E資格とは──次回は2027年2月19日〜21日・受験料33,000円・合格率は16回で63〜78%。受験資格のJDLA認定プログラム、G検定との違い、2026年第2回までの受験者数と合格率を公式発表で整理
E資格は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する、ディープラーニングを実装するエンジニア向けの資格試験。JDLAの公式ページと9月18日のニュースリリースによると、次回は2027年2月19日〜21日(申込は2026年12月1日から)、受験料は一般33,000円・学生22,000円・会員27,500円、受験にはJDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了している必要がある。2026年第2回(8月28日〜30日)は1,062名が受験し712名が合格、合格率67.04%だった。

目次
2026年10月2日・日本時間時点の情報です。 E資格(正式名称「JDLA Deep Learning for ENGINEER」)は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する資格試験だ。JDLAの公式サイトは「ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力や知識を有しているかを認定する」と書く。この記事の材料は、JDLAの公式ページとニュースリリース、ピアソンVUEの予約ページだけだ。G検定の側はG検定とはに、AI系資格を横に並べた表はAI資格まとめにある。
3行まとめ
- 次回は2027年2月19日(金)〜21日(日)、申込は2026年12月1日(火)から受験日前日23:59まで。 受験料は一般33,000円・学生22,000円・協会会員27,500円(いずれも税込)。直近の2026年第2回(8月28日〜30日)は1,062名が受験して712名が合格、合格率は67.04%。
- 受験するには、JDLA認定プログラムのいずれかを、試験日の過去2年以内に修了している必要がある。 試験予約の時点で修了者ナンバーと修了日の入力が必要。G検定の合格は条件ではない、とJDLAのよくある質問は書く。試験は120分・多肢選択式・全国の指定会場。
- JDLA発表の16回(2018年〜2026年第2回)の合格率は63.31%〜78.44%。 筆者が受験者数と合格者数から割り直しても全回の数字が一致し、合格者の合計は公式の累計11,550名と一致した。
次回のE資格はいつか?2027年2月19日〜21日、申込は12月1日から
JDLAが2026年9月18日付で出したニュースリリース「2026年 第2回 E資格(エンジニア資格)結果発表・2027年開催スケジュールのお知らせ」は、2027年の2回分を載せている。
| 回 | 試験開催日 | 受験申込受付期間 |
|---|---|---|
| 2026年 第2回(終了) | 2026年8月28日(金)〜8月30日(日) | 2026年6月1日(月)〜受験日前日23:59 |
| 2027年 第1回(次回) | 2027年2月19日(金)〜2月21日(日) | 2026年12月1日(火)〜受験日前日23:59 |
| 2027年 第2回 | 2027年8月27日(金)〜8月29日(日) | 2027年6月1日(火)〜受験日前日23:59 |
筆者が10月2日11時13分にJDLAの「E資格とは」ページをブラウザ(Playwright)で表示すると、ページ内の「E資格の試験日程」には2026年の第1回(2月20日〜22日)と第2回(8月28日〜30日)の2つだけが並び、2027年の日程は載っていなかった。11時05分に curl で保存した同じページの全文に「2027」を grep しても、当たったのはニュース一覧の見出しの1か所だけだった。JDLAのよくある質問は、次回以降の日程は「E資格とは」ページの試験日程を見るよう案内し、「翌年のスケジュール等、掲載されていない場合は未定となります」と書く。ただ2027年の2回分は、9月18日付のニュースリリースですでに発表されている。日程を調べるときは、ニュースリリースも合わせて見る必要がある。
受験料は一般33,000円(学生22,000円・協会会員27,500円、税込)。受けるには、試験日の過去2年以内にJDLA認定プログラムを修了していることが条件で、JDLAのよくある質問によると、試験予約の時点で「修了者ナンバー」「認定プログラム事業者名」「修了日」の入力が必要になる。つまり認定プログラムの修了は、予約より前に済ませておく必要がある。詳しくは次の2つの見出しで書く。
予約の期限についてはピアソンVUEの予約ページが書く。予約は先着順で、2026年第2回では予約の変更・キャンセルは「受験日時の24時間前まで」。JDLAの6月1日付リリースは、座席数に限りがあるため「2026年8月第2週目頃までの予約をお薦めします」とも書いていた(試験日の約2〜3週間前に当たる)。同じ運用が2027年にも続くかは、2027年第1回の受験申込開始のお知らせで確かめる必要がある。JDLAのよくある質問は、申込開始日は変わることがあり、試験の約2〜3か月前に協会のホームページ等で知らせる、と書く。
結果発表までの日数も公式の日付から数えられる。2026年第1回は試験最終日の2月22日から3月13日付の発表まで19日、第2回は8月30日から9月18日付の発表まで19日だった。よくある質問は「おおよそ3週間後までに」登録メールアドレス宛に知らせると書いている。
受験資格は何か?JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していること
JDLAの公式ページの「受験資格」は、「JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していること」。ここで要点が3つある。
- 認定プログラムは「いずれか1つ」でよい。 よくある質問は、掲載されている認定プログラムのうちいずれか1つを受講・修了すれば受験資格が得られる、と書く。
- G検定の合格は条件ではない。 同じよくある質問が「E資格の受験資格はJDLA認定プログラムの修了のみ」と明記し、G検定に合格していなくても認定プログラムを修了していれば受験資格がある、と答えている。
- 不合格でも、修了日から2年以内なら再受験できる。 同じくよくある質問の回答。認定プログラムをもう一度修了し直す必要はない。
「2年以内」の理由もJDLAのプログラム紹介ページにある。JDLAはシラバスを1〜2年に1度見直し、各認定事業者もそれに基づいてカリキュラムを更新するため、受験資格に2年の制限を設けている、という説明だ。シラバスが改訂された後でも、改訂前のプログラムの修了者は、試験日から過去2年以内であれば受験できる(詳細は修了したプログラムの事業者に確認、とされている)。
予約時に入力する修了者ナンバーを持っていない場合は、受講した事業者に問い合わせる。国籍による制限はないが、JDLAのよくある質問によると、試験は日本語表記のみ、受験料の支払いは日本円のみ、受験は日本国内の試験会場に限られる。
受験料はいくらか?一般33,000円・学生22,000円・協会会員27,500円
JDLAの公式ページの「受験費用」は次のとおり(すべて税込)。
| 区分 | 受験料 | 申込の条件(公式の説明) |
|---|---|---|
| 一般 | 33,000円 | 個人はピアソンVUEのサイトでクレジットカード払い。5名以上の団体はプリペイドバウチャー |
| 学生 | 22,000円 | 学生用プロモーションコードの申請が必要(試験の約2週間前に申請期限)。団体経由の申込は不可 |
| 協会会員 | 27,500円 | 会員割引のバウチャーを発行(発行まで約2営業日)。割引バウチャー以外の申込には会員割引が適用されない |
6月1日付のリリースでは、会員は「協会正・賛助会員」と書かれていた。助成金(後述)の対象に受験料は含まれない、とJDLAの助成金ページは書いている。
形式・問題数・出題範囲は?120分・多肢選択式・会場受験
JDLAの公式ページの「実施概要」は、試験時間120分、知識問題(多肢選択式・100問程度)、各地の指定試験会場で受験、と書く。問題数の書き方は資料ごとに少しずつ違った。
| 資料 | 問題数の記載 |
|---|---|
| 「E資格とは」ページ(10月2日取得) | 100問程度 |
| 2026年第1回の結果発表リリース(3月13日付・概要欄) | 104問を出題 |
| 2026年第2回の受験申込開始リリース(6月1日付) | 104問(前回実績)程度 |
| 2026年第2回の結果発表リリース(9月18日付・概要欄) | 105問を出題 |
各回の結果発表によると、実際の出題数は2026年第1回が104問、第2回が105問だった。6月1日付リリースの「104問(前回実績)」は、第1回の104問と同じ数字だ。会場でのピアソンVUEの総試験時間は135分で、うち15分は機密保持契約(NDA)への同意とアンケート、120分が試験本体。NDAに同意しない場合は試験を始められず、受験料も返金されない、とピアソンVUEのページは書く。ソースコードを含む問題は Python で記述され、受験者は試験開始時に PyTorch か TensorFlow のどちらかを選び、選んだ側の問題だけが表示される(選び直しは不可)。2026年第2回の動作確認バージョンとして、torch 2.12.0、tensorflow 2.21.0、numpy 2.4.5 などが公式ページに列挙されている。
出題範囲(シラバス)は2026年第2回から改訂版が適用された。 公式ページの試験範囲は、次の5つの見出しで並ぶ。
- 数学的基礎:確率・統計、情報理論
- 深層学習の基礎:順伝播型ネットワーク、深層モデルのための最適化・正則化、畳み込みニューラルネットワーク、リカレントニューラルネットワーク、Transformer、汎化性能向上のためのテクニック
- 開発・運用環境:エッジコンピューティング、分散処理、アクセラレータ、環境構築
- 機械学習:機械学習の基礎
- 深層学習の応用:画像認識、物体検出、セマンティックセグメンテーション、自然言語処理、生成モデル、深層強化学習、様々な学習方法、深層学習の説明性
公式ページには、新シラバスのファイルが「E2026#2~」、旧シラバス(E2024#2〜)が「E2026#1まで適用」と書き分けて置かれている。2027年第1回を名指しして版を示す記載は、取得したページにはなかった。E資格の例題は公開していない、とよくある質問は書く。
合格率は?16回の公式発表から割り直した表
JDLAの9月18日付リリースには、2018年から2026年第2回までの申込者数・受験者数・合格者数・合格率の表がある。筆者はこの16行を取り出し、合格率を「合格者数÷受験者数」で自分で計算して、公式の数字と突き合わせた。
| 開催回 | 申込者数 | 受験者数 | 合格者数 | 公式の合格率 | 筆者の計算 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 342 | 337 | 234 | 69.44% | 69.44% |
| 2019 #1 | 396 | 387 | 245 | 63.31% | 63.31% |
| 2019 #2 | 718 | 696 | 472 | 67.82% | 67.82% |
| 2020 #1 | 1,076 | 1,042 | 709 | 68.04% | 68.04% |
| 2021 #1 | 1,723 | 1,688 | 1,324 | 78.44% | 78.44% |
| 2021 #2 | 1,193 | 1,170 | 872 | 74.53% | 74.53% |
| 2022 #1 | 1,357 | 1,327 | 982 | 74.00% | 74.00% |
| 2022 #2 | 917 | 897 | 644 | 71.79% | 71.79% |
| 2023 #1 | 1,131 | 1,112 | 807 | 72.57% | 72.57% |
| 2023 #2 | 1,089 | 1,065 | 729 | 68.45% | 68.45% |
| 2024 #1 | 1,215 | 1,194 | 867 | 72.61% | 72.61% |
| 2024 #2 | 930 | 906 | 600 | 66.23% | 66.23% |
| 2025 #1 | 1,077 | 1,043 | 712 | 68.26% | 68.26% |
| 2025 #2 | 1,067 | 1,039 | 730 | 70.26% | 70.26% |
| 2026 #1 | 1,361 | 1,317 | 911 | 69.17% | 69.17% |
| 2026 #2 | 1,093 | 1,062 | 712 | 67.04% | 67.04% |
計算方法は、各行の合格者数を受験者数で割って100を掛け、小数第3位を四捨五入したもの。16行すべてで公式の数字と一致した。表から読めることを事実の範囲で書くと次のとおり。
- 最低は2019年第1回の63.31%、最高は2021年第1回の78.44%。 2024年以降の6回は66.23%〜72.61%に収まる。
- 16回の合格者数を足すと11,550名。 これは9月18日付リリースの「E資格の累計合格者数は11,550名」と同じ数字だった。受験者数の合計は16,282名で、合格者合計を割ると70.94%になる(この70.94%は公式の発表値ではなく、筆者が表を合算して出した数字)。
- 2024年以降の6回だけを合算すると、受験者6,561名・合格者4,532名で69.07%(同じく筆者の計算)。
- 申込者のうち実際に受けた人の割合は高い。 2026年第2回は申込1,093名・受験1,062名で、受験した割合は97.2%(筆者の計算)。
- 表には2020年の「#2」の行がない(理由は、取得した3本のリリースには書かれていない)。ただ、16行の合格者の合計が公式の累計と合うので、表の外に別の回が隠れている形跡は、この足し算の範囲では見つからなかった。
科目別の平均得点率も公式発表にある。2026年第2回は、応用数学60.90%、機械学習60.07%、深層学習62.32%、開発環境70.00%。第1回(3月13日付)は、応用数学60.48%、機械学習59.91%、深層学習60.74%、開発環境79.46%だった。開発環境は第1回から第2回で9.46ポイント下がっている。
2026年第2回の合格者712名の内訳も同じリリースにある。年代別では20代が308名(43.26%)、30代が205名(28.79%)、40代が105名(14.75%)。職種別では「情報システム・システム企画」が228名(32.02%)、「研究・開発」が202名(28.37%)、「学生」が103名(14.47%)だった。
G検定との違いは?「活用リテラシー」と「実装する能力」で、受験資格が違う
JDLAのG検定ページは、G検定を「AI・ディープラーニングの活⽤リテラシー習得のための検定試験」で、「AI・ディープラーニングに関わる全ての方が受験対象」と説明する。E資格は「理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力」の認定だ。2つの公式説明を並べるとこうなる。
| E資格 | G検定 | |
|---|---|---|
| 公式の位置づけ | ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力や知識の認定 | AI・ディープラーニングの活用リテラシー習得のための検定 |
| 受験資格 | JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了 | 制限なし |
| 受験料(税込) | 一般33,000円・学生22,000円・会員27,500円 | 一般13,200円・学生5,500円 |
| 形式 | 会場(指定試験会場)・120分・100問程度 | オンライン100分、または会場120分・いずれも145問程度 |
| 次回 | 2027年2月19日〜21日 | オンライン2026年11月6日・7日/会場2027年1月15日〜17日 |
G検定の欄は、筆者が10月2日11時すぎに取得したG検定の公式ページ「次回の試験について」の表による。G検定の詳細はG検定の記事に分けた。
「どちらを先に受けるか」について、取得したページには、G検定を先に受けることを勧める記載も、勧めない記載も見当たらなかった。生成AIの基礎知識を問う資格を含めた並べ方は、生成AIパスポートやPEP検定の記事に表がある。
認定プログラムの費用はいくらか?公式の一覧は費用を載せていない
JDLAの認定プログラム事業者一覧は、2026年10月2日11時06分の時点で、認定No.00001〜00030のうち25件(欠番あり)と、認定No.がAで始まるA0001〜A0005の5件、計30件が載っていた(筆者が「認定No」の行を数えた)。このうち2件には「解除予定」の注記があり、その日付(2023年1月末、2025年7月末)は取得時点ですでに過ぎていた。A系列は、中部大学、東京大学 松尾・岩澤研究室、近畿大学 産業理工学部、東北大学データ駆動科学・AI教育研究センター、愛媛大学 大学院理工学研究科の5件。企業の講座は、スキルアップAI、zero to one、キカガク、AVILEN、NABLAS、Study-AI、松尾研究所などが並ぶ。
この一覧に講座料金の欄はない。 一覧ページの本文で「円」を探すと、Study-AIの講座名に含まれる「月額3,300円で学べる個人限定コース」の1か所だけだった。費用は事業者ごとに異なり、JDLAは「お申し込み・お問い合わせは、各認定プログラムの実施事業者までご連絡ください」と書く。また、よくある質問は「どのJDLA認定プログラムがおすすめか」にはお答えできない、と明記している。この記事も特定の講座の価格や優劣は書かない。
費用を下げる公的な制度は、JDLAの助成金ページ(2024年12月10日更新)にある。
- 認定プログラムのうち、一覧で「助成金対象(専門実践教育訓練)」のタグが付いた講座は、厚生労働省の専門実践教育訓練給付制度の対象になりうる。対象は個人名義の申込に限られる。
- ページの説明では、支給は受講費用の50%〜最大80%(年間上限64万円)。50%は受講修了後に要件を満たしたとき、20%の追加は修了後1年以内に資格を取得して就職した場合など、10%の追加は賃金が5%以上上がった場合(令和6年10月1日以降の受講開始に限る)。
- 受講開始日が令和6年9月30日以前なら最大70%。
- 受講開始前にハローワークでの手続きが必要で、雇用保険の加入期間などの条件がある。受験料は対象外。
9月18日付リリースは同じ制度を「助成金を活用することで最大70%が支給されます」と書いており、助成金ページの「最大80%」と数字が違う。リリースの文面が旧い条件のまま残っているのか、別の意図があるのかは、取得した資料からは分からない。実際の支給率は、ハローワークか受講する事業者に確かめる必要がある。法人向けには人材開発支援助成金の案内ページが別にある(こちらは対象かどうかを労働局に確認、とされている)。
取得したJDLA資料に難易度の評価はなく、「e検定」「e-AI」の意味も確かめていない
本記事が取得したJDLAの資料には、E資格の難易度を評価する記述が見当たらなかった。 JDLAの「G検定について」ページには「比較的取り組みやすい検定です」という難易度の記述(2025年第5回の合格率76.36%とともに)があるが、筆者が取得したE資格のページ、ニュースリリース、よくある質問、認定プログラムのページを「難」「易し」で検索しても、E資格の難易度を評価する文は見つからなかった。取得した資料で公式が出しているのは受験者数、合格者数、合格率、科目別の平均得点率までで、合格点の記載は見当たらなかった(「合格点」「合格ライン」「合格基準」で探した)。合格率が6〜7割に見えても、受験者は認定プログラムを修了した人に限られる。この点から「合格率が高い=易しい」とは読めない、というのは筆者の推測で、公式の説明ではない。
「e検定」「e-AI」で検索する人へ。 検索の関連語にはE資格のほか「e検定」「e-AI」が出てくる。筆者が取得したJDLAのページには、この2つの語は出てこなかった。何を指す語かは今回確認していないので、E資格との関係は書かない。検索結果で主催団体を確かめてほしい。
ほかに確かめられなかった点。
- 2027年第1回の試験会場の一覧と問題数は、取得したページに記載がなかった。シラバスも、新版が「E2026#2~」と書かれているだけで、2027年第1回を名指しした記載はなかった。
- 認定プログラム各社の合格率や講座料金は、公式の一覧に載っていないため扱っていない。
- 取得したのは2026年10月2日11時台で、JDLAがこの後ページを更新した場合は、ここに書いた内容とずれることがある。
E資格の日程・受験資格・結果の出どころ(JDLA)
2026年10月2日11時05分〜11時06分に、curl で次のページの原文を保存し、数字と引用はその原文で確かめた。「E資格とは」ページの日程表の見え方は、11時13分にブラウザ(Playwright)で表示して確かめた。
- JDLA「E資格とは」(https://www.jdla.org/certificate/engineer/):概要、受験資格、受験費用、実施概要、試験日程、シラバス、前提フレームワーク
- JDLA「2026年 第2回 E資格 結果発表・2027年開催スケジュールのお知らせ」(2026年9月18日付):受験者数・合格者数・合格率の16回分の表、科目別平均得点率、合格者の属性、2027年の日程
- JDLA「2026年 第1回 E資格 結果発表」(2026年3月13日付)、「第2回 受験申込開始のお知らせ」(2026年6月1日付)
- JDLA「E資格認定プログラム事業者一覧」「JDLA認定プログラム」「助成金について(個人向け)」「よくある質問」
- ピアソンVUE「JDLA Deep Learning for ENGINEER 2026 #2」予約ページ
- JDLA「G検定とは」(次回の試験概要)、「G検定について」(G検定の難易度の記述)
日程・料金・受験資格は変更されうるので、申し込む前にJDLAの「E資格とは」ページとピアソンVUEの予約ページで最新の内容を確認すること。
出典・参照資料
- 一次資料E資格とは(JDLA公式・概要・受験資格・受験費用・試験日程・シラバス・認定プログラム・2026年10月2日11時05分取得) ↗
- 一次資料「2026年 第2回 E資格(エンジニア資格)」結果発表・2027年開催スケジュールのお知らせ(JDLA・2026年9月18日付・受験者数・合格者数・合格率・平均得点率・2027年の日程・2026年10月2日11時06分取得) ↗
- 一次資料「2026年 第1回 E資格(エンジニア資格)」結果発表(JDLA・2026年3月13日付・2026年10月2日11時06分取得) ↗
- 一次資料「2026年 第2回 E資格(エンジニア資格)」受験申込開始のお知らせ(JDLA・2026年6月1日付・申込方法・団体受験・2026年10月2日11時06分取得) ↗
- 一次資料E資格認定プログラム事業者一覧(JDLA・認定No.00001〜00030とA0001〜A0005・2026年10月2日11時06分取得) ↗
- 一次資料JDLA認定プログラム(JDLA・受験資格の「2年以内」の理由・2026年10月2日11時06分取得) ↗
- 一次資料E資格認定プログラム 助成金について(個人向け)(JDLA・専門実践教育訓練給付制度・公開2024年2月8日/更新2024年12月10日・2026年10月2日11時06分取得) ↗
- 一次資料よくある質問(JDLA・E資格について・2026年10月2日11時06分取得) ↗
- 一次資料JDLA Deep Learning for ENGINEER 2026 #2(ピアソンVUE・総試験時間・予約変更期限・2026年10月2日11時06分取得) ↗
- 一次資料G検定とは(JDLA公式・次回の試験概要・2026年10月2日11時06分取得) ↗
- 一次資料G検定について(JDLA公式・G検定の合格率と「比較的取り組みやすい検定です」の記述・2026年10月2日11時06分取得) ↗
大きいニュースはYouTubeでも解説しています。Xでは新着記事をお知らせしています。
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