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G検定とは──次回は2026年11月6日・7日(個人の申込は10月29日まで)、受験料13,200円、直近の第5回の合格率は76.97%。2027年の日程、形式、合格ラインの扱い、勉強時間まで

執筆:約23分で読めます

G検定(ジェネラリスト検定)は、日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施するAI・ディープラーニングの活用リテラシーの検定。2026年の残りは第6回だけで、オンライン試験は11月6日(金)16:00〜と11月7日(土)13:00〜、個人の申込は10月29日23:59まで。受験料は一般13,200円・学生5,500円、オンライン100分・145問程度。2024年第1回から2026年第5回までのJDLA発表値を筆者が合算すると、受験122,364名・合格94,108名で合格率76.91%。合格ラインと得点について、JDLAのFAQは「開示しておりません」と答えている。公式の日程・受験料・合格率の発表を、2026年10月2日に取得した原文で整理した。

G検定とは──次回は2026年11月6日・7日(個人の申込は10月29日まで)、受験料13,200円、直近の第5回の合格率は76.97%。2027年の日程、形式、合格ラインの扱い、勉強時間まで
目次

2026年10月2日・日本時間時点の情報です。 G検定(ジェネラリスト検定)は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する、AI・ディープラーニングの活用リテラシーを測る検定です。2026年の残りの回は第6回の1回だけで、JDLAの公式サイトによると、オンライン試験は2026年11月6日(金)16:00〜17:40か11月7日(土)13:00〜14:40のどちらか、個人の申込は10月29日(木)23:59まで、受験料は一般13,200円(税込)・学生5,500円です。AI関連資格の全体像はAI資格まとめに置いてあります。

3行まとめ

  1. 次回は2026年第6回。 オンライン試験は11月6日(金)16:00〜17:40/7日(土)13:00〜14:40(どちらか一方)、会場試験は実施なし。個人の申込は10月29日(木)23:59まで(10月2日から27日)、団体は10月22日(木)23:59まで(同20日)。2027年は6回予定で、第1回のオンラインは1月16日(土)13:00〜、申込は2026年11月13日から。
  2. 受験料は一般13,200円・学生5,500円(税込)。 オンラインは100分・145問程度の多肢選択(自宅受験)、会場は120分・145問程度。受験資格の制限はなく、再受験(2年以内)は半額などの割引がある。
  3. 合格率は直近の2026年第5回(9月発表)が76.97%(14,908名受験・11,475名合格)。 筆者がJDLAの表から2024年第1回〜2026年第5回を合算すると76.91%。ただしJDLAは公式FAQで「合格ラインおよび得点については開示しておりません」と答えている。

次回のG検定はいつ?申込はいつまで?

JDLAの「G検定とは」ページの「次回の試験について」の表と、2026年9月11日付のニュースリリースは、次のように書いています。

項目 2026年 第6回(次回)
オンライン試験(自宅受験) 11月6日(金)16:00〜17:40/11月7日(土)13:00〜14:40。どちらか一方を選ぶ
会場試験 実施なし(会場の次回は2027年1月15日〜17日)
個人の申込期間 2026年9月11日(金)13:00〜10月29日(木)23:59
団体の申込期間 2026年9月11日(金)13:00〜10月22日(木)23:59
受験料 一般13,200円・学生5,500円(税込)

筆者が10月2日の11時5分ごろに日程ページを開いた時点を起点に日数を数えると、個人の申込締切の10月29日までが27日、団体の10月22日までが20日、試験日の11月6日までが35日でした。

JDLAの日程予約サイト(jdla-exam.org)は、次回を「第1日程:2026/11/6(金)16:0016:10開始」「第2日程:2026/11/7(土)13:0013:10開始」と表示していました。JDLAの操作マニュアルPDFにあるマイページの画面例には、試験開始時刻から10分を過ぎると受験を開始できない旨の注意書きがあります。

2027年の日程は発表済み

JDLAは2026年9月11日に、2027年の年間開催スケジュールを発表しています(「日程変更となる場合がございます」の注記つき)。

開催回 オンライン試験 オンラインの申込期間 会場試験 合否発表(JDLAの記載)
2027年 第1回 1月16日(土)13:00〜 2026年11月13日(金)〜2027年1月8日(金) 1月15日(金)〜17日(日) 2月上旬
第2回 3月5日(金)16:00〜/3月6日(土)13:00〜 2027年1月22日(金)〜2月25日(木) 実施なし 3月下旬
第3回 5月8日(土)13:00〜 3月12日(金)〜4月27日(火) 5月7日(金)〜9日(日) 5月下旬
第4回 7月2日(金)16:00〜/7月3日(土)13:00〜 5月14日(金)〜6月24日(木) 実施なし 7月下旬
第5回 9月4日(土)13:00〜 7月9日(金)〜8月27日(金) 9月3日(金)〜5日(日) 9月下旬
第6回 11月5日(金)16:00〜/11月6日(土)13:00〜 9月10日(金)〜10月28日(木) 実施なし 11月下旬

会場試験の申込は「受験日の3日前23:59まで」(2027年第1回は2026年11月13日から)です。JDLAの「重要なお知らせ」によると、オンライン試験と会場試験は別のシステムでアカウントもそれぞれ必要で、申込後にオンラインと会場の変更・振替はできません。

G検定とは何か──主催・正式名称・出題範囲

JDLAの「G検定とは」は、G検定を「AI・ディープラーニングの活⽤リテラシー習得のための検定試験」と説明し、受験対象は「AI・ディープラーニングに関わる全ての方」としています。概要は「ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているかを検定する」です。

正式名称は、ニュースリリースの名称欄では「G検定 2026年第6回(JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #6)」です。

出題範囲はシラバスで、JDLAのページに項目が並んでいます。

  • 技術分野:人工知能とは/機械学習(教師あり・教師なし・強化学習など)/ディープラーニングの概要と要素技術(活性化関数、誤差逆伝播法、畳み込み層、Attentionなど)/応用例(画像認識、自然言語処理、マルチモーダルなど)/AIの社会実装/AIに必要な数理・統計知識
  • 法律・倫理分野:AIに関する法律と契約(個人情報保護法、著作権法、特許法、不正競争防止法、独占禁止法、AI開発委託契約、AIサービス提供契約)/AI倫理・AIガバナンス

詳細なシラバスは「G2024#6から適用」のPDFが公開されています。

受験料はいくらか、割引はあるか

JDLAの公式ページは、受験料を一般13,200円(税込)、学生5,500円(税込)としています。オンライン試験と会場試験で同額で、オンライン試験には「各種割引制度あり」、会場試験には「各種割引制度なし」と書かれています。

区分 一般 学生 条件(JDLAの記載)
通常 13,200円 5,500円 税込
再受験割引(オンライン) 6,600円 2,750円 前回受験日から2年以内。合否通知メールのクーポンコードを購入時に入力
AI For Everyone修了者(オンライン) 9,240円 3,850円 Courseraの受講修了証を提示。30%引き。修了証の日付から2年以内

FAQによると、複数のクーポンは併用できません。個人のオンライン受験は「受験チケット」制で、チケットを購入し、有効期限(購入から1年間)内に希望の回を予約します。チケットは返金できず、期限内に予約しなければ無効になる、とJDLAは書いています。学生料金はチケット購入時点で学生であることが条件です。

形式は?自宅の100分と会場の120分

JDLAの公式FAQは、試験時間と問題数を次のように答えています。

試験時間は、オンライン試験は100分 、会場試験は120分となります。問題数は、受験形式に関係なく145問程度出題されます。

知識問題の多肢選択式です。筆者が試験時間を問題数で割ると、オンラインは100分×60秒÷145問で1問あたり約41秒、会場は約50秒です(145問は「程度」なので目安)。

オンライン試験について、JDLAの受験日程予約サイトとFAQは次のように書いています。

  • 推奨環境はWindows 11・macOS、ブラウザはChrome・Firefox・Safari・Edge、画面解像度1024x768以上。タブレット・スマホ等での受験は「誤作動、誤動作の原因になる」ため推奨していない
  • 問題文・選択肢はポップアップウィンドウで表示される。試験は開始の10分前に表示され、途中で一時停止はできず、開始から100分で自動的に終了する
  • 試験は日本語のみ。受験日程予約のキャンセルは受験日前々日の23:59:59まで

会場試験については、FAQが、携帯電話や上着を含む手荷物をロッカーに預けること、筆記用具とメモ用紙は会場で渡され試験後に回収されること、電卓は持ち込めないこと(CBT画面上の電卓を使う)を書いています。

試験当日のログイン先は、オンライン試験が受験日程予約サイト(https://www.jdla-exam.org/d/)の「試験当日のログインはこちら」、会場試験が受験者専用サイト(https://cbt-s.com/examinee/examination/jdl.html)です。

「カンペ」は使えるのか──規約の画面例は「カンニング」を不正行為に挙げている

「G検定 カンペ」で検索する人は多いのですが、オンライン試験で手元の本やネット検索をどこまで使ってよいかを具体的に書いた一文は、本記事が取得したJDLAのページ(G検定とは、よくある質問、受験者向けFAQ、操作マニュアルPDF、受験サイト利用規約)には見つかりませんでした。筆者はこれらを「参照」「検索」「参考書」「インターネット」「カンニング」「不正」などで検索し、JDLAのサイト内検索でも「不正」「カンニング」を引きました。

一方で、不正行為についての記載はあります。JDLAの受験当日の操作マニュアル(PDF・Ver12R00)の12ページには、試験を始める前に同意を求める「受験規約」の画面例が画像で載っていて、筆者が拡大して読むと次の一文がありました。

なりすまし、カンニング、試験中に援助を受けたりするなど不正行為があったと判断された場合、もしくはそのような行為が疑われる場合は結果を取り消される可能性があります。

同じ画面例は、規約を守らない場合「JDLAおよびJTPは過去に受験した結果の取り消し、以降の受験の禁止や損害賠償請求を含む法的措置などを取る場合があります」とも書いています。ただし、この画面は「2023年第3回」の受験サイトのもので、「試験時間は120分です」という当時の記載のままです。現在の受験規約が同じ文面かは、受験当日の画面で確かめてください。アカウント作成時に同意する「受験サイト利用規約」(試験配信を受託するJTP株式会社が定めるもの)は、第8条の禁止事項に「本サービスを不正の目的をもって利用すること」などを挙げています。

何が「カンニング」に当たるかの線引きは、取得した資料には書かれていませんでした。なお生成AIパスポートのGUGAは、禁止事項に「試験に関係のない外部情報を閲覧し、解答取得に利用する行為」を明記しています。

合格率と受験者数の推移──JDLAの表から筆者が計算した

JDLAは2026年9月24日付の第5回の結果発表に、2024年第1回から2026年第5回までの開催回ごとの申込者数・受験者数・合格者数・合格率を、オンラインと会場を分けた回は分けたまま、計21行で載せています。2026年第5回は、オンラインと会場を合わせて14,908名が受験し11,475名が合格、合格率76.97%(オンライン79.93%、会場62.56%)。累計は受験234,669名・合格168,037名と、JDLAは書いています。

筆者の計算方法:21行の受験者数と合格者数を年・形式ごとに足し、合格者数÷受験者数で割りました(Pythonで計算し、21行すべてで「合格者数÷受験者数」がJDLAの合格率と小数第2位まで一致することも確かめました)。回ごとの全行は上の結果発表にあります。

区分 受験者数 合格者数 合格率(筆者計算)
2024年(第1〜6回) 27,769 20,190 72.71%
2025年(第1〜6回+会場) 41,585 31,940 76.81%
2026年(第1〜5回、オンライン+会場) 53,010 41,978 79.19%
2024年第1回〜2026年第5回の全体 122,364 94,108 76.91%
2026年のオンライン5回分のみ 47,445 38,347 80.82%
2026年の会場3回分のみ 5,565 3,631 65.25%

表から読み取れる事実は3つです。

  1. 合格率は2024年の約72.7%から2026年の約79.2%へ上がっている。 回ごとでは、最低が2026年第5回の会場62.56%、最高が2026年第3回のオンライン85.02%。
  2. 会場試験の合格率は、公表されている4つの数字(2025年会場65.10%、2026年第2回64.83%、第3回70.29%、第5回62.56%)がいずれも、同じ年のオンラインの回(2026年は78.77〜85.02%、2025年は73.69〜81.72%)より低い。 JDLAはこの差の理由を書いていないので、理由は筆者にも分からない。
  3. 受験者数は2024年第1回の3,291名から2026年第5回の14,908名へ約4.5倍。

累計の数字との関係も計算してみました。累計(受験234,669名・合格168,037名)から上の全体(122,364名・94,108名)を引くと、2024年より前の分は受験112,305名・合格73,929名で、合格率は約65.83%になります。ただし、JDLAの「累計」がどの回から数えた数字か、上の表と同じ定義の受験者数かは、JDLAの発表から確認できていません。この約65.83%は、定義が同じだと仮定した場合の計算上の数字です。

合格ラインは公開されているか、難易度は数字でどこまで言えるか

合格ラインについて、JDLAの公式FAQは次のように答えています。

合格ラインを教えてください。 合格ラインおよび得点については開示しておりません。ご了承ください。

「合格ライン 何割」で検索する人が探している数字は、公式には出ていません。本記事が確認した範囲では、JDLAのG検定の公開ページに、正答率の基準も平均点も載っていませんでした(同じJDLAのE資格は、結果発表に科目ごとの平均得点率を載せています)。

難易度については、JDLAが「G検定について」のページで、2025年第5回の合格率76.36%を挙げて「難易度としては、比較的取り組みやすい検定です」と書いています。これはJDLA自身の評価で、筆者の評価ではありません。確かめられる数字は、合格率が2024年以降、会場だけの回を除くすべての回で68%以上であること、1問あたりの時間が約41秒であることです。

勉強時間、例題・過去問、公式の推薦図書

勉強時間:JDLAの「G検定について」は、2025年第5回の合格者(有効回答数158)へのアンケートで、受験までに要した学習時間は「30〜50時間」が最多の25.3%、次いで「15〜30時間」が21.5%、「50〜70時間」が18.4%だったと書いています。同じページの合格者の体験談(いずれも2022年7月の受験者)には「約40時間」「約80時間」「60時間学習」といった記述が並びます。回答者は合格者だけで、158名という数も受験者全体(この回は約7,900名)に比べて小さい点は、数字を使うときの前提になります。

例題・過去問:JDLAは「G検定の例題・過去問」のページで、技術・法律・倫理の10分野から計20問を、「G検定2024#4に出題された過去問題」のように出題回つきで公開し、同じページの末尾に正解を載せています。最初の問題は次のとおりです。

人工知能は有限の処理能力しかないため、現実に起こりうる問題すべてに対処することができない ( ) がある

選択肢は4つで、正解欄は(Q1)A(フレーム問題)です。

推薦図書:JDLAは、『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版』(翔泳社、2024年5月27日発売)や『ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)法律・倫理テキスト』(技術評論社)などをJDLA監修書籍として挙げています。

生成AIパスポート・E資格との違い

各実施団体の公式ページの記載で並べます。

G検定 生成AIパスポート E資格
実施団体 JDLA 生成AI活用普及協会(GUGA) JDLA
受験料 一般13,200円/学生5,500円 11,000円/学生5,500円 一般33,000円/学生22,000円/会員27,500円
形式 オンライン100分/会場120分・145問程度 オンライン(IBT)60分・60問 会場120分・100問程度
受験資格 制限なし 制限なし JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了
開催 2026年はオンライン6回+会場3回 年5回(2・4・6・8・10月)、受験期間内に希望の時間で 2026年は2回(2月・8月)
直近の合格率 76.97%(2026年第5回) GUGAの試験概要ページに記載を見つけられず 67.04%(2026年第2回、1,062名受験・712名合格)

JDLAのGenerative AI Testは「試験終了に伴い、次回試験の開催はございません」とされています。選び方は生成AIパスポートの試験ガイド、非エンジニアはAI資格を取るべきか、PEP検定の解説にあります。

JDLAの公式ページの中で食い違っていた4点

JDLAの複数の公式ページを突き合わせる途中で、ページどうしの食い違いが4つ見つかりました。

  1. 「G検定とは」ページの古い記載。 筆者が10月2日11時5分ごろに開いたこのページは、上部の「次回の試験について」の表では「試験時間:100分/出題数:145問程度」(オンライン)と書く一方、下の「G検定概要」の欄には「試験時間:120分/知識問題(多肢選択式・160問程度)」「次回開催:『2025年 第1回 G検定』は、11/15(金)13:00~受験申込受付開始」と過去の記載が残っていました。本記事は、ニュースリリースと公式FAQが一致して書く「オンライン100分・145問程度」「会場120分・145問程度」を採りました。
  2. 合格率の「最新回」。 「G検定について」ページの「G検定の合格率は?難易度はどれくらい?」の欄は、2025年第5回(76.36%)を挙げています。2026年第5回の76.97%は、9月24日付のニュースリリースにありました。
  3. 例題の正解。 JDLAの受験者向けFAQには「ホームページに掲載されている例題の解答を教えてください」という質問があり、答えは「例題につきましては作問・公開時期とも開きがございますので解答の公開は控えさせていただいております」です。一方、JDLAの例題ページには、筆者が開いた時点で20問すべての正解が載っていました。
  4. 予約キャンセルの期限。 「G検定とは」とFAQは、受験日程予約のキャンセルを「受験日前々日の23:59:59まで」(G2025#1から変更)としています。一方、日程予約サイトには「試験日の8日前24:00まで受け付けます」という注記も残っていました。本記事は、変更時期が明記された前者を採りました。

この記事が扱えていないのは、現行の受験規約の文面(上で見たのは2023年の画面例)、2026年第6回の合否発表の日付、合格点そのもの、の3つです。合否通知について、JDLAのFAQは「試験の2~3週間程度で」メールで知らせると書いています。

日程・受験料・合格率の出どころ(JDLAの発表)

すべてJDLAと各実施団体の公式ページで、2026年10月2日の11時5分ごろから11時14分ごろにかけて筆者が自分のMacから取得し、原文を保存して数字を突き合わせました(一覧は記事末尾の出典欄)。操作マニュアルPDFの画像部分は、ページを画像に書き出して拡大して読みました。

但し書き:試験日程と申込期限は、JDLAが日程の変更を告知する場合があります(2027年の発表にも「日程変更となる場合がございます」の注記があります)。申込の前に、必ずJDLAの公式ページで最新の日程と受験規約を確かめてください。本記事の表のうち「筆者計算」と明記したものは、JDLAの発表値から筆者が算出した数字で、JDLAの公表値ではありません。本記事は特定の学習サービスの購入を勧めるものではありません。

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出典・参照資料

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