Sakana AI(サカナAI)とは東京の会社・創業者3人・Sakana Chatは無料で使えるか・Fugu・Sakana Translate・上場の有無と資金調達(2026年10月版)
Sakana AI(サカナAI)は、David Ha氏・伊藤錬氏・Llion Jones氏が2023年に創業した東京拠点のAI研究開発会社(設立は2023年7月)。公式の会社情報は直近の調達ラウンドをシリーズB(2025年11月)とし、公式ブログはシリーズBを約320億円(2億ドル)、調達後評価額を約4,320億円と書く。この記事は、公式サイトと公式ブログ、東証の上場銘柄一覧を2026年10月2日に取り直し、Sakana Chat・Fugu(Max/Ultra)・Namazu・Translate・Marlinの違いと、料金表示、上場の有無、研究(AI Scientist)を一つにまとめる。

目次
2026年10月2日・日本時間時点の情報です。 Sakana AI(サカナAI、さかなAI)は、東京に本社を置くAI研究開発会社だ。公式の会社情報ページ(日本語表示)は「Sakana AIは、David Ha(CEO)、伊藤錬(社長)、Llion Jones(CTO)が2023年に設立した東京拠点のFrontier AI R&D企業です」と自社を説明している。この記事は、検索でよく並ぶ疑問(Sakana AIとは/Sakana Chatは無料か/Fugu/Sakana Translate/株価)に、公式サイトと公式ブログなどの原文だけで順に答える入口の記事だ。
3行まとめ
- Sakana AIは2023年7月設立の東京の会社で、創業者はDavid Ha氏(CEO)・伊藤錬氏(社長)・Llion Jones氏(CTO、Transformer論文の共著者)。 公式のシリーズB発表(2025年11月)は約320億円(2億ドル)、調達後評価額は約4,320億円、累計調達額は約660億円(1ドル=160円換算)。
- Sakana Chat(chat.sakana.ai)を「無料」と書いた公式の文は、本記事が確認した範囲では8月13日の発表の英語部分「Try Sakana Chat for Free」だけ。 筆者が10月2日11時すぎに開いた画面に料金表示は見当たらなかった。搭載モデルはNamazuとFugu Max。API版のFugu Maxは入力$2・出力$6(100万トークンあたり)。
- 「Sakana Translate」は公式の無料Webアプリ(日本語・英語・中国語)。 株価については、確認した公式ページに上場の記載はなく、東証上場銘柄一覧(2026年8月末)にも名前はなかった。会社情報は直近の調達ラウンドをシリーズBとしている。
Sakana AIとは何の会社か
公式の会社情報ページの会社概要は次のとおり。伊藤錬氏の肩書は、日本語表示では「社長」、英語表示では「Chairman」になっている。
| 項目 | 公式の記載(会社情報ページ) |
|---|---|
| 社名 | Sakana AI株式会社(英語表記:Sakana AI K.K.) |
| 設立 | 2023年7月 |
| 所在地 | 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー22F |
| 代表者 | David Ha(CEO・共同創業者)/伊藤錬(社長・共同創業者) |
| 直近の調達ラウンド | シリーズB(2025年11月) |
| 組織 | Research/Applied/Product/Corporate |
同じページによる経歴(要約)は次のとおり。
- David Ha氏(共同創業者・CEO): 元Googleのリサーチ・サイエンティストで、Google Brainの東京のリサーチチームを率いた。Google以前はゴールドマン・サックス(日本)でマネージング・ディレクターを務めた。
- 伊藤錬氏(共同創業者・社長): 東京大学法学部卒業後、外務省に入省。米ニューヨーク州の弁護士資格を持つ。メルカリ、英スタビリティーAIの役員を経て、2023年にSakana AIを共同創業。
- Llion Jones氏(共同創業者・CTO): Transformerを提案した論文「Attention Is All You Need」の共著者。
- Jürgen Schmidhuber氏(チーフ・サイエンティフィック・アドバイザー): 同ページは「現代AIの父」と紹介し、RSI Labに携わると書く。参画の発表はSakana AI、LSTM考案者の一人シュミットフーバー氏を招聘に。Transformer論文の共著者はLlion Jones氏で、シュミットフーバー氏ではない。
社名の由来は、公式のシリーズA発表(2024年9月4日)に次の記述がある。
The name sakana is derived from the Japanese word さかな (sa-ka-na) which means fish.
(訳)sakanaという名前は、魚を意味する日本語の「さかな」に由来する。
同じ発表は、ロゴの魚の群れに、進化や集合知といった自然の発想を研究に使いたいという意図を込めたと説明している。「サカナAI」「さかなAI」は読みの違いで、同じ会社を指す。
Sakana Chatとは。無料で使えるか、どう始めるか
Sakana Chatは、Sakana AIが自社のモデルをAPIなしで試せる場として出しているチャットサービスだ。9月17日の公式ブログは「APIを介さずに私たちが開発するモデルをそのままお試しいただける場として、2026年3月にSakana Namazuのα版とともに公開」したと書く。
無料かどうかは、本記事が確認した範囲では次のとおりだ。
- 「無料」と書いた公式の文は、8月13日の発表(日本語と英語の併記)の英語部分にある「Try Sakana Chat for Free」(Sakana Chatを無料で試す)のリンク1か所だけだった。同じ英語部分は「a place where anyone can try the models we develop without going through an API」(APIを介さず、誰でも自社のモデルを試せる場)とも書く。
- 同じ発表の日本語部分は「Sakana Chatを試す」で、「無料」の語はない。9月17日の発表は英語部分も「Try Sakana Chat」だ。
- 取得した日本語トップページとChatの画面には、Chatの料金表もプランの表示もなく、利用回数の上限も読み取れなかった。
始め方: https://chat.sakana.ai/ を開くと、左に「新しいチャット」、下に「ログイン」が並ぶ。9月17日の公式ブログは、モデルの選択欄で「Fugu Max」を選べば最新モデルで動くと書く。ログインの要否を書いた公式の文は見つけていないが、筆者が10月2日11時すぎに取得したchat.sakana.aiのページのソース(HTML)には、Namazuには「anonymousAccess」が true、Fugu Maxには false という設定値が入っていた。名前どおりならNamazuはログインなしで、Fugu Maxはログインして使う設定だが、筆者は送信して確かめてはいない。
Chatで使えるもの(公式ブログの記載)
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2026年3月24日 | Sakana Chat公開。Namazu α版を搭載(Web検索機能つき) |
| 2026年8月13日 | Sakana Fuguを追加、Namazuを新世代に刷新。Pythonのコード実行(サンドボックス)、成果物の右パネル表示、画像・ドキュメントの添付に対応 |
| 2026年9月17日 | FuguをFugu Maxに切り替え、全ユーザーに提供。会話を覚える「メモリー」を追加(Namazu・Fugu Maxの両方で使え、設定画面から確認・オフにできる。記憶の対象は更新以降の会話) |
9月の更新の詳細はSakana AIの9月10〜17日にまとめてある。
筆者がChatの入口を開いて確かめたこと
筆者は10月2日11時すぎ、アカウントを作らずに、このMacからヘッドレスのブラウザ(Playwright)で https://chat.sakana.ai/ を日本語設定で開いた。画面には、左側の「新しいチャット」「プロダクト」「お問い合わせ」「法人のお問い合わせ」「設定」「ログイン」、中央の入力欄、モデル選択ボタン(表示は「Namazu」)、「生成されたコンテンツは不正確または誤りを含む可能性があります。」の注意書きがあり、料金やプランの表示はなかった。入力欄の上にはCloudflareの確認(「私はロボットではありません」)が重なっており、筆者はこれを操作していない。モデル選択・プロダクト・設定のクリックはどれも時間切れで開けず、チャットも送っていない。ログイン後の画面(利用回数の上限、モデル一覧の全体)はこの記事では確かめていない。
Fuguとは。MaxとUltraの違いと料金
Sakana Fuguは、公式の製品ページが「Multi-Agent System as a Model」(マルチエージェントシステムを一つのモデルとして)と呼ぶ、複数のAIモデルを指揮して一つの答えにまとめるオーケストレーション型のモデルだ。日本語トップページは「最先端モデル群を統率し、複雑なタスクをこなすLLM」と説明し、Fugu Ultra(最高性能)、Fugu Cyber(サイバーセキュリティに最適)、Fugu Max(パレートフロンティア)を並べる。
2026年9月11日の公式ブログは、MaxとUltra v2を次のように分けている。
- Fugu Max: 「What is the best possible output we can deliver at the lowest possible cost?」(最小のコストで出せる最良の出力は何か)に答える側。NVIDIAのNemotronを含むオープンウェイトのモデルや特化型のモデルを束ねる。料金は100万トークンあたり入力$2・出力$6で、製品ページは「出力料金は Sonnet 5、GPT 5.6 Terra、Kimi K3 より 40〜60% 低く設定されています」と書く。
- Fugu Ultra v2: 「What is the absolute highest capability we can achieve on complex, multi-step tasks?」(複雑な多段階の課題で到達できる最高の能力は何か)に答える側。製品ページの料金は入力$5・出力$30(コンテキストが272Kを超えると入力$10・出力$45)。
ベンチマークは公式自身の測定で、第三者の評価ではない。比較の中身はFugu Ultra v2・Fugu Maxとは、6月22日の発表は「Fugu」発表──複数AIを束ねてClaude Opus 4.8を超えるベンチマーク、サイバー特化版はFugu-Cyber発表で扱った(Fugu Cyberの料金は、製品ページが営業への問い合わせとしている)。
月額プラン: 製品ページの「サブスクリプションプラン」は、Standard $20/月、Pro $100/月(Standardの10倍の利用枠)、Max $200/月(Standardの20倍の利用枠)で、「すべてのプランで Fugu、Fugu Ultra、Fugu Max をご利用いただけます」とある。GDPR等への対応中のため、現在はEU・EEA域内では使えないとも注記している。これらはFuguのAPIの料金で、Sakana Chatの中でFugu Maxを使う条件は、前節のとおり公式の記載が見つかっていない。
Sakana ChatのNamazuとは
Namazu(ナマズ)は、Sakana AIが「日本語と日本の商習慣に特化したLLM」と呼ぶモデルシリーズだ。8月3日の公式ブログは、Moonshot AIのオープンモデル「Kimi K2.6」をベースに、日本語と日本の業務文脈への適合を進めたと書く(3月のα版はDeepSeek-V3.1-Terminusなどがベースの試作)。API版の料金は、製品ページで100万トークンあたり入力$0.95・出力$4.00、キャッシュ済み入力$0.15、Web検索は1,000回$7.00、コード実行は1時間$0.12。月額費用はなく、請求は米ドル建てと書かれている。
「Sakana Translate」とは何か。公式に実在する製品
Sakana Translateは公式の製品として実在する。2026年7月6日の公式ブログによると、Sakana Chatの新機能として公開された無料のWebアプリで、翻訳エンジンにNamazuを使い、日本語・英語・中国語の双方向翻訳に対応する。機能は3つ。
| 機能 | 公式の説明 |
|---|---|
| 翻訳 | 長文を貼り付けて翻訳。ストリーミング表示 |
| 添削 | 文章をより自然で適切な表現に整える。変更箇所は差分ハイライト |
| 質疑 | 翻訳・添削の結果にその場で追加質問 |
公式ブログは「誰でも無料でご利用いただけます。アカウント登録のみで、翻訳・添削・質疑の3つの機能をすべて使えます」と書く。一方、筆者が10月2日に取得したTranslateのページの説明文(英語)は「Free, no sign-up.」(無料、登録不要)で、登録の要否は公式の中で書き方が分かれている。8月21日のアップデートで翻訳モデルは新世代のNamazuになり、公式は日英翻訳160件の社内評価(評価手法「TransEvalnia」)で、比べた他社モデルすべてに対し、優れていると判定された割合が50%を上回ったと書く(第三者の評価ではない)。
入力できる長さの食い違い: 7月6日・8月21日の公式ブログはどちらも「最大約5,000字」と書く。ところが、筆者が10月2日11時すぎに https://translate.sakana.ai/ を開くと(chat.sakana.ai/translate へ転送された)、入力欄に「0/2,000」と表示されていた。別に取得したページのソースにも同じ「0/2,000」がある。単位は画面に書かれておらず、差の理由も公式の説明は見当たらない。使う前に画面の表示を確かめてほしい。
株価は。Sakana AIは上場しているか
本記事が確認した範囲では、Sakana AIが上場しているという公式の記載も、東証の上場銘柄としての掲載も見つからなかった。 筆者は取得した公式ページ(日本語トップ、会社情報、ブログ一覧、各発表)の原文を「上場」「IPO」「株価」「株式公開」「証券取引所」「stock price」「stock exchange」で検索したが、該当はなかった。会社情報ページは、資金調達の項で直近ラウンドを「シリーズB(2025年11月)」と書き、出資者を日本と海外に分けて並べている。
あわせて筆者は10月2日11時19分、日本取引所グループが公開する「東証上場銘柄一覧(2026年8月末)」のExcelファイルを取得し、銘柄名を検索した。プライム・スタンダード・グロース・TOKYO PRO Marketなどを含む4,441件に、「Sakana」「サカナ」を含む銘柄はなかった。一覧は8月末時点のもので、海外の取引所は確かめていない。
株価の代わりに公式が出している数字は、シリーズB発表の資金調達後企業価値(Post-money Valuation)約4,320億円(27億米ドル、1ドル=160円換算)だ。市場で付いた株価ではなく、資金調達の際の評価額である。
資金調達と提携。公式が書いている数字
公式ブログに書かれた調達と提携を、日付順に並べる。
| 時期 | 内容(公式ブログの記載) |
|---|---|
| 2024年9月 | シリーズA。英語版(9月4日公開・9月17日追記)は「approximately $200M」(約2億ドル)、9月17日の日本語版続報は「合計で約300億円」。リードはNEA・Khosla Ventures・Lux Capital。NVIDIAも出資し、研究・インフラ・コミュニティ形成での協業を発表 |
| 2025年11月17日(2026年4月9日追記) | シリーズBで約320億円(2億ドル)。調達後評価額は約4,320億円(27億ドル)、累計調達額は約660億円(4億1,200万ドル)。1ドル=160円換算 |
| 2026年1月23日 | Googleと戦略的パートナーシップ。シリーズBに続き同社からも資金調達 |
| 2026年2月19日 | Salesforce Venturesが出資 |
| 2026年2月24日 | Citiが戦略的投資(Citiにとって日本企業への初の同種投資と公式ブログは書く) |
| 2026年2月26日 | Datadogと戦略的パートナーシップ(共同研究、オープンソースへの貢献の可能性、共同の市場開拓) |
| 2026年7月16日 | NVIDIAとの協業を拡大。NemotronをFuguの特化エージェントとして組み込むと発表 |
シリーズAの「約2億ドル」と「約300億円」は別の調達ではない: 英語版も日本語版も、シリーズAのラウンド全体の金額として書いており、9月17日に追記された英語版には、日本語版続報と同じ日本の銀行・事業会社の出資が並ぶ。同じシリーズAの総額を、ドルと円で書いたものと読める。ただしシリーズAの円表記には換算レートの注記がなく、1ドル=160円換算と明記したシリーズBとは書き方が違う。
シリーズBの出資者として公式は、MUFG、Khosla Ventures、Factorial、Macquarie Capital、Mouro Capital(Santander系)、三菱電機、Google、In-Q-Tel(IQT)などを挙げる。
事業の側では、日本語トップページの「導入事例・実績」に、三菱UFJ銀行・SMBCグループ・大和証券グループとの金融の案件と、防衛省・防衛装備庁・総務省の案件が並ぶ。
研究は何をしている会社か。AI Scientistほか
日本語トップページの「主な研究成果」の先頭はThe AI Scientistだ。3月26日の公式ブログは、改良版のAI Scientist-v2が「first fully AI-generated paper to pass a rigorous human peer-review process」(人間の厳格な査読を通過した、初めて完全にAIが生成した論文)を出したと書き、それらをまとめた論文がNatureに掲載されたと発表した。同じ欄にはFuguを支える論文Trinity・The Conductor(ICLR 2026)なども並ぶ。
組織としては、6月に設立を公表したRecursive Self-Improvement Labと、9月に公表したFrontier Intelligence Groupがある。6月15日に初の商用プロダクトとして出したリサーチエージェントはSakana Marlinの記事に詳しい。
公式ニュースの件数と最新日付を数えた結果
筆者は10月2日11時すぎ、公式の「Sakana AI Blog」(https://sakana.ai/blog/)を取得し、掲載日を数えた。全126件で、最新は9月28日の研究記事(SAIL: Scaling In-Context Imitation Learning)、その前が9月25日の日本スタートアップ大賞の総務大臣賞受賞だった。2026年の日付は68件で、7月の13件、9月の12件が多い。日本語版と英語版が別々に並ぶ記事もあるので、68件は記事の本数ではなく掲載の件数だ。
公式が答えていないこと、この記事が確かめていないこと
- Sakana Chatの料金・無料枠・利用回数の上限・ログインの要否を明記した公式の文は見つけていない。ログイン後の画面も見ていない。
- 上場の有無は、公式ページと東証上場銘柄一覧(8月末)でしか確かめていない。
- Translateは、入力上限(「約5,000字」と画面の「0/2,000」)と、登録の要否(「アカウント登録のみで」と「no sign-up」)が食い違ったまま。
- ベンチマークや翻訳評価はSakana AI自身の発表で、第三者の再現は確認していない。
- 防衛省案件の呼称は、日本語トップページが「統合分析業務」、8月24日の発表本文とブログ一覧が「総合分析業務」と、公式の中で違っていた。
Sakana AIの発表と会社情報の出どころ
本文の数字と引用は、2026年10月2日の11時台に筆者が取得した次のページから。原文は保存してあり、記事の主張はそこで照合している。
- 公式サイト https://sakana.ai/ja/ /会社情報 https://sakana.ai/company-info/ /公式ブログ https://sakana.ai/blog/ と各発表(URLは出典欄)
- Sakana Chat https://chat.sakana.ai/ /Sakana Translate https://translate.sakana.ai/
- 日本取引所グループ「東証上場銘柄一覧(2026年8月末)」 https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/01.html
投資・利用の判断は、公式の最新の情報で確かめてほしい。
出典・参照資料
- 一次資料Sakana AI 日本語トップページ(プロダクト一覧・導入事例・研究成果・フッター。2026年10月2日11時すぎ取得) ↗
- 一次資料Corporate Info — Sakana AI(会社情報。日本語表示と英語表示、創業者・役員・会社概要・出資者一覧。2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Sakana AI Blog(公式ニュース一覧。2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Sakana Chat(ログイン前の画面。2026年10月2日11時すぎ、Playwrightで表示) ↗
- 一次資料Sakana Translate(translate.sakana.ai から chat.sakana.ai/translate へ転送。2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Sakana Chatをアップデート:最新モデルに刷新、メモリー機能を追加(2026年9月17日) ↗
- 一次資料Sakana Chatがアップデート:Sakana Fuguと新世代Sakana Namazuが利用可能に(2026年8月13日・日本語と英語の併記) ↗
- 一次資料最大規模のオープン基盤モデルを各国仕様へ適応させる事後学習技術を開発(Sakana Chat公開・2026年3月24日) ↗
- 一次資料Sakana Translate:Sakana Chatが翻訳に対応(2026年7月6日) ↗
- 一次資料Sakana Translateをアップデート:新世代Sakana Namazuを搭載(2026年8月21日) ↗
- 一次資料Sakana Fugu 製品ページ(料金プラン・EU/EEA注記) ↗
- 一次資料Sakana Namazu 製品ページ(API料金) ↗
- 一次資料Sakana AI、日本語特化のLLM API「Sakana Namazu」を提供開始(2026年8月3日) ↗
- 一次資料Introducing Fugu Max and Fugu Ultra v2(2026年9月11日) ↗
- 一次資料Announcing Our Series A(2024年9月4日・同年9月17日追記) ↗
- 一次資料シリーズA【続報】:日本のリーディングカンパニーから資金を調達(2024年9月17日) ↗
- 一次資料Announcing Our Series B(2025年11月17日・2026年4月9日追記)/シリーズBラウンドで総額320億円 ↗
- 一次資料Sakana AI、Googleとの戦略的パートナーシップ締結を発表(2026年1月23日) ↗
- 一次資料Salesforce Ventures invests in Sakana AI(2026年2月19日) ↗
- 一次資料Announcing a Strategic Investment from Citi(2026年2月24日) ↗
- 一次資料Announcing a Strategic Partnership with Datadog(2026年2月26日) ↗
- 一次資料Sakana AI Teams With NVIDIA to Advance Open Model Innovation from Japan(2026年7月16日) ↗
- 一次資料The AI Scientist: Towards Fully Automated AI Research, Now Published in Nature(2026年3月26日) ↗
- 一次資料Sakana AI、防衛省から「総合分析業務に必要なAI機能の調査・実証」を受注(2026年8月24日) ↗
- 一次資料Sakana AI、「日本スタートアップ大賞2026」で総務大臣賞(情報通信分野)を受賞(2026年9月25日) ↗
- 一次資料日本取引所グループ「東証上場銘柄一覧(2026年8月末)」(2026年10月2日11時19分取得) ↗
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