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Microsoft Copilotのいま

Microsoft Copilot(コパイロット)・Microsoft

仕事でCopilotを使う人のために、公式の入口・稼働状況・最近変わったこと・料金と上限を、公式の情報から1ページにまとめています。

変わったことの確認:2026年10月16日/料金の確認:2026年10月16日

最近変わったこと

新しい順。日本で使えるか・対象のプランは、公式に書いてある場合だけ記しています。

(発表)新機能

CopilotアプリでWord等を直接編集

Copilot アプリに Word・Excel・PowerPoint の機能を組み込むと発表。Chat か Cowork でアイデアや下書きを作り、同じ画面のまま編集と共同作業を続けられる。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):Copilot アプリの Chat と Cowork。記事は「Frontier の顧客向けに本日展開」と記載。ライセンス名は出典に記載なし

出典:Introducing Office in the new Microsoft Copilot app(Microsoft Copilot Blog)

(発表)新機能

GPT-6.1 SolとSonnet 5.5を追加へ

Word・Excel・PowerPoint・Chat で、GPT-6.1 Sol と Claude Sonnet 5.5 を月額ライセンス(USL)の範囲として翌週から段階的に展開を始めると記載。上限があり、近づくと警告が出て、Auto に切り替えるか別のモデルを選べる。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):Word・Excel・PowerPoint・Chat はユーザーサブスクリプションライセンス(USL)の範囲。Cowork と Copilot Studio では従量課金で同日から展開。ライセンス・アクセス・地域で異なると記載
使う人へ
上限が近いという警告が出たら、Auto に切り替えるか別のモデルを選べば作業を続けられる

出典:Available today: OpenAI's GPT-6.1 Sol and Claude Sonnet 5.5 in Microsoft Copilot(Microsoft Copilot Blog)

(公式の記載日)仕様・画面の変更

TeamsとOutlookのCopilotの画面を刷新

Teams と Outlook の Copilot が、Copilot アプリに合わせた新しいデザインになった。全画面の Copilot とサイドパネルの両方が対象で、9月に展開したと記載。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):Teams と Outlook の Copilot(全画面とサイドパネル)。ライセンス名は出典に記載なし

出典:What’s New in Microsoft Copilot | September 2026(Microsoft Copilot Blog)

(公式の記載日)仕様・画面の変更

Edgeの新しいタブで検索とチャットを1つの欄に

Edge の Copilot の新しいタブページで、検索・チャット・Web の閲覧を1つの検索欄にまとめ、Copilot が提案する操作と仕事の内容をその横に置く。10月に展開すると記載。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):Microsoft Edge の Copilot の新しいタブページ。ライセンス名は出典に記載なし

出典:What’s New in Microsoft Copilot | September 2026(Microsoft Copilot Blog)

(公式の記載日)新機能

「/」でエージェント、「@」でスキルを呼び出し

プロンプトの入力中に「/」でエージェント、「@」でスキルをその場で呼び出せるようになった。9月に展開したと記載。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):Copilot Chat。ライセンス名は出典に記載なし

出典:What’s New in Microsoft Copilot | September 2026(Microsoft Copilot Blog)

(発表)新機能

Home・Code・Autopilotを発表

Home と Code は数週間のうちに Frontier プログラムで展開を始め、Autopilot は月末にプライベートプレビューへ広げると発表。Autopilot は利用者が操作していない間も動き続けるエージェント。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):Home と Code は Frontier プログラムの組織から。Autopilot はプライベートプレビュー。Code は Microsoft 365 Premium と Pro の個人契約者にも年内にプレビュー予定と記載

出典:Introducing the new Copilot with Home, Code and Autopilot - The Official Microsoft Blog当サイトの記事で詳しく

(発表)上限・制限

月額ライセンスに利用上限を設ける方針

月額のユーザーサブスクリプションライセンス(USL)に、大多数の人は届かない水準の利用上限を設けると発表。上限の前に警告が出て、追加費用のない Auto へ切り替えるか、クレジットに移るかを選ぶ。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):Copilot のユーザーサブスクリプションライセンス(USL)の利用者
使う人へ
上限の警告が出たら、モデルの選択を Auto に切り替えると追加費用なしで続けられる

出典:Evolution of the Copilot pricing model(Microsoft Copilot Blog)

それより前の変更(12件・8月18日〜9月25日)

(発表)料金・プラン

従量課金の機能は管理者の設定まで無効

従量課金(UBB)の機能は製品の画面に表示されるが、企業向けでは管理者が Microsoft 365 管理センターで支出ポリシーを作るまで無効のままで、それまでは課金されない。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):企業向け(enterprise customers)の組織
使う人へ
従量課金の機能は画面に出ていても、管理者が支出ポリシーを作るまでは使えない(出典の記載)

出典:Evolution of the Copilot pricing model(Microsoft Copilot Blog)

(公式の記載日)新機能

OutlookのCopilotでメールの削除・移動が可能に

Outlook の Copilot Chat で、メールの削除・移動・コピー・分類を言葉で頼めるようになり、受信トレイのルールやフォルダーの作成にも対応した。5通を超えるメールへの操作とルールの変更の前には確認を求める。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):Outlook の Copilot Chat(クラシックと新しい Outlook for Windows、Outlook on the web、Mac、モバイル)。ライセンス名は出典に記載なし
使う人へ
5通を超えるメールの操作やルールの変更では確認が出るので、内容を確かめてから進める

出典:Microsoft 365 Copilot release notes

(提供開始)新機能

Opus 5.5とGPT-6 Solの展開を開始

Word・Excel・PowerPoint・Chat・Cowork・Copilot Studio で、Claude Opus 5.5 と GPT-6 Sol の展開を始めた。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):Word・Excel・PowerPoint・Chat・Cowork・Copilot Studio。ライセンス・アクセス・地域で異なると記載

出典:More Models, One Copilot(Microsoft Copilot Blog)

(公式の記載日)仕様・画面の変更

個人向けCopilotは更新版のアプリへ移行

個人のアカウント(Microsoft・Google・Apple のメールで登録)でパソコンやブラウザーから Copilot を使う人は、更新版の Copilot に移されると記載。

対象
個人向け:個人の Microsoft・Google・Apple アカウントで Microsoft Copilot を使う人
使う人へ
Copilot のモバイルアプリを使っている人は、使い続けるには更新版の Copilot をダウンロードする必要がある(出典の記載)

出典:Copilot app updates for personal, work, and school accounts(Microsoft サポート)当サイトの記事で詳しく

(公式の記載日)料金・プラン

個人のCoworkはPremium・Proの機能に

個人向けの Cowork はプレビュー中の Premium・Pro の機能で、Personal・Family の契約では Cowork を使えなくなる。

対象
個人向け:Copilot Tasks を使っていた個人の Microsoft アカウント(出典は今後数週間で Cowork へ移すと記載)。対象は Microsoft 365 Personal・Family の契約者
使う人へ
以前の Tasks の会話と内容は開いて見られるが、再実行や新しいタスクには Microsoft 365 Premium か Pro が必要(出典の記載)

出典:Copilot app updates for personal, work, and school accounts(Microsoft サポート)当サイトの記事で詳しく

(公式の記載日)名前の変更

M365アプリの名前がMicrosoft Copilotに

旧 Microsoft 365 (Office) アプリは、Web・モバイル(iOS・Android)・Windows で「Microsoft Copilot アプリ」と呼ばれるようになり、名前とアイコンが変わった。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):旧 Microsoft 365 (Office) アプリの利用者。出典は職場・学校と個人のどちらのアカウントにも表示されると記載
使う人へ
変更が表示されない時は、インターネットにつないでから Microsoft Copilot アプリを再起動する(出典の記載)

出典:The Microsoft 365 app transition to the Microsoft Copilot app(Microsoft サポート)当サイトの記事で詳しく

(公式の記載日)仕様・画面の変更

PowerPointの翻訳がリボンからCopilotへ移動

PowerPoint の翻訳機能がリボンから Copilot in PowerPoint へ移った。文字量に合わせてテキストボックスの大きさを変えられ、8月に展開したと記載。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):PowerPoint の Copilot。ライセンス名は出典に記載なし
使う人へ
PowerPoint で翻訳する時は、リボンではなく Copilot から使う

出典:What’s New in Microsoft Copilot | August 2026(Microsoft Copilot Blog)

(公式の記載日)新機能

チャット全体や回答1つをリンクで共有

Copilot のチャット全体か回答1つを、リンクで共有できるようになった。受け取った人は読み取り専用で見られ、自分の会話として続けられる。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):Copilot Chat。共有は組織の管理の範囲内と記載
使う人へ
チャット全体は右上の共有メニューの「Share chat」、回答1つは回答末尾の「More options」の「Share response」から共有する(出典の記載)。受け取った人は会話を続けられる

出典:What’s New in Microsoft Copilot | August 2026(Microsoft Copilot Blog)

(公式の記載日)新機能

Teams会議の要約を後から別の言語に

Teams の会議の要約(recap)を、作られた後で別の言語に切り替えられるようになった。翻訳のボタンが付き、8月に展開したと記載。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):Teams の Copilot の会議の要約。ライセンス名は出典に記載なし

出典:What’s New in Microsoft Copilot | August 2026(Microsoft Copilot Blog)

(公式の記載日)仕様・画面の変更

WebとWorkのタブを1つにしWork IQボタンへ

Copilot Chat の Web と Work の2つのタブを1つのチャット画面にまとめ、仕事のデータを使うかどうかを専用の Work IQ ボタンで切り替える形にした。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):Microsoft 365 Copilot Chat(Windows・Web)
使う人へ
仕事のデータの参照は既定でオン。チャット画面左上の Work IQ ボタンでオン・オフを切り替える(出典の記載)

出典:Microsoft 365 Copilot release notes

(公式の記載日)新機能

クラシックOutlookでCopilotが会議を設定

クラシック Outlook for Windows で、チャットか「Schedule with Copilot」のボタンから会議を頼むと、Copilot が空き時間を探し、会議室の予約・議題の下書き・招待の送信までを行う。Microsoft 365 Copilot ライセンスの利用者向け。

対象
職場向け(Microsoft 365 Copilot):Microsoft 365 Copilot ライセンスを持つ、クラシック Outlook for Windows の利用者。段階的に展開と記載

出典:Microsoft 365 Copilot release notes

いまの料金と上限

公式の料金ページで確かめた値です(確認日は表の右の列)。円の価格は公式に円で出ているものだけ載せ、ドルから換算していません。

プラン月額公式に書いてある上限・内容出典と取得日
Microsoft 365 Personal月額: $9.99 / 2,130円円は日本の比較ページ、ドルは米国の比較ページ(www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/buy/compare-all-microsoft-365-products)の表示(headless のブラウザで描画した本文)。年払いは ¥21,300/年・$99.99/年。日本の製品ページは「¥21,300/年 (税込)」公式に書いてある上限・内容Copilot の利用上限は回数ではなくラベルで示される(ヘルプ記事「AI credits and limits for Microsoft 365 subscriptions」):Chat・Deep reasoning・Pages は Extensive usage、Audio Overview・Voice・Vision・Image gen は Standard usage、Researcher・Analyst・Cowork(プレビュー)は使えない。1ユーザー、1 TB のクラウドストレージ。原文: 「Microsoft 365 Personal / ¥21,300/年 [...] 無料版よりも高い使用上限での、高度な Copilot チャット [...] または次で購入 ¥2,130/月 | [en-us] Microsoft 365 Personal / $99.99/year [...] Or buy at $9.99/month | [ja-jp 製品ページ] ¥21,300/年 (税込) / 今すぐ購入 ¥2,130/月」出典 ↗2026-10-16 取得
Microsoft 365 Family月額: $12.99 / 2,740円円は日本の比較ページ、ドルは米国の比較ページの表示。年払いは ¥27,400/年・$129.99/年。日本の製品ページは「¥27,400/年 (税込)」公式に書いてある上限・内容Copilot の利用上限は Personal と同じラベル(Chat・Deep reasoning・Pages は Extensive usage、Audio Overview・Voice・Vision・Image gen は Standard usage、Researcher・Analyst・Cowork は使えない)。1〜6ユーザー(AI はサブスクリプション所有者のみ)、2 TB の共有ストレージ。原文: 「Microsoft 365 Family / ¥27,400/年 / Microsoft 365 Personal のすべての機能に加えて、以下も含まれます。 / 1 - 6 ユーザー (AI はサブスクリプション所有者のみが使用可能) [...] または次で購入 ¥2,740/月 | [en-us] Microsoft 365 Family / $129.99/year [...] Or buy at $12.99/month」出典 ↗2026-10-16 取得
Microsoft 365 Premium月額: $19.99 / 3,200円円は日本の比較ページ、ドルは米国の比較ページの表示。年払いは ¥32,000/年・$199.99/年。日本の製品ページは「¥32,000/年 (税込)」。旧 Copilot Pro の日本向けストアURL(www.microsoft.com/ja-jp/store/b/copilotpro)は Microsoft 365 Premium の製品ページに転送される公式に書いてある上限・内容ヘルプ記事の表:Chat・Deep reasoning・Pages・Audio Overview・Image gen・Researcher・Analyst・Cowork(プレビュー・米国とカナダのみ)は Extensive usage、Voice・Vision は More usage。回数の記載なし。原文: 「Microsoft 365 Premium / ¥32,000/年 / Microsoft 365 Family のすべての機能に加えて、以下も含まれます。 / 非常に高い利用上限での高度な Copilot とのチャット [...] または次で購入 ¥3,200/月 | [en-us] Microsoft 365 Premium / $199.99/year [...] Or buy at $19.99/month」出典 ↗2026-10-16 取得
Microsoft 365 Pro月額: $99.99 / 16,000円日本の製品ページは「¥16,000/月 (税込)」、米国の製品ページ(www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/p/microsoft-365-pro/cfq7ttbzzcmc)は「$99.99/month」。どちらも月額の表示だけで、年払いの表示はない公式に書いてある上限・内容Copilot の最高レベルの利用上限(製品ページ)。ヘルプ記事の表では Voice・Vision が Highest usage、Chat・Deep reasoning・Pages・Audio Overview・Image gen・Researcher・Analyst・Cowork は Extensive usage。回数の記載なし。1〜6ユーザー(AI はサブスクリプション所有者のみ)、5 TB の共有ストレージ。原文: 「Microsoft 365 Pro は、Copilot の最高レベルの利用上限を含むサブスクリプション製品です。 [...] 1~6 ユーザー用 (AI はサブスクリプション所有者のみが使用可能) [...] 5 TB のセキュアな共有クラウド ストレージ [...] 高度な Copilot Chat (最高レベルの利用上限) [...] ¥16,000/月 (税込) | [en-us] Microsoft 365 Pro is a subscription that includes the highest usage available for Copilot [...] $99.99/month | [support.microsoft.com] If you already have a Microsoft 365 Personal, Family, or Premium plan, you can switch to Microsoft 365 Pro to access the highest usage limits available.」出典 ↗2026-10-16 取得

Copilotの料金を詳しく(出典の原文・注記)

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