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Gamma AI(ガンマ)とは無料は400クレジット、日本語の料金ページ・ヘルプあり、PowerPoint(.pptx)への書き出しと読み込みも可。Plus月1,800円・Pro月3,500円など料金も公式ページで確認【2026年10月】

執筆:約24分で読めます

Gamma(ガンマ)は、プロンプトからプレゼン・文書・Webページを作るAIツール。この記事は、2026年10月2日11時台に公式の料金ページ(日本語版・英語版)とヘルプセンターを読み、無料プランの内容(サインアップ時400クレジット・1回のプロンプトで最大10枚)、日本語対応の範囲、PowerPointの書き出し・読み込み、Plus・Pro・Ultra・Businessの料金、データの扱いを整理した。

Gamma AI(ガンマ)とは──無料は400クレジット、日本語の料金ページ・ヘルプあり、PowerPoint(.pptx)への書き出しと読み込みも可。Plus月1,800円・Pro月3,500円など料金も公式ページで確認【2026年10月】
目次

2026年10月2日・日本時間時点の情報です。 Gamma(ガンマ)は、文章の指示からプレゼンテーション・文書・Webページを作るAIサービス。この記事は、無料でどこまで使えるか、日本語で使えるか、PowerPoint(.pptx)に書き出せるか・読み込めるか、有料プランの金額はいくらかを、Gamma自身の料金ページとヘルプセンターの記載だけで答える。他のAIスライドツールとの違いはAIスライド作成ツール比較に回す。

3行まとめ

  1. 無料プラン(Free)は、サインアップ時に400クレジットで、1回のプロンプトで作れるのは最大10枚。 公式の料金ページは「クレジットカード不要」と書き、無料のクレジットは補充されない。友達の紹介で1人200クレジット(保有は最大2,000まで)が増える。
  2. 料金ページとヘルプセンターに日本語版があり、PowerPointは書き出しも読み込みもできる。 書き出しはPDF・PNG・PowerPoint(PPTX)。無料プランで書き出したPDF・PPTXには「Made by Gamma」の表示(バッジ)が入り、有料プランで外れる。
  3. 日本語の公式料金ページ(2026年10月2日11時台)では、Plusが月払い1,800円(年払い換算1,440円)、Proが月払い3,500円(同2,500円)、Ultraが月払い14,750円(同13,274円)、Businessが年払い換算で5,900円。 月のクレジットはPlus 1,000、Pro 4,000、Ultra 20,000。

無料で使えるのか。どこまで使えるのか

使える。ただし「無料で使い放題」ではない。公式の料金ページ(日本語版)のFreeプランの欄には次のように書かれている。

  • サインアップ時に400クレジット
  • 1つのプロンプトで最大10枚のスライドを作成できる
  • シンプルなプレゼンテーション・ドキュメント・ウェブサイト・SNS・画像
  • PDF、PPTXからインポート
  • PDF、PPTX、PNG、Googleスライドにエクスポート

料金ページには「クレジットカード不要」の表示もある。ヘルプセンター(英語)の「無料トライアルはあるか」の項は、従来型の無料トライアルはなく、新規アカウントは期限なしのFreeプランから始まる、と説明する。

無料のクレジットは減る一方で、補充されない。 ヘルプセンターの「クレジットの仕組み」は「On the Free plan, all AI actions use credits, and credits do not refresh.」と書く(訳:無料プランではAIの操作はすべてクレジットを使い、クレジットは更新されない)。増やす方法は紹介だけで、1人紹介するごとに200クレジット、無料アカウントが同時に持てるのは最大2,000クレジットまで、使えばまた紹介で増やせる、とある。

1回の生成に使える入力の量にも上限がある。 ヘルプセンターの「トークン」の記事は、1回目の生成で使える入力として Free は最大50,000トークン、Plus と Pro は最大100,000トークンと書く。

では400クレジットで何枚作れるのか。公式のヘルプは、AIでの作成は「metered per slide and per image」(訳:スライドごと・画像ごとに計測される)と書くだけで、「400クレジットで〇枚」という換算の数字を、筆者が取得したページの中には見つけられなかった。クレジットの減り方は、使うAIモデルや生成の長さで変わり、消費の割合やクレジットを使う操作は変わることがある(「subject to change」)、とも書かれている。画像を作る場合は、生成する前に画面に必要なクレジットが出るという。クレジットの考え方そのものは生成AIの「クレジット」とはで説明している。

Gamma AIとは何か。どんなサービスか

ヘルプセンターの「新しいプレゼン・文書・Webページを作るには」は、Gammaを次のように説明している。

Gamma simplifies the process of creating presentations, documents, or webpages using AI-powered tools.

(訳:Gammaは、AIを使ったツールで、プレゼンテーション・文書・Webページを作る作業を簡単にする。)

同じ記事は、作り方の入口を3つ挙げる。Generate(話題を入れるとAIが下書きを作る)、Paste(手元の文章を貼ると体裁を整える)、Import(既存のファイルやWebページを取り込む)。作ったあとは、AIで直すこともできるし、手で動かしたり書き換えたりすることもできる。

2026年10月の時点では、作成の画面が新旧2通りあることにも注意したい。ヘルプセンターには「Gamma 5」という表記と、従来の「classic(クラシック)」の生成画面の両方が出てくる。新しい方では、Agent(エージェント)に作りたいものを伝えると、いくつか質問をして、計画を見せ、了承すると一式を作る。ヘルプセンターの「Agentで作る」の記事が書く流れは次のとおり。

  1. ダッシュボードのプロンプト欄に作りたいものを書く(メモの貼り付けやファイルの添付、テンプレートの選択もできる)
  2. エージェントが目的や相手などを質問する(「Decide for me」で任せることも、質問を飛ばすよう頼むこともできる)
  3. 計画(物語・スタイル・見た目)を確認して、了承する。ヘルプは「The agent won't start building until you do.」(訳:あなたが了承するまで、エージェントは作り始めない)と書く
  4. エージェントが調査・文章・デザイン・画像まで作る。直したいところはチャットで伝える

日本語で使えるのか

公式サイトの料金ページとヘルプセンターは、日本語で読める。一方、ログイン後の作成画面が日本語で表示されるか、日本語で作った結果がどうなるかは、筆者はアカウントを作っていないため確かめていない。分かったことは次のとおり。

公式サイトの言語。 筆者が2026年10月2日11時26分ごろ、日本語設定のブラウザ(Playwright で動かした Chrome for Testing)でGammaの料金ページ gamma.app/pricing を開くと、gamma.app/ja/pricing に自動で移り、メニューは「製品/ソリューション/概要/価格設定/日本語/ログイン/無料で始める」と日本語で表示された。英語設定のブラウザで同じURLを開くと、英語の「Plans and pricing」ページのまま表示され、メニューの言語欄は「English」だった。ヘルプセンターも日本語版(help.gamma.app/ja/)があり、ヘルプセンターの言語の選択肢の一覧に日本語が入っている。

作成画面の言語。 ヘルプセンターの日本語の記事は「Gammaは複数の言語に対応しており、ほとんどの場合、インターフェースはブラウザの言語設定に自動で合わせます」と書く。手動で変える場合は、ダッシュボード左下のアバターから「Language Settings」を選ぶ。ただし、この記事には日本語版にも英語版にも対応言語の一覧がなく、筆者が取得したヘルプ記事の本文には「日本語」「Japanese」の語が出てこない。作成画面が日本語になるかは、公式の文面からは言い切れない。なお、この日本語の記事の中でも、メニューの名前は英語のまま(Language Settings、Create New AI など)で書かれている。

日本語で作れるのか。 ヘルプセンターは、AIの生成機能とエディターは複数の言語に対応していると書き、希望の言語でAIに作らせる手順として、その言語でプロンプトや下書きを入力する方法を挙げる。同じ記事に「Gammaはシステムが対応する任意の言語で入力できます」ともある。ここでも日本語を名指しした記述はない。筆者は日本語の指示でスライドを作らせておらず、仕上がり(言い回し、フォント、改行の位置)は、この記事では確かめていない。

翻訳の機能もある。ヘルプセンターの翻訳の記事によると、FreeとPlusのユーザーは1枚ずつ、Proのユーザーは全スライドをまとめて翻訳できる。

PowerPoint(パワポ)に書き出せるか。パワポを読み込めるか

書き出しは、できる。 ヘルプセンターの書き出しの記事が挙げる形式は、PDF・PNG・PowerPoint(PPTX)、Googleスライド(PPTXをアップロードする方式)、LinkedInへの直接投稿。手順は、画面右上の Share から Export を選ぶか、右上の「…」から Export を選び、形式を選ぶ。Word(.docx)への書き出しは「Word (.docx) export is not currently supported on any Gamma plan.」(訳:Word(.docx)への書き出しは、現在どのプランでも対応していない)と書かれている。

PowerPointに書き出したときの扱いも、ヘルプには具体的に書かれている。

項目 ヘルプセンターの記載
表 書き出しでは編集できる表(実際のPowerPointの表)になる。全プランで初期設定がオン。PowerPointは表の角丸に対応しないため角は直角になる
フォント テーマのフォント(アップロードしたフォントを含む)をpptxに埋め込む。ただし見出し・本文のフォントと太字だけで、斜体は通常のフォントを傾けたもの。Googleスライドは埋め込みフォントを無視する
発表者ノート PowerPoint・Googleスライドの書き出しに含まれる
AIが作った画像 元の形式にかかわらずPNGで書き出される(ファイルが大きくなることがある)
スライドマスター 含まれない。PowerPointのスライドマスターは空に見えるが、各スライドには内容と見た目が適用される
見た目 編集画面ではなく発表モードの見た目で書き出される。グラデーションの見出しなどは変わることがある
長さ 150枚以上のように極端に長いと失敗することがある(書き出しの不具合を扱う別の記事の記載)

無料プランの書き出しには「Made by Gamma」のバッジが入る。 ヘルプセンターは、このバッジはワークスペースが無料プランの時点で書き出したPDFとPPTXに入ると書く。文書を有料期間に作っていても、書き出した時点で契約が切れていれば入る。有料プラン(Plus・Pro・Ultra)にすると、これからの書き出しからバッジが消える。さかのぼっては消えない。なお料金ページの日本語版は、Plusの説明に「Gammaの透かしの削除が可能」、機能欄に「Gammaのロゴの削除可能」と書いている。

読み込みも、できる。 ヘルプセンターの読み込みの記事によると、PowerPoint(.pptx)とWord(.docx)は1ファイル200MBまで、PDFは100MBまで、ほかにWebページ(リンクを貼る)、Googleドライブのファイル(先にコネクタで接続)、公開されているNotionの文書を取り込める。「Gamma 5」の読み込みでは、PowerPointやPDFは元のレイアウト・デザイン・構造を保って、編集可能な状態で取り込まれる。一方、従来型(classic)の生成画面は、ファイルから文章だけを取り込み、デザインやレイアウトは引き継がない、とも書かれている。

読み込みで引っかかる点も、ヘルプには書かれている。使われているフォントが見つからなければ似たフォントに置き換わる(どれに替えたかは画面に出る)。グラフの一部は編集できない画像として取り込まれる。Excel(.xlsx)とKeynote(.key)は直接は読み込めず、Excelは CSV にするかGoogleスプレッドシート経由、KeynoteはPowerPointに書き出してから、と案内されている。

筆者は書き出したファイルをPowerPointで開いて確かめてはいない。書き出し後の見た目や編集のしやすさは、公式の説明を引くにとどめる。

有料プランはいくらか。Plus・Pro・Ultra・Business

公式の料金ページの金額は、2026年10月2日11時26分〜32分に筆者が日本語版で開いて読んだ値である。表示は「月払い」と「年払い」の切り替えがあり、画面には「年額請求で最大28%お得に」と出る。

プラン 月払い 年払い(月あたり/年額) 月のクレジット 公式が挙げる主な内容
Free ¥0 — サインアップ時に400(補充なし) 1回のプロンプトで最大10枚
Plus ¥1,800/ユーザー/月 ¥1,440/¥17,280 1,000 最大100枚/ロゴの削除/高度なAI画像モデル
Pro(「一番人気」の表示) ¥3,500/ユーザー/月 ¥2,500/¥30,000 4,000 プレミアムAI画像モデル/カスタムブランディング/詳細な分析/最大10個のカスタムドメイン/APIアクセス
Ultra ¥14,750/ユーザー/月 ¥13,274/¥159,291 20,000 最先端のAIモデル(テキスト・画像・動画)/最大100個のカスタムドメイン/新機能への早期アクセス
Business 月払いの表示なし ¥5,900/¥70,800(年額請求) 1ライセンスあたり10,000(ヘルプは6,000。後述) SSO認証/共有ワークスペースクレジット/SOC 2関連の資料(要望に応じて)
Enterprise 「カスタム」(営業に問い合わせ) — 組織向けのカスタム 集中管理/SCIMプロビジョニング/請求書払いなど

料金ページは「お住まいの地域によっては、価格に税金が加算される場合があります」と書く。表示の円の金額が日本の消費税を含むか(税込か税抜か)は、本記事が取得した料金ページ(日本語版・英語版)には書かれていなかった。上の表の「年払い」の金額は、日本語の料金ページで「年払い」の表示にしたときに出た月あたりの額と、「ユーザー(年額請求)」の額である。Businessのタブには月払い・年払いの切り替えがなく、年額請求の額だけが出ていた(ヘルプのBusinessの記事も「billed annually」と書く)。

英語版でも円で表示された。 英語設定のブラウザで開いた料金ページ(gamma.app/pricing)でも、金額は円で、日本語版と同じ額だった(Plusの年払いなら「¥1,440 / seat / month」「¥17,280 per seat, billed annually」)。通貨が言語の設定で決まるのか、アクセス元の地域で決まるのか、筆者の環境では切り分けていない。ドル表示の料金ページは、今回は見ていない。

ヘルプセンターと料金ページで、書いてあることがそろっていない箇所がある。 どちらが今の正しい値かを公式は説明しておらず、本記事も判断していない。

  • Businessの月のクレジット:ヘルプの「Businessのオプション」の記事は「6,000 monthly credits per member」、料金ページの日本語版は「1ライセンスあたり毎月10,000クレジット」、返金の表は Business を月10k(1万)、Team を6k(6,000)とする。上の表には料金ページの値を載せた。
  • Businessの金額:ヘルプのBusinessの記事は「Business is $40 per member per month, billed annually.」(訳:Businessは1人あたり月40ドル、年払い)と書き、料金ページの日本語版は5,900円(年額70,800円)。円の額がドルの額を為替で換算したものか、円で別に決めた額かは、公式に書かれておらず、筆者は確かめていない。
  • Ultraの年払い:ヘルプのプランの記事には「Why is the Ultra plan only available monthly?」(訳:Ultraはなぜ月払いだけなのか)という項があり、年払いはいずれ加える、と書く。一方、料金ページは日本語版・英語版とも、Ultraの年払いの額(月あたり13,274円、年額159,291円)を表示していた。

クレジットの繰り越しと解約。 ヘルプによると、使い切れなかった月のクレジットは、プランのクレジットの最大2倍まで繰り越せる(Plusなら最大2,000)。年払いでもクレジットは月ごとに付与され、一度に全額が付くわけではない。解約すると、契約期間の終了後はFreeに戻り、プランのクレジットは400にリセットされる。購入した追加クレジットは、プラン解約後も1年間残る。有料プランでは追加クレジットの購入や自動チャージもできる。

返金。 ヘルプセンターの返金の記事は、2025年12月1日から、返金は有料プラン(月払い・年払いとも)を契約してから3日以内で、サポートへの連絡が必要、クレジットの使用量がプランごとの基準を超えていないことが条件、と書く。基準はPlusが200クレジット未満、Proが600クレジット未満、Ultraが2,000クレジット未満。解約しただけでは自動で返金されない。

作る手順を、公式のヘルプの範囲で

アカウントの作成とログインは筆者はしていないので、画面を操作した記録ではなく、ヘルプの手順をまとめる。

  1. gamma.app でアカウントを作る(料金ページの「無料で始める」から)
  2. ダッシュボードで作りたいものを選ぶ。ヘルプの旧来の手順では「Create New AI」から Generate・Paste・Import のどれかを選ぶ。新しい画面ではプロンプト欄に書くか、欄の下の Import から取り込む
  3. 生成する前に、画像を入れるか(「Don't add images」で画像なし、「Image placeholders」で空き枠)を選べる
  4. できあがったら、AIに直させる。ヘルプの従来の手順ではスライド左上のスパークルのアイコンを使い、FreeとPlusは1枚ずつ、Proは全スライドをまとめて直せる。Gamma 5 では、エディター左上の Agent ボタンでチャット欄を開く。共有・発表・書き出し(Export)もエディターから

データの扱いと、作ったものの権利

学習への利用。 ヘルプセンターのData Controlの記事は、個人のワークスペース(Free・Plus・Pro・Ultra)では、初期設定は「データをAIモデルの学習に使うことを許可」で、オプトアウトはいつでもできると書く。設定は、左下のアバターから Settings、Data Controls タブ。Business・Enterpriseのワークスペースは、学習に使われない設定が自動で入り、変更できない。つまり、無料で使うと、初期設定のままでは作った内容が学習に使われうる。気になる人は、使い始めに設定を確かめるのがよい。

保存と閲覧。 プライバシーの記事は、デッキやサイトの内容はクラウドに保存される、Gammaの従業員は、サポート・製品の性能・安全・法令順守に必要な場合を除き、内容を許可なく見ない、個人情報を第三者に販売しない、と書く。アカウントを削除すると内容と個人データは完全に消える。

生成物の所有。 料金ページの日本語版のよくある質問は、「サブスクリプションをダウングレードまたはキャンセルした場合、コンテンツはどうなりますか?」への答えとして、「お客様のコンテンツは、サブスクリプションのステータスにかかわらず、お客様のものです」と書く(英語版は「Your content remains yours, regardless of your subscription status.」)。ダウングレードや解約をしても、作った内容へのアクセスは残るが、一部の高度な機能が制限されることがある、ともある。

Gammaについて今回確かめきれなかったこと

  • 商用利用の可否: 「商用利用」「commercial」という語は、筆者が取得したヘルプ記事と料金ページのどこにもなかった。ヘルプセンターのサイトマップに載る英語の記事127本のURLを見ても、商用利用を扱う記事は見当たらなかった。利用規約(Terms of Service)の本文は、アクセスしてもCloudflareの確認画面(「しばらくお待ちください...」)から先に進めず、読めていない(11時32分と11時50分ごろの2回)。生成物を仕事や販売に使えるかは、利用規約の本文で確かめてほしい。上の「お客様のものです」は料金ページのFAQの記載であって、規約の条文ではない。
  • トップページの本文: gamma.app のトップページも同じ確認画面で止まり、本文を読めなかった。
  • 日本語で作った結果: 日本語の指示でスライドを作ったこと、日本語のフォントで書き出したPowerPointを開くことは、していない。

Gammaの料金ページはcurlでは403、Playwrightのブラウザで読んだ

筆者は2026年10月2日11時23分ごろ、curl で gamma.app/pricing などを取りにいったが、4つのURL(トップ、/pricing、/ja、/ja/pricing)とも HTTP 403 が返った。応答のヘッダには cf-mitigated: challenge(Cloudflareの確認)とあった。そこで、Playwrightで動かすブラウザ(Chrome for Testing)で開き直し、料金ページ(日本語・英語)だけは中身を読めた。11時48分に開き直したときも、金額とクレジットの数字は同じだった。トップページと利用規約は、確認画面で止まったままだった。ヘルプセンター(help.gamma.app)はcurlで取れたので、英語版と日本語版の両方を読み、数字と英語の引用は英語版の原文に当てた。取得したページの生テキストは、取得時刻つきで保存してある。取得はすべて2026年10月2日11時〜11時50分ごろで、各ページのURLは末尾の「出典・参照資料」に並べた。

他社のAIスライド機能は、Claude Docs・Claude Slidesとは、ChatGPT for PowerPoint、Canva AI、Genspark(スライド機能を含む)の各記事にある。

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