GoogleドキュメントでGeminiに何を頼めるか下書き・言い換え・要約・他ファイル参照の使い方と、公式の比較表で対象になるプラン(個人はGoogle AI Pro以上・会社はBusiness Standard以上・学校はEducation Plusかアドオン)
Google公式のヘルプ(2026年9月25日未明・日本時間に取得)によると、GoogleドキュメントのGeminiには、プロンプトでの編集・言い換えや要約・他ファイルを参照した編集・文体合わせを頼める。同じヘルプの比較表でドキュメントの6機能の対象になっている個人プランはGoogle AI Pro(月2,900円)とUltraで、Google AI Plus(月725円)と無料は載っておらず、会社はBusiness Standard以上、学校はEducation Plusかアドオンが対象。個人向け試験プログラム「Workspace Experiments」は別枠で、参加条件に有料プランは書かれていない。

目次
2026年9月25日未明・日本時間時点の情報です。 GoogleドキュメントのGeminiは、契約している個人向けプランやWorkspaceのエディションによって、使える機能が変わる。この記事は、Google公式のヘルプ「Gemini in Google ドキュメントを使って文章を書く」「Google Workspace with Gemini を使ってみる」「Google Workspace Experiments を使ってみる」、Geminiの料金ページ、Workspace管理者向けのアドオン比較ページを読み、①ドキュメント上でGeminiに何を頼めるか、②個人アカウント・会社のWorkspace・学校のWorkspace for Educationのそれぞれで、どのプラン・エディションがヘルプの比較表の対象になっているかの2点を整理する。Geminiアプリ全体の使い方はGeminiアプリの使い方【2026年9月版】に、個人向けプランの料金と使用量上限の詳細はGoogle AI Plus・Pro・Ultraの違い【2026年9月・日本の料金】にまとめてある。
3行まとめ
- ヘルプ「Gemini in Google ドキュメントを使って文章を書く」が挙げるのは、プロンプトでの編集・選択したテキストのクイック操作(言い換え/短縮/詳細化/箇条書き化/要約、トーンをフォーマル/カジュアルに)・別ファイル(ドライブ/Gmail/Chat/ウェブ)の情報に基づく編集・既存ファイルの文体に合わせるの4つ。文体合わせの節には「Workspace Experiments(個人アカウント向けの Trusted Tester プログラム)でご利用いただけます」という注記がある。
- 個人アカウントは、ヘルプの「Google AI プラン」比較表でドキュメントの6機能の対象になっているのがGoogle AI Pro(月2,900円)とUltra(月14,500円/32,000円)だけ。 Google AI Plus(月725円)と無料は載っておらず、料金ページの特典一覧でもPlusの欄に「Gemini in Google ドキュメント」は無い。別枠の試験プログラム「Workspace Experiments」の機能一覧にはドキュメントの機能も並び、参加条件に有料プランは書かれていない(本記事では未検証)。
- 会社はBusiness Standard/Plus・Enterprise Standard/Plusが対象で、Business Starter・Enterprise Starter・Frontline Plusはドキュメントの欄に出てこない。 学校はEducation Plusか、アドオンのGoogle AI Pro for Education(旧称Gemini Education/Gemini Education Premium)・Teaching and Learningが対象で、音声生成と画像の生成はGoogle AI Pro for Educationだけ。
ドキュメント上でGeminiに頼める機能とプラン・エディションの対応表
Google公式のヘルプ「Google Workspace with Gemini を使ってみる」の比較表に載っている、Googleドキュメント向けGemini機能6つと、それぞれの欄に載っている契約の区分を表にした。○はヘルプの比較表でその機能の欄に載っている区分、×は載っていない区分を示す。
| 機能 | 何をするか | 個人アカウント(Google AI プラン) | 会社(Workspace) | 学校(Workspace for Education) |
|---|---|---|---|---|
| 文書作成サポート | ブログ投稿やプロジェクト計画などの下書き・推敲 | ×無料/×Plus ○Pro/Ultra | ×Starter系 ○Business Standard/Plus・Enterprise Standard/Plus | ×Fundamentals/Standard(単体) ○Education Plus/Pro for Education/Teaching and Learning |
| 作成と編集 | ボトムバーのプロンプトでテキストの作成・推敲・編集 | ×無料/×Plus ○Pro/Ultra | ×Starter系 ○Business Standard/Plus・Enterprise Standard/Plus | ×Fundamentals/Standard(単体) ○Education Plus/Pro for Education/Teaching and Learning |
| ドキュメントの要約 | @メニューやサイドパネルで内容の概要を確認 | ×無料/×Plus ○Pro/Ultra | ×Starter系 ○Business Standard/Plus・Enterprise Standard/Plus | ×Fundamentals/Standard(単体) ○Education Plus/Pro for Education/Teaching and Learning |
| 個々に合わせたドキュメントを作成する | ブログ投稿やキャンペーンの概要など、カスタマイズされた形式のドキュメント作成 | ×無料/×Plus ○Pro/Ultra | ×Starter系 ○Business Standard/Plus・Enterprise Standard/Plus | ×Fundamentals/Standard(単体) ○Education Plus/Pro for Education/Teaching and Learning |
| 画像の生成 | テキストの説明からインライン画像・カバー画像を作成 | ×無料/×Plus ○Pro/Ultra | ×Starter系 ○Business Standard/Plus・Enterprise Standard/Plus | ×Fundamentals/Standard/×Education Plus/×Teaching and Learning ○Pro for Educationのみ |
| 音声生成 | ドキュメントのテキストから音声コンテンツを生成 | ×無料/×Plus ○Pro/Ultra | ×Starter系 ○Business Standard/Plus・Enterprise Standard/Plus | ×Fundamentals/Standard/×Education Plus/×Teaching and Learning ○Pro for Educationのみ |
「Starter系」は、会社ではBusiness Starter・Enterprise Starter・Frontline Plusの3エディションを指す。学校の「Fundamentals/Standard(単体)」はEducation Fundamentals・Education Standardをアドオンなしで使っている場合で、ヘルプの比較表ではこれらのエディションはドキュメントの6機能のどの欄にも出てこない。個人アカウントの列は「Google AI プラン」の比較表にもとづく。表とは別枠の試験プログラム「Workspace Experiments」については後の節で書く。
何を頼めるか——プロンプト編集から文体合わせまで
ヘルプ「Gemini in Google ドキュメントを使って文章を書く」は、Googleドキュメント上でGeminiにできることを4つに分けて説明している。
- プロンプトを使用して編集する: ヘルプの例は「導入部分をより簡潔でプロフェッショナルなものにします」。自然文の指示でドキュメントを直接書き換えさせる。
- クイック操作で修正する: テキストを選択して、言い換え・短縮・詳細化・箇条書き化・要約を行う。トーンをよりフォーマルまたはよりカジュアルに変えることもできる。
- 別のファイルの情報に基づいて編集する: 自分のドキュメントをソースとして使い、データ・根拠・引用を追加させる。
- 既存のファイルの文体を使用する: 別のドキュメントの文体(ヘルプの表現では「トーン、構文、語彙の複雑さなど」)を参照し、作成中のドキュメントの文体を調整させる。ヘルプのこの機能の節(「別の文体にする」)には、太字の「重要」で「この機能は、Workspace Experiments(個人アカウント向けの Trusted Tester プログラム)でご利用いただけます」と注記がある。一方、Workspace管理者向けの「Google AI 拡張アドオンを比較する」ページには「Google ドキュメントで文章のスタイルを一致させる、ドキュメントの書式設定を一致させる」という行があり、Business Standard/Plus・Enterprise Standard/Plusは1か月あたり5回、追加アドオンのAI Expanded Accessは1か月あたり25回、Business Starterは「アクセス不可」となっている。個人向けのGoogle AI Pro/Ultraでこの機能が使えるかどうかは、今回読んだページには書かれていなかった。
実際の操作手順
プロンプトでの編集: パソコン版Googleドキュメントでドキュメントを開き、Geminiアイコンをクリックして、ボトムバーにプロンプトを入力する。特定のセクションだけを対象にしたい場合は、プロンプトの中でセクションを指定する(ヘルプの例:「リサーチ セクションに証拠を追加して」)。ドキュメント全体を修正する場合は「主張の裏付けを強化できる箇所を提案して」のように指示する。ヘルプによると、Geminiはドキュメントのコンテキストを理解するため、編集時にテキストを選択する必要はない。提案はドキュメント内に直接表示され、「候補を承認」アイコンで個別に適用するか、[すべて承認][すべて拒否]でまとめて処理する。
ワンクリックでの編集: 書き換えたい文章を選択し、フローティングバーの改良アイコンをクリックする。候補として言い換える・短縮するが出て、[その他]からより詳しく・よりフォーマルに・よりカジュアルに・箇条書きにする・要約するを選べる。提案された変更は、個別に「候補を承認」するか、[すべて承認][すべて拒否]で確定する。
他のファイルを参照する: ボトムバーのソースアイコン([ドライブから追加]など)をクリックするか、「@」と入力してメニューからファイルを検索・選択し、[追加]をクリックする。ヘルプはさらに、Geminiがプロンプトに関連するコンテンツを積極的に検索できる場所を選べる、と書いている(ページ冒頭では、情報の取得元としてGoogle ドライブ・Chat・Gmail・ウェブのファイルが挙がっている)。
ボトムバーの表示: ヘルプによると、既定ではGeminiバーは自動的に最小化される。再表示するには、下部のGeminiアイコンにカーソルを合わせる。作業中も表示を残したい場合は、プロンプトを送信したあと「サイドパネルに切り替える」アイコンでサイドパネルに移動でき、サイドパネル上部の「ボトムバーに切り替える」アイコンで元に戻せる。
公式が挙げているプロンプト例
ヘルプの「Gemini in Google ドキュメントを使用してコンテンツを作成、修正する例」の表から引用する。プロンプトは原文の文言のまま、要約の行だけは操作手順なので矢印で書き換えた。
| 目標 | 使うプロンプト・操作 |
|---|---|
| プロジェクトのステータスを更新する | 「昨日届いた最新のプロジェクト メールに基づいて、このドキュメントのタイムラインを更新して。」 |
| ドキュメントの構造を変更する | 「[To do] セクションの箇条書きを 3 列の表に変換して。」 |
| 外部データを取り入れる | 「マイドライブにある『年間戦略』ファイルの情報を使って、第 3 四半期の目標に関するセクションを追加して。」 |
| 長いドキュメントを要約する | 改良アイコン→[その他]→[要約]をクリック |
| ドキュメントの書式を変更する | 「すべての見出しのフォントを Inter、24pt、太字、ネイビーブルーにして。」 |
| ドキュメントを改善する | 「有能なプロダクト マネジメント ディレクターになりきって、このドキュメントを改善する方法を提案して。」 |
文体を合わせる機能(ヘルプの注記ではWorkspace Experimentsで提供)の手順は、ボトムバーのツールアイコンから[文章のスタイル]→[ドライブからドキュメントを追加]を選び、ポップアップで[ドキュメントを追加]をクリックして参照元のファイルを選ぶ、というもの。Geminiが「フォーマル、客観的、直接的。簡潔な表現で、頭字語は避ける。」のような、適用する文章スタイルの概要を生成するので、[確認]をクリックする。概要が希望に沿わなければ別のファイルを選び直す、とヘルプは書いている。
個人アカウントは、比較表ではGoogle AI Pro以上が対象
個人のGoogleアカウントについて、ヘルプ「Google Workspace with Gemini を使ってみる」の要件の節は、AIを活用した機能を使う方法としてGoogle AI Plus・Pro・Ultraの3つを挙げている。同じページの「Google AI プランの Gemini 機能を比較する」の表で、Googleドキュメントの6機能(音声生成・個々に合わせたドキュメントを作成する・画像の生成・文書作成サポート・ドキュメントの要約・作成と編集)の欄を見ると、どの行にも「Google AI Pro」と「Google AI Ultra」しか書かれておらず、「Google AI Plus」は出てこない。同じ表のGmail欄には「Google AI Plus」が複数回出てくるので、Plusが一律に対象外なのではなく、表の上ではドキュメントに限ってPlusが載っていない、という区別になる。この表には無料プランの列がそもそも無い。
料金ページ(gemini.google/subscriptions・日本の表示)の特典一覧も同じ並びだ。Google AI Plus(月725円)の欄は「Gemini in Gmail、Gemini in Google Vids など」、Google AI Pro(月2,900円)の欄は「Gemini in Gmail、Gemini in Google ドキュメント、Gemini in Google Vids など」と書かれている。Google AI Ultra(月14,500円または32,000円)の欄にも「Gemini in Google ドキュメント」がある。
表とは別枠になっているのが、個人アカウント向けの試験プログラム「Workspace Experiments」だ。 ヘルプ「Google Workspace Experiments を使ってみる」は、これを「新しい AI 機能を試すことができる Trusted Tester プログラム」と説明し、必要なものとして「18 歳以上である」「ご自身で管理する個人の Google アカウント」の2つを挙げている(Google Workspaceアカウントでは使えない)。同じページの「現在提供中の Workspace Experiments 機能」の表のドキュメント欄には、音声生成・個々に合わせたドキュメントを作成する・Docs Live・画像の生成・文書作成サポート・コメントに返信する/コメントを管理する・ドキュメントの要約・作成と編集が並ぶ。「利用できる地域」のページの国の一覧には日本も入っている。必要なものの節に有料プランの加入は書かれていないが、ページは「一部の機能は段階的に展開されるため、まだご利用いただけない場合があります」とも書いている。無料の個人アカウントで登録して、実際にドキュメントの機能が出るかどうかは、本記事では試していない。
なお、ヘルプには「個人の Google アカウントをお持ちで米国にお住まいの方は、Gemini in Gmail の以下の機能を無料で利用できます」として、文書作成サポート・メールスレッドの AI による概要・返信の候補の3つを挙げる規定もある。対象はGmailと米国在住者で、ドキュメントや日本在住者についての規定ではない。
会社のWorkspaceは、Starter系とFrontline Plusがドキュメントの欄に出てこない
仕事用アカウントについて、ヘルプは「Google Workspace with Gemini の機能を使用するには、対象となる Google Workspace エディションが仕事用アカウントに必要です」と書く。比較表のドキュメントの6機能はいずれも、対象としてBusiness Standard・Business Plus・Enterprise Standard・Enterprise Plusの4つだけが挙がっており、Business Starter・Enterprise Starter・Frontline Plusはどの行にも出てこない。同じ表のGmail欄(文書作成サポート・校正など)にはBusiness StarterやFrontline Plusも載っているので、表のとおりなら、これらのエディションではGmailのGemini機能は対象でも、ドキュメントの6機能は対象外になる。自分のアカウントで使えるかどうかは、Gmail や Google ドキュメントの右上にある「Gemini に相談」アイコンを探すか、管理者に問い合わせる、とヘルプは案内している。
学校はEducation Plusか、アドオンのライセンスが要る
学校用アカウントも同じ構造だが、エディション名が異なる。ヘルプの教育タブには「Gemini Education と Gemini Education Premium は、Google AI Pro for Education に名称変更されました」とあり、旧称で書かれた情報が残っていると混乱しやすい。比較表は「Education エディション」と「アドオン」の2列に分かれていて、文書作成サポート・作成と編集・ドキュメントの要約・個々に合わせたドキュメントを作成する、の4つは、エディション列にEducation Plus、アドオン列にGoogle AI Pro for EducationとTeaching and Learningが載っている。一方、音声生成と画像の生成の2つは、アドオン列のGoogle AI Pro for Educationだけで、Education PlusもTeaching and Learningも載っていない。Education FundamentalsとEducation Standardは、ドキュメントのどの行にも出てこない。
Workspace管理者向けの「Google AI 拡張アドオンを比較する」ページによると、Google AI Pro for EducationはEducation Fundamentals・Education Standard・Education Plusのいずれにも追加でき、標準価格は1ユーザーあたり月額24米ドル(フレキシブル プラン)または20米ドル(年間/定期プラン)。2つのページを合わせて読むと、FundamentalsやStandardの学校でも、このアドオンのライセンスを割り当てられたユーザーはドキュメントの6機能の対象に入る。
ヘルプには「Education Plus または Teaching and Learning アドオン ライセンスが割り当てられたユーザーには、近日中にさらに多くの機能が提供される予定です」という記載もある。これは今後の予告で、本記事で確認できたのは2026年9月25日未明時点の表の内容までである。
教育タブの表は、タブのリンク先URLを直接取得して読んだ
「Google Workspace with Gemini を使ってみる」のページをcurlで取得すると、返ってくる静的HTMLには「Business / Enterprise」タブの内容しか入っていなかった(本文の抽出結果に「Education」の語は0回)。ページ内のタブのリンクを見ると、「教育」タブのリンク先は末尾にco=DASHER._Family%3DEducationが付いたURLで、表示中の「Business / Enterprise」タブはco=DASHER._Family%3DBusiness-Enterprise付きのURL(ページのcanonicalもこちら)になっていた。教育タブのリンク先をそのままcurlすると、Education Fundamentals/Standard/Plus、Google AI Pro for Education、Teaching and Learningが並ぶ学校向けの比較表が返ってきた。ブラウザでタブを押さなくても、タブごとに別のHTMLをサーバーが返す作りで、この記事の学校向けの節はこうして取得した内容にもとづいている。タブの横には「その他」という選択欄もあるが、取得したHTMLではその中に選択肢が入っていなかった。
実機で試していないことと、読んだページに無かったこと
- 実際にBusiness Standard以上のWorkspaceアカウントや、Google AI Pro/Ultraの個人アカウントでGoogleドキュメントを開いて操作したわけではない。この記事はGoogle公式のページに書かれている内容の突き合わせで、UI上の見え方や挙動を自分の目で確認したものではない。
- 無料の個人アカウントでWorkspace Experimentsに登録し、日本語のドキュメントでどの機能が表示されるかは試していない。
- 教育タブの内容は、ページ上の「教育」タブのリンク先を取得したもの。ヘルプページの構成が変われば、同じ方法で取得できなくなる可能性がある。
- Workspace各エディション・Education各エディションの料金は、今回読んだヘルプ3ページ(ドキュメントの使い方と、Workspace with Geminiの2タブ)には記載がなく、この記事では扱っていない。料金として載せたのは、gemini.google/subscriptionsで確認した個人向けプランの725円・2,900円・14,500円・32,000円と、管理者向けページで確認したGoogle AI Pro for Educationの米ドル価格だけである。
- ヘルプにある「近日中にさらに多くの機能が提供される予定」は今後の予告で、いつ・何が変わるかは確認できていない。
出典として確認した7ページ(2026年9月25日未明・日本時間に取得)
- Gemini in Google ドキュメントを使って文章を書く — Google ドキュメント エディタ ヘルプ
- Google Workspace with Gemini を使ってみる(Business / Enterprise) — 同ヘルプ
- Google Workspace with Gemini を使ってみる(教育) — 同ヘルプ・「教育」タブのリンク先
- Gemini 定期購入(Google AI Plus/Pro/Ultra・日本) — Google公式
- Google Workspace Experiments を使ってみる — Google ドキュメント エディタ ヘルプ
- Google Workspace Experiments を利用できる地域 — 同ヘルプ
- Google AI 拡張アドオンを比較する — Google Workspace 管理者向けヘルプ
個人向けプランの使用量上限やストレージ容量など、料金以外の違いはGoogle AI Plus・Pro・Ultraの違い【2026年9月・日本の料金】に、無料プランだけでできることはGemini無料版の制限にまとめてある。ドキュメント編集にAIを使う別の選択肢としては、Notion AIの使い方・料金も参照してほしい。
自分のWorkspaceエディションや個人プランで実際にどの機能が表示されるか試した方からの情報があれば、この記事の表と突き合わせて更新する。
出典・参照資料
- 一次資料Gemini in Google ドキュメントを使って文章を書く — Google ドキュメント エディタ ヘルプ(2026-09-25取得) ↗
- 一次資料Google Workspace with Gemini を使ってみる(Business / Enterprise タブ)— Google ドキュメント エディタ ヘルプ(2026-09-25取得) ↗
- 一次資料Google Workspace with Gemini を使ってみる(教育タブ)— 同ヘルプ・タブのリンク先(2026-09-25取得) ↗
- 一次資料Gemini 定期購入(Google AI Plus/Pro/Ultra・日本)— Google公式(2026-09-25取得) ↗
- 一次資料Google Workspace Experiments を使ってみる — Google ドキュメント エディタ ヘルプ(2026-09-25取得) ↗
- 一次資料Google Workspace Experiments を利用できる地域 — Google ドキュメント エディタ ヘルプ(2026-09-25取得) ↗
- 一次資料Google AI 拡張アドオンを比較する — Google Workspace 管理者向けヘルプ(2026-09-25取得) ↗
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