*) の2行だけだった。公式の例を実際の2行に戻し、それ以外は自分で足すものである旨を書き添えた。

  • OpenAI「Planning for AGI and beyond」を原文で読む──2023年に書かれた「段階的な移行」という約束

    引用訳の分子分母を訂正。原文は That said, it's important that the ratio of safety progress to capability progress increases. で、増やすべきは「安全性の進歩/能力の進歩」の比。記事の訳「安全性の進歩に対する能力の進歩の比率」は日本語の慣用ではA/B(能力/安全性)を指し、原文と逆になっていた。出典はWayback Machineの固定スナップショット(2026-08-26クロール)なので経時変化はなく、訳の誤り。直後の地の文「安全性側の比重を増やしていく」は原文の趣旨どおりで、そちらは変えていない。

  • Videos APIとSora 2系、9月24日に全スナップショット停止──公式ページで確認、後継モデルの発表はまだ無い

    否定の断定を訂正。「公式のVideo generation guide自体には9月24日の停止に関する案内やバナーは無い」と書いていたが、developers.openai.com/api/docs/guides/video-generation を取得するとOverview直下に廃止バナーがあり、対象モデル(sora-2 / sora-2-pro とスナップショット)まで名指しされている。Wayback CDX APIで同URLの履歴を辿ると、記事の一次調査日(2026年8月27日)より1か月以上前の2026年7月21日のスナップショットにも同じ文が存在した。実際の記載に差し替えた。

  • 「今どのターミナルが自分を待っているか」を可視化するMacターミナル「Saggar」

    出典ページの帰属を補正した。環境変数(SAGGAR=1・TERM_PROGRAM=saggar・SAGGAR_SESSION)とセッション復帰の仕組みを Getting Started ページの記述として扱っていたが、Getting Started を取得するとこれらの語は0件で、実際は Reference の Shell environment variables ページと Providers ページ(Hooks の節)に載っていた。両ページを出典の説明に加えた。あわせて、記事が使っていた「agent handshake」という呼称は公式には存在せず、公式の呼び方は Hooks である旨を明記した。

  • 個人開発でAI APIとサブスクどっちを使うか──従量課金に切り替える分岐点

    現行モデルの行を追加した。表にFable 5だけを載せていたが、本記事の公開(2026年9月3日)の2日前にあたる9月1日にClaude Fable 5.1が公開されており、こちらが現行世代。入力$10・出力$50はFable 5と同額だが、キャッシュ読み出しは$1から$0.25に下がっている。Fable 5.1の行を足し、Fable 5は旧世代と明記した。

  • Google、Gemini 3.8 Flashと3.8 Flash Cyberを発表──6週間で3本目のFlash、Opus 5の7分の1の値段で金融・法務・長尺動画のベンチは上、汎用エージェントは19.1%対51.8%

    ベンチ表の値を訂正。DeepSWE v1.1 の Gemini 3.8 Flash の値を 71.0% としていたが、公式の値は 73.7% だった。71.0% は本記事の別の箇所にある社内ベンチ(20言語の脆弱性発見)の 3.8 Flash Cyber の値と同じ数字で、そちらから紛れ込んだ可能性がある。

  • GoogleのADKには、エージェントの暴走を止める「500回」という既定の天井がある──ADK_MAX_LLM_CALLSで変更できる仕組み

    引用したコードを原文に合わせた。バリデーターの条件を if value == sys.maxsize: と書いていたが、google/adk-python の src/google/adk/agents/run_config.py を取得すると実際は if value >= sys.maxsize: だった。「等しい場合」という説明と表の行も「以上」に直した。同ファイルのdocstringも More than 0 and less than sys.maxsize と書いており、以上を拒否する挙動と整合する。

  • AIエージェントを長時間放置する前に確認する6つのこと──Claude Codeの公式ドキュメントから逆算するチェックリスト

    出典の取り違えを訂正。3つのアプローチを比べた表を「同ドキュメント(scheduled tasks 側)の表」として紹介していたが、この比較表 Compare ways to keep a session running は /goal 側のドキュメントにあるもので、直前まで参照していた scheduled tasks のページではなかった。どちらのページの記載かを明示した。

  • ChatGPT AtlasとPerplexity Comet──「ブラウザにAIを埋め込む」2社のアプローチと、OpenAI自身が認めるリスク

    報道の年を訂正。CyberScoopの記事を「2026年」の報道としていたが、同記事のJSON-LDでは 2025-12-30 付だった。

  • Dynamic Workflowsとは──JavaScriptスクリプトで数百のsubagentをオーケストレーションする仕組み

    公式の実例を別条件のものとして紹介していたため訂正。A→B→C→Dの例を「Bがまだ実行中の時点で停止した場合」の説明としていたが、code.claude.com/docs/en/workflows の原文では If a script starts A, B, C, and D in that order and B fails, relaunching returns A from cache and runs B, C, and D again. と Failed のケースの例として書かれている。同ページは Still running when you stopped(starts over。実行全体の停止はどのエージェントも failed 扱いにしない)と Failed(後続も再実行)を別カテゴリとして区別しているので、両者を書き分けた。1体だけを x で止めた場合は失敗扱いになる点も補った。

  • Claude Computer Useで事故を防ぐには──公式ドキュメントが挙げる4つの対策

    3行まとめと本文の数の食い違いを直した。3行まとめが公式の間接的プロンプトインジェクション対策を「3つの実装パターン」と断定していたが、同じ記事の本文は公式ページ Mitigate jailbreaks and prompt injections の具体策を5項目(tool_resultブロックのみに入れる/出所を明示する/システムプロンプトで方針を明言する/JSON形式でエンコードする/Haiku 4.5でスクリーニングする)として番号付きで列挙しており、記事内で数が矛盾していた。3行まとめ側を「複数の実装パターン」に改めた。

  • AIが自分の『コーディングの癖』を学習し続ける──Command Codeの独自モデル『taste-1』を公式サイトから読む

    変更履歴の版と区分を訂正。v1.32.0 と v1.32.1 をまとめて「FEAT: Ox Alphaにreasoning effort設定を追加」としていたが、実際は v1.32.0 が FEAT(DeepSeek Vision対応の追加)、v1.32.1 が FIX(Ox Alpha の reasoning effort の修正)で別の変更だった。2行に分けた。

  • 国際AI安全性報告書2026──ベンジオ議長・ヒントン顧問、100人超の専門家が書いた「政策提言をしない」報告書

    人数を訂正。執筆体制の表で Senior Advisers を21名としていたが、internationalaisafetyreport.org/contributors の Senior Advisers 節を数え直すと24名だった(Daron Acemoglu から Ya-Qin Zhang まで)。同じ表の Writing Group 28名・Chapter Leads 3名は数え直しても一致しており、Senior Advisers の数だけが3名少なかった。

  • GitHubにすら置かれていないコーディングエージェント「kaagum」──Guile言語・自前UIなし・ACP専用という徹底ぶり

    「最も古い記録」という断定を外した。2026年4月20日ごろのコミットを「開発が進んでいたことが確認できる最も古い記録」と書いていたが、同じ cgit のログページ(git.systemreboot.net/kaagum/log/)に2026-04-19の4件と2026-04-17のコミットが並んでおり、さらに older のページネーションでそれより前も辿れる。同じページを開けば反証される断定だったので、機能追加の最初の記録である旨に改めた。

  • 1.52MBのバイナリが3.5msでコンテナを起動する──ルートレスサンドボックス「kern」をAI生成コードの実行にどう使うか

    引用したコードを実際のスクリプトに合わせた。install.sh のOS判定として [ $os = Linux ] || err ... という1行の test 文をコードブロックで示していたが、install.sh を取り直しても、記事公開直前のコミット時点でも、その1行はどのバージョンにも存在しない。実際は case 文で、Darwin を検出したときは colima / limactl / orb / docker の有無を見て具体的な誘導メッセージを出す分岐になっている。実際の構造に差し替えた。macOSでそのまま実行するとエラーで止まる、という記事の結論は変わらない。

  • WindowsパソコンにローカルAIを導入する手順──GPU認識の確認から

    GPUのブランド表記を訂正。AMD Radeon RX 9070/9060シリーズの話をしている段落で、括弧内だけ「RTX 9000番台」とNVIDIAのブランド名で書いていた(記事自身は直前で Radeon RX 9070 XT 等と正しく書いている)。gfx1200・gfx1201 が Ollama の Linux LLVM Target 表で Radeon RX 9070 / RX 9070 XT に対応している点は正しいので、表記だけ RX に直した。

  • データ漏洩を55の公理でコーディングエージェントに検問させるomds──GEPAでMLパイプラインのコードそのものを進化させる仕組みも同梱

    公理数の内訳を訂正。「READMEの数字を鵜呑みにせずソースを数え直した」として insurance=10・leakage=5・shapes=2・target_leakage=0 を挙げていたが、その数え方(`id=”ax:` の文字列一致)が、既存公理を参照しているだけの静的ルールを二重に数え、名前付き定数経由で定義された公理を落としていた。各パックの `registry.register_axiom(` の実呼び出しを数え直すと insurance=7(ファイル冒頭のdocstringにも Seven axioms と明記)・leakage=6・shapes=1・target_leakage=3。合計55が一致していたのは過大と過小が相殺していただけだった。内訳を実数に直した。

  • 「OmniScientist」とは何か──生データを直接読む「AI科学者」は、数値だけ渡されたAIに85%勝った

    分類を訂正。原表では SemanticKITTI と comma2k19 が別区分なのに、「自動運転」として一括りにしていた。

  • 「労働者の80%がAIの影響を受ける」の原論文を読む──測っていたのは「職」ではなく「タスク」だった

    表の職業例を訂正。完全曝露(モデル評価ζ、100%)の例に Mathematicians を挙げていたが、論文v5(arxiv.org/pdf/2303.10130v5)のTable 4のModel ζ列に Mathematicians は無く、実際は Accountants and Auditors / News Analysts, Reporters, and Journalists / Legal Secretaries and Administrative Assistants / Clinical Data Managers / Climate Change Policy Analysts だった。Mathematicians は Human ζ・Model α・Model β の列に100.0で出てくる別の欄の値。列の取り違えだったので、Model ζ列の実際の顔ぶれに差し替えた。

  • OpenAIが東京で募集する「AI Deployment Manager」──ChatGPT Enterpriseを「使わせる」専門職

    求人タイトルの記述を訂正。サンフランシスコ版の求人について「そのタイトルはEnablement Lead, Builder」と書いていたが、求人一覧上のタイトルは東京版とほぼ同じ AI Deployment Manager - Builder で、Enablement Lead, Builder は求人票本文中の自称だった。一覧のタイトルと本文中の呼称を書き分けた。

  • OpenAI API、8月の実務変更5件──プロンプトキャッシュ可視化から透過背景画像まで

    件数を訂正。変更履歴の件数を「合計8件」としていたが、数え直すと9件だった。内訳の書き方も合わせた。

  • PEFTライブラリに3つの新しいLoRA派生手法──HiRA・GLoRA・BEFTを1つずつ読む

    論文タイトルの末尾が落ちていたため補った。BEFTの元論文タイトルを BEFT: Bias-Efficient Fine-Tuning of Language Models と引いていたが、arXiv:2509.15974 の実際のタイトルは末尾に in Low-Data Regimes が付く。

  • パワーディレクター・DescriptのAI動画編集機能を比較する──公式情報から分かる、定番2本にない使い方

    否定の断定を訂正。「永続ライセンスの買い切り版はなく」「サブスクリプション専業」と3行まとめと本文で書いていたが、記事自身が出典に挙げているCyberLink公式購入ページのFAQに「PowerDirector 2026(買い切り版):16,980円の一回払いで、永続的に利用できます」「PowerDirector に買い切り版や永続ライセンスはありますか? はい。」と明記されていた。買い切り版を含む構成に直した。

  • 「Prime Agent」とは何か──harnessを変えただけでARC-AGI-3のスコアが30%から95.5%に跳ねた話

    表から1行が抜けていたため補った。論文Figure 5の表には GPT-5.6 Terra + Responses API の 13.3% という行があるが、記事の表では落ちていた。

  • サム・アルトマン「AIはまだiPhoneの瞬間を迎えていない」──タイムラインが野心的すぎたと認める

    解釈の帰属を訂正。Amodei氏への間接的な言及という読み方を「The Next WebとSiliconANGLEの解釈」としていたが、The Next Webの記事本文はその解釈を Business Insider に帰しており、自社の解釈としては書いていない。帰属を実際の記載に合わせた。

  • LLMは『次の実験で何が起きるか』を予測できるか──Scale AIの新ベンチマークSciPredictを読む

    出典に無い用語を「明記されていた」としていたため訂正。scale.com/research/scipredict に「post-cutoff novelty」「context toggling」という2つの設計原則が明記されている、と書いていたが、同ページを取得して検索するとどちらも0件だった。ページにあるのは問題の出どころについての recently published empirical studies (post-March 2025) という記述で、その内容に置き換えた。

  • Sierraが業界ごとに『専任AIエージェント戦略職』を置く理由──求人票の実例プロジェクトから読む

    年俸レンジの下限を訂正。4件の求人いずれも「$200,000 – $290,000」としていたが、Ashbyの求人ページの構造化データ(JSON-LD)では下限は $150,000 だった(上限290,000は一致)。ライブのJSON-LDと、取得できたWaybackスナップショットの両方で確認した。

  • 新Siri(Siri AI)は結局いつ・どの言語から使えるのか──WWDC発表の原文を読み直した続報

    対応端末の一覧から1機種が抜けていたため補った。Apple公式のプレスリリース2本には MacBook Neo (A18 Pro) が対応端末として記載されているが、記事の本文と表の両方で落ちていた。

  • AIキャラクターとビデオ通話ができる時代へ──Vidu S1は何が新しいのか

    引用元を訂正。「世界初のリアルタイム対話型モデル」という表現をFAQからの引用として紹介していたが、実際は公式ページのタグライン(見出し部分)の文言で、FAQの記述ではなかった。

  • Windows 11のAIエージェントは個人フォルダに常時アクセスする──「Agent Workspace」機能を確認した

    引用の1語を原文に合わせた。Microsoftのサポート文書からの直接引用で needs access としていたが、原文は needs accessing。意味は変わらないが逐語引用なので原文どおりにした。

  • OpenClawと紛らわしい名前だが中身は別物──Rust製パーソナルAIエージェント「ZeroClaw」がスター3万を超えていた

    プロバイダ数と、数えた節の範囲を訂正。「Native節に列挙された」27種類としていたが、記事自身が列挙している一覧は28件あり自己矛盾していた。またカタログの該当項目は Native / All slots / Multi-region families の3節にまたがっている。数と範囲の両方を実際の記載に合わせた。

  • 無料AIツールだけで動画は作れるか──工程を棚卸ししたら、有料なのは1箇所だけだった

    料金表を実際の構成に合わせた(2026年9月10日に labs.google/fx/tools/flow を再取得して確認)。(1) 有料プランの行が月間クレジットだけになっていたが、UI文言データの teaser は Plus/Pro/Ultra いずれも「50 daily Google Flow credits + Xmonthly」で、無料プランの日次50クレジットは有料プランでも継続して付く構成だった。各行に日次分を追記した。(2) Ultra は1つでなく2段階($99.99/月・月10,000クレジットと、$199.99/月・月25,000クレジット)で、下位の行が抜けていたので追加した。$249.99という表記が併存する件は記事末尾の但し書きのとおりで、そちらは変えていない。

  • MiniMax公式CLI「mmx」は「MiniMax Code」と別物──テキスト・画像・動画・音声を1コマンドで叩くツールの中身

    引用の書き方を実態に合わせた。「READMEに載っているクイックスタートの例をそのまま引用する」と書いていたが、実際にはコメント行3本と代替コマンド1行を省いて実行行だけを抜き出していた。載せている行自体はすべてREADMEに実在するが、逐語引用を示唆する「そのまま」という表現と実態がずれていたので、省略した旨を明記した。

  • 『稼働コスト表示』が実は59%過少だったバグ──累積カウンタの復元をポストモーテムで読む

    割合の向きを訂正。3行まとめと表で「表示コストは実際の59%しかなかった」と書いていたが、出典の原文は Our own floor was under reporting what it cost by 59 percent / On our own floor that hid 59 percent of it で、意味は「実額より59%少なく表示されていた(=表示は実額の41%)」。記事のタイトル・excerpt・本文中の引用訳はいずれも正しい向きで書かれており、この2箇所だけが逆になっていた。

  • 自動運転レベル4とは──日本の実装は11箇所、レベル別の定義と法規制【2026年】

    露出面(タイトル・excerpt・3行まとめ)を本文の結論に合わせた。3行まとめが「政府は2026年3月までに約50カ所に拡大する計画」と書いたままだったが、本文は2026年8月14日の加筆で、原資料の表記が「2025年目標:50カ所」であり『2026年3月まで』という年度読み替えには一次資料の裏付けが無いと訂正済みだった。あわせて、国土交通省が2026年6月8日に示した実績(実装11箇所・許可12件)を3行まとめとexcerptに載せた。タイトルは検索語と実態に合わせ「AI自動運転 レベル別解説」から「自動運転レベル4とは──日本の実装は11箇所」へ変更した(本文の内容は変えていない)。

  • 今週のAIニュース(2026年7月第3週)──NVIDIA来日48時間・Kimi K3発表・WAIC開幕

    Kimi K3のベンチ勝敗を訂正。「Opus 4.8に掲載全種目で勝利、GPT-5.5にも視覚系1種目の同点を除く全種目で勝利」と書いていたが、公式ブログに埋め込まれたベンチ表(35種目)を再集計した結果、実際はOpus 4.8に31勝4敗(Toolathlon-Verified 73.2対76.2 / Office QA Pro 63.3対63.9 / HLE-Full 43.5対49.8 / HLE-Full w-tools 56.0対57.9)、GPT-5.5に31勝2分1敗(Toolathlon-Verified 73.2対73.5で負け、GPQA-Diamond 93.5とZeroBench_main w-python 41.0が同点)だった。同じ誤りは詳報記事 kimi-k3-api-rollout で2026-08-27に訂正済みだったが、本記事に伝播していなかった。

  • Claude・GPT・Gemini API料金の読み方──2026年8月27日に公式ページで確認した単価早見表

    単価早見表を2026年9月10日時点へ更新した。8月27日の取得以降に出たモデル(Claude Fable 5.1 / Mythos 5.1・GPT-6 Astra・gpt-5.6-cyber・Gemini 3.8 Flash・DeepSeek-V4.1-Flash)と、表に無かったモデル(Claude Sonnet 4.6・gpt-5.5・Gemini 2.5 Pro / 2.5 Flash・Grok 4.6 / 4.3・GLM-5.3 / GLM-5.3-Flash・Qwen3.8-Max / Qwen3.8-Flash)を追加し、各社の公式ページを取り直して単価を確認した。あわせて、二段階価格(xAIの長コンテキスト、GPT-6 Astraの272K超、Qwenのリージョン差)とDeepSeekのピーク/オフピーク、Gemini 3.x Flashが2027年1月1日に全ティアで倍額になる点を脚注に加えた。

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  • Macで動くモデルサイズの計算式──「コンテキスト窓が広い」の裏でVRAMが消えていく仕組み

    引用元記事(InventiveHQ、2026-06-25付)が『100万トークン対応』の例に挙げたGPT-5.5について、公開時点(2026年6月)の例であることが分かる表現に修正し、後継モデルの事実(GPT-5.6が2026年7月9日、GPT-6 Astraが2026年9月3日に公開)を注記として追加した。引用元記事の結論の内容自体(計算式・データセンター規模の主張)は変更していない。

  • 長く話すほどAIは劣化する──「Context Rot」をChromaの技術レポートで読む

    「2026年8月時点の最新モデル(例えばClaude Opus 4.8やGemini 3系)」という記述を修正した。Claude Opus 4.8は2026年7月24日公開のClaude Opus 5に既に置き換わっており(当サイトclaude-opus-5-release.md参照)、2026年9月4日時点で「最新」とは呼べないため、後継モデルの事実を反映した表現に改めた。Chromaのレポート本体が実際に検証した対象モデル(GPT-4.1・Claude 4・Gemini 2.5・Qwen3などの2025年時点の世代)についての記述、および研究の実験結果に関する記述は変更していない。

  • Gemini無料版の制限──公式ヘルプで確認できた具体的な数字

    3行まとめと本文で「Gemini 3.1 Pro」(2026年2月19日発表)を単に「最新モデル」と表記していた箇所を修正。本サイト記事「Gemini 3.8 Flash発表」(/news/gemini-3-8-flash、2026-09-02付、Google公式ブログ・Gemini APIリリースノートが出典)によれば、Pro系の新モデルは2026年2月19日の3.1 Pro以降出ておらず、Flash系のみ3.5・3.6・3.7・3.8と更新が続いている。3.1 ProはPro系では2026年9月4日時点でも最新のままだが、Gemini全体の最新モデルではないため、該当箇所に発表日・時点表記を追加し、Flash系の後続リリースに触れる一文を補った。使用量の回数上限・倍率・コンテキストウィンドウの数値(Google公式ヘルプ「Gemini Apps limits & upgrades」出典)は本訂正の対象外で、確認済みの値をそのまま維持している。

  • Claude 料金・性能比較・ChatGPTとの違い【2026年最新版】

    陳腐化:Anthropicが2026年9月1日にClaude Fable 5.1を公開し、Fable 5は同日付でレガシー扱いになった(自社記事claude-fable-5-1-mythos-5-1-releaseで確認。価格入力$10/出力$50は据え置き、知識カットオフはJan 2026からJun 2026へ更新)。3行まとめ・API料金表・本文で『最上位のFable 5』としていた記述をFable 5.1に更新し、Fable 5がレガシーになった旨を追記した。またOpenAIが2026年9月3日にGPT-6 Astraを公開した(自社記事gpt-6-astra-releaseで確認。価格入力$10/出力$50、提供は本記事更新時点で限られた組織のみでChatGPT Plus以上には数日以内に拡大予定)。ChatGPT API欄に公開の事実を追記し、『最上位モデル』の例をGPT-5.6 SolからGPT-6 Astraに更新した。

  • ローカルLLMおすすめモデル10選──無料で動かせるAI【2026年版】

    常緑記事の陳腐化監査。『Qwen3は総合性能トップクラス』が無時点で断定形になっていたため、2026年6月時点の評価である旨を明示し、8月26日に公開された次世代Qwen4のプレビュー版Qwen3.8-Flash-Next(アクティブ6B・総125B、出典: content/news/qwen38-flash-next.md)の存在と、フル重みには4bit量子化でも約65GBが必要なため本記事が想定する手元PC/Mac向けの選択肢としては依然Qwen3が中心である旨を追記した。また『クラウドAIとの使い分け』表の性能行にあった例示『GPT-5.5, Claude Opus 4.8』は、Opus 4.8が2026年7月24日にClaude Opus 5へ、GPT-5.5がGPT-5.6を経て2026年9月3日公開のGPT-6 Astraへとそれぞれ更新済みで古くなっていたため、GPT-6 Astra・Claude Fable 5.1(出典: content/news/gpt-6-astra-release.md、content/news/claude-fable-5-1-mythos-5-1-release.md)に更新した。

  • OpenAI API 料金・使い方・GPT-4.1ガイド【2026年版】

    2026年9月3日公開のGPT-6 Astraが未反映で、「最高品質」節の見出し・本文・3行まとめ・excerptがGPT-5.6 Solを現行フラッグシップのまま記載していた。自社記事gpt-6-astra-release(出典はOpenAI公式ページ)の数値に基づき、見出しを「最高品質 → GPT-6 Astra」に変更し、API価格(入力$10.00/出力$50.00、モデルID`gpt-6-astra`)・提供状況(更新時点で限られた組織のみ、Plus以上・API・AWSは数日以内)・独立指標Artificial Analysis Intelligence Indexでの順位(5位、1位はClaude Fable 5.1)を追記した。GPT-5.6 Solの価格情報は消さず「前フラッグシップ」として残した。全モデル料金表本体(2026年6月時点の値)は変更していない。

  • Gemini vs ChatGPT徹底比較──料金・性能・使い分け【2026年版】

    常緑記事の陳腐化監査。excerpt・3行まとめ・料金表がGemini 2.5 Pro/GPT-5.5を軸にした古い例示のままだったため、本文の価格表と整合する『Gemini 3.1 Pro Preview』『GPT-5.6 Sol』の表記に統一した。ChatGPT Pro $200プランの注記『現行はGPT-5.6世代』は、2026年9月3日公開のGPT-6 Astra(入力$10・出力$50。出典: content/news/gpt-6-astra-release.md)を反映しておらず古くなっていたため、Astraの発表と『ChatGPT Plus以上への展開は数日以内』という提供状況・確認できていない旨を明示する表記に修正した。API料金比較セクションにも、GPT-6 Astraが本表に未反映である旨の一文を追加した。

  • GPT-5はいつ出た?GPT-5.6・GPT-6 Astraまでの性能・料金まとめ【2026年版】

    現行フラッグシップの記載がGPT-5.6のままで、2026年9月3日公開のGPT-6 Astraが未反映だった。タイトル・excerpt・冒頭の更新ブロックを、現行フラッグシップ=GPT-6 Astra(自社記事gpt-6-astra-releaseが出典のOpenAI公式ページ数値、入力$10/出力$50。9月4日時点で提供は限られた組織のみ、Plus以上・API・AWSへは数日以内に拡大予定とOpenAIは説明)に更新し、前世代GPT-5.6 Solの情報は残したうえで『前世代』と明記した。独立指標のArtificial Analysis Intelligence Indexでは同日時点でAstraが5位、Claude Fable 5.1が1位である旨も付記した。本文のGPT-5〜5.5のリリース時系列・ベンチマーク表は2026年6月時点の情報のまま変更していない。

  • AIチップ 業界地図──NVIDIA/AMD/Intel/Apple/独自チップ【2026年】

    excerptと見出し「NVIDIA──Blackwell世代で首位を堅持」が、時点を書かない現在形の最上級(『首位を維持する』『首位を堅持』)になっていたため、『2026年6月時点で』の時点表記を明示する形に修正した。シェア数値(80〜85%、Presenc AI調べ)自体は変更していない。

  • mini・Flash・Pro・thinking──AIのモデル名についている言葉の読み方

    陳腐化:本文は2026年8月27日時点のモデル名・価格を『最新』『最上位』『フラッグシップ』と表現していたが、2026年9月4日までに後継モデルが複数公開された。OpenAIは2026年9月3日にGPT-6 Astraを公開(自社記事gpt-6-astra-releaseで確認、価格入力$10/出力$50)。Anthropicは2026年9月1日にClaude Fable 5.1を公開し、Fable 5は同日付でレガシー扱いになった(自社記事claude-fable-5-1-mythos-5-1-releaseで確認、価格入力$10/出力$50据え置き・知識カットオフはJun 2026)。Googleは2026年9月2日にGemini 3.8 Flashを公開し、3.7 Flashと同額(入力$0.75/出力$3.75、2026年12月31日までの導入価格)を引き継いだ(自社記事gemini-3-8-flashで確認)。該当箇所を『2026年8月時点で最新だった』という時点表現に改め、判明している後継モデルの事実を追記した。等級語の命名パターンに関する記事本体の論旨(mini/nano/Flash/Proの相対性)自体に変更はない。

  • JTLスコア v3──24モデルを「性能・体感・コスパ」3軸で本気比較した(2026年6月版)

    タイトルには既に「2026年6月版」と時点表記があったが、excerpt・本文冒頭・3行まとめのランキング行には時点表記がなく「最新のランキング」と読めた。excerptと本文冒頭に2026年6月時点のスナップショットである旨を明記し、3行まとめのランキング行にも時点を追記した。また末尾に追記セクションを新設し、2026年6月以降に公開されたClaude Opus 5・GPT-5.6(Sol/Terra/Luna)・Claude Fable 5.1・Gemini 3.8 Flash・GPT-6 Astraへのリンクを追加した。JTLスコアの算出結果(順位・θ/UPR/CEの値)そのものは変更していない。

  • Claude Code 使い方・料金・できること【2026年最新ガイド】

    Sonnet 5のAPI価格を訂正した。本記事は入力$3/出力$15を通常価格、$2/$10を「2026年8月31日までの導入価格」と書いていたが、2026年9月4日にAnthropic公式の料金ページをcurlで取得したところ「$2/$10 … is now the standard price. The previously scheduled increase to $3/$15 … on September 1, 2026 will not occur.」と明記されていた。9月1日の値上げは撤回されており、$2/$10が標準価格である。3行まとめと本文の該当箇所を実際の標準価格に直した。excerptは料金プラン(月額$20〜$200)にしか触れておらずAPI単価を含まないため変更していない。

  • Claude Code 使い方・料金・できること【2026年最新ガイド】

    陳腐化:Anthropicが2026年9月1日にClaude Fable 5.1を公開し、Fable 5は同日付でレガシー扱いになった(自社記事claude-fable-5-1-mythos-5-1-releaseで確認。価格入力$10/出力$50は据え置き)。API従量課金の説明で『最上位のFable 5』としていた記述をFable 5.1に更新し、Fable 5がレガシーになった旨を追記した。なおSonnet 5のAPI価格記載(入力$3/出力$15、2026年8月31日までの導入価格として$2/$10)は、姉妹記事claude-pricing-comparison-chatgpt-2026の訂正記録(2026-08-14付)によれば値上げ予定が撤回され$2/$10が正式価格になっているが、本修正の対象(旧モデルを最新・最強と書いている箇所)とは別種の陳腐化のため、今回は据え置いた。

152(全文は各記事の末尾に)

207(全文は各記事の末尾に)