OpenAI、カスタムGPTを廃止へ廃止予定日は12月11日、Enterpriseの新規作成終了は10月26日に延期、移行先は「プラグイン」
日刊AIニュース10月31日(土)号:前日のAIのニュース8本を短くまとめました(約6分)›
OpenAIのヘルプセンターのカスタムGPT廃止FAQが更新され、2026年9月24日の確認時点でEnterpriseワークスペース向けの日程が変わっていた。新規カスタムGPTの作成終了は当初予定の9月25日から10月26日に延期され、移行ツール・バナーの提供目標も9月17日から9月22日(バナーの遅延表示を選んでいたワークスペースは10月1日)にずれた。廃止予定日は12月11日のままで、延期が承認されたEnterpriseワークスペースは2027年2月11日。移行先は指示(スキル)と接続アプリを束ねる「プラグイン」で、GPTの知識ファイルは参照ファイルにコピーされる。カスタムアクション、過去の会話、指定モデルは引き継がれない。

目次
【更新 2026年10月8日】 GPTsそのものの解説(いま使えるか、プランごとに作れるか、12月11日の廃止で何が起きるか)はGPTs(カスタムGPT)とはに分けた。プラグインのヘルプ記事が10月7日時点で構成要素を4つで説明していることは、後半「なお、公開時点で」の段落に追記した。
【更新 2026年9月24日】 公開から1週間で、OpenAIのFAQは日程を書き換えていた。Enterpriseワークスペース向けの新規カスタムGPTの作成終了は、公開時点の予定だった9月25日から10月26日に延期され、移行ツール・バナーの提供目標も9月17日から9月22日(移行バナーの遅延表示をあらかじめ選んでいたワークスペースは10月1日)にずれている。標準の廃止予定日(12月11日)自体は変わっていないが、新たに延期が承認されたEnterpriseワークスペースは2027年2月11日という枠が加わった。最新の表は後半「いつ止まるのか」の節に置き、公開時点から変わった箇所は本文中にその都度書いている。確認の方法と時点は末尾の「出典と時点」にまとめた。なお、OpenAIはこの秋に複数の機能・モデルを並行して廃止しており、GPT-5.5もChatGPT・Work・Codexの全プランから10月14日に廃止予定(APIは対象外)と、カスタムGPTとは別枠の廃止スケジュールが進んでいる。
2026年9月17日未明・日本時間時点の情報です(この段落は公開時点の記述のまま残す)。OpenAIのヘルプセンターに、カスタムGPT(GPTs)を廃止し「プラグイン」へ移行させる計画のFAQが掲載されている。ChatGPTのリリースノートには9月11日付で「Planned custom GPT retirement and migration to plugins(カスタムGPTの廃止とプラグインへの移行の計画)」の項目が追加され、FAQは公開時点でEnterpriseワークスペース向けの日付として9月17日・9月25日・12月11日を書いていた(9月24日時点でこれらの日付は上記の通り更新されている)。個人プラン(Free・Go・Plus・Pro)の日付は明記されていないが、FAQは公開時点で「移行はすべてのChatGPTプランに影響する」「他のプランも同じ時間割に従う可能性がある」としていた。
3行まとめ(2026年9月24日更新)
- OpenAIはカスタムGPTを廃止し、代わりに「プラグイン」(再利用できる指示=スキルと、接続アプリを束ねたもの)へ移す計画をヘルプセンターで公表した。リリースノートの日付は2026年9月11日。FAQはその後更新され、9月24日の確認時点で日程が変わっていた。
- Enterprise向けの予定は、9月24日時点のFAQで9月22日に移行ツールとバナー、10月26日に新規GPT作成の終了(公開時点の予定は9月25日だった)、標準は12月11日にカスタムGPTが廃止、延期が承認されたワークスペースは2027年2月11日。FAQは今も「日付は変更されうる」としている。個人プラン向けの日付は明記されていない。
- 移行で引き継がれるのは「指示(スキルになる)」「接続アプリ」に加え、GPTの知識ファイル(プラグインの参照ファイルにコピー)。カスタムアクション(外部API連携)、過去のチャット、GPTに指定していたモデルは引き継がれない。移行後の元のGPTは読み取り専用になり、作成者でも削除できない。
何が発表されたか──リリースノートの原文
ChatGPTのリリースノート(OpenAIヘルプセンター)の2026年9月11日の項目は、次のように書いている。
We're planning to retire custom GPTs across ChatGPT plans and provide a migration path to plugins, which can combine reusable instructions with connected apps. You can continue using existing GPTs until the retirement date that applies to you, subject to your permissions.
(ChatGPTの各プランにわたってカスタムGPTを廃止し、再利用できる指示と接続アプリを組み合わせられるプラグインへの移行経路を提供する計画である。既存のGPTは、権限の範囲で、あなたに適用される廃止日まで引き続き使える)
同じ項目からリンクされたFAQ「Custom GPT retirement and migration FAQ」(本記事の公開時点で「5日前に更新」・2026年9月24日の再確認時点で「10時間前に更新」の表示)が、日付と移行の中身を説明している。この発表は、当サイトの9月のChatGPT新機能・変更点まとめでも9月11日の項目として触れている。
いつ止まるのか──FAQに書かれた日付(2026年9月24日時点の最新版)
FAQが日付を一覧にしているのはEnterpriseワークスペースについてで、今も「日付は変更されうる(the dates are subject to change)」と断っている。公開時点(9月17日)の一覧にあった4つの日付のうち、9月17日と9月25日の2つが後ろにずれ、10月1日と2027年2月11日の2つが加わった。
| 日付 | 予定の内容(Enterpriseワークスペース) | 公開時点(9/17)との違い |
|---|---|---|
| 2026年9月11日 | 管理者への通知 | 変更なし |
| 2026年9月22日 | 移行体験とユーザー向けバナーの提供目標。「目標であって、すべてのワークスペースで使えることを保証するものではない」 | 9月17日から後ろ倒し |
| 2026年10月1日 | 移行バナーの遅延表示(delayed migration banners)をあらかじめ選んでいたワークスペース向けの、バナー提供目標 | 新規追加(公開時点のFAQには無かった) |
| 2026年10月26日(予定) | 新規カスタムGPTの作成が終了。移行したい下書きはこの日までに公開しておく(公開範囲を一般公開にする必要はない)。既存の未移行GPTの編集はこの後も止まらない | 9月25日から約1か月延期 |
| 2026年12月11日 | 標準の廃止予定日。カスタムGPTとそのGPTページにアクセスできなくなる | 日付は変更なし |
| 2027年2月11日 | 延期(deferral)が承認されたEnterpriseワークスペース向けの廃止予定日。「すべてのワークスペースに適用されるわけではない」 | 新規追加(公開時点のFAQには無かった) |
2027年2月11日の枠についてFAQは「qualified, approved deferral(要件を満たし承認された延期)を持つワークスペースにのみ適用される」と書くが、承認の基準や対象の範囲は書いていない(本記事が確認した範囲)。あわせて「標準の管理者向けメールは標準の日程で書かれており、延期が承認されたワークスペース向けに書き分けてはいない。適用される日程はワークスペース個別の通知か、アカウント担当チームに確認すること」とも書いている。
個人プランについては、2026年9月24日時点のFAQでこう書かれている(公開時点の文言から表現が変わっている)。
The transition affects all ChatGPT plans. Migration and plugin access may differ by account or workspace. Follow your in-product notice for the options available to you.
(この移行はすべてのChatGPTプランに影響する。移行やプラグインへのアクセスはアカウントやワークスペースによって異なる場合がある。自分に表示される選択肢については、製品内の通知に従うこと)
公開時点(9月17日)のFAQは、Enterpriseの日付一覧の直後に次の一文を置いていた(公開時点の本記事が引用していた原文。翌日にあたる2026年9月17日20時43分・UTCのInternet Archiveの保存版にも同じ文がある)。
The other plans may follow the same transition timeline, with in-product announcements coordinated with Enterprise. This does not guarantee that migration is available to every account or workspace on the target date.
(他のプランも、製品内の告知をEnterpriseと合わせる形で、同じ移行の時間割に従う可能性がある。これは、目標日にすべてのアカウントやワークスペースで移行が使えることを保証するものではない)
9月24日時点のFAQからはこの一文が消え、代わりに一般向けの項目「When are custom GPTs retiring?」が加わっている。そこには「Custom GPTs are scheduled to retire on Dec 11, 2026(カスタムGPTは2026年12月11日に廃止される予定)」と、Enterpriseの限定を付けずに書かれている。ただし同じ項目は「自分のアカウントやワークスペースへの通知に従うこと。別の日程が伝えられた場合はそれも含む(Follow the notice for your account or workspace, including any different timeline communicated to you)」とも書いており、Plus・Proなど個人プラン向けに日付を明示した記述は無い(本記事が確認した範囲)。つまり、個人アカウントの廃止日は、FAQの一般向けの記述では12月11日が示されているものの、プラン別には確定していない。個人アカウントで移行ツールがいつ使えるようになるかも書かれていない。
もう一つ見落としやすいのが、自分が使っている公開GPTが別のプランで作られていた場合だ。FAQは「影響を受けるEnterpriseワークスペースで作られた公開GPTは、個人アカウントや別のワークスペースから使っていてもEnterpriseの移行に含まれる。重要なのは自分のプランではなく、そのGPTがどこで作られたか」と書いている。使っているGPTの作成者側の告知を見ておく必要がある。
「プラグイン」とは何か──GPTsとの違い
移行先の「プラグイン」は、2023年に始まって廃止された第一世代のChatGPTプラグインとは別物で、2026年にChatGPT WorkやCodex向けに新設された仕組みだ(経緯はChatGPTプラグイン・GPTsの使い方に整理してある)。OpenAIの開発者向けドキュメント「Plugins」は、構成要素を次の4つに分けている。
| 構成要素 | ドキュメントの説明 |
|---|---|
| スキル(Skills) | 特定の種類の作業のための再利用できる指示。必要なときにChatGPT・Codexが読み込む |
| MCPサーバー | GitHub・Slack・Google Driveなどの外部システムにつなぐ。ツールの定義・認証・構造化データの返却・外部への操作を担う |
| ブラウザ拡張 | ワークフローに必要なブラウザ側の機能 |
| フック(Hooks) | Codexの実行環境で決まったタイミングに走るコマンド。ウェブでプラグインを入れてもスクリプトは配備されない |
同じドキュメントによると、ChatGPTとCodexは一つの共通プラグインディレクトリを使い、ChatGPTのウェブ・デスクトップ・モバイルのChatとWork、およびデスクトップアプリのCodexで動く。Codex CLIには/pluginsのプラグインブラウザがあるが、IDE拡張はプラグインに対応していない。
GPTsとの対応で言えば、GPTの「指示」がプラグインの「スキル」に、GPTの「接続アプリ」がプラグインの「アプリ」になる。FAQの説明は次の通り。
Under the planned migration workflow, the GPT's instructions become a skill within the new plugin. Connected apps are added to the plugin as apps.
(計画中の移行ワークフローでは、GPTの指示は新しいプラグイン内のスキルになる。接続アプリはプラグインにアプリとして追加される)
ChatGPT全体の中でプラグインがどの位置づけにあるかは、ChatGPTの使い方【2026年9月版】にも入口をまとめてある。
移行で引き継がれるもの・引き継がれないもの
2026年9月24日時点のFAQは、引き継がれるものに**「GPTの知識ファイルはプラグインの参照ファイルにコピーされる(The GPT's knowledge files are copied into the plugin's reference files)」**という一文を加えている。2026年9月17日20時43分(UTC)時点のInternet Archiveの保存版のFAQも「移行された参照ファイル(migrated reference files)を確認すること」とは書いていたが、知識ファイルがコピーされると明記したのは9月24日時点の版で、公開時点の本記事はこの点に触れていなかった。指示(スキル)・接続アプリに加えて、GPTにアップロードした知識ファイルも移行の対象になる。
一方、そのまま移らないものとしてFAQが挙げるのは次の3つ(公開時点から書きぶりが変わった箇所は併記する)。
- カスタムアクション(外部APIとのOpenAPI連携):「GPT custom actions do not transfer through the migration workflow(GPTのカスタムアクションは移行ワークフローでは引き継がれない)」。9月24日時点のFAQは、利用できるアプリで必要な作業ができるかを確かめるよう求め、つなぎ直すには「自前のMCPサーバーと技術的な設定が必要になる場合がある」と書く(公開時点は「対応するコネクタか自前のMCPサーバーで作り直す必要がある」)。「作り直した連携が元のアクションのすべての機能を持つとは想定しないこと」という注意は変わっていない
- 過去のチャット:9月24日時点のFAQは「既存のGPTとの会話はプラグインに移らない(Migration doesn't move your existing GPT conversations into the plugin)」と言い切っている。元のGPTは廃止日まで使い続けられる。公開時点のFAQは「会話の開始例(conversation starters)と過去のチャットはコピーされない可能性がある(may not copy)」と書いていたが、9月24日時点の版では会話の開始例への言及は見当たらない(本記事が確認した範囲)
- GPTに指定していたモデル:「引き継がれない(does not carry over)」。Enterpriseではワークスペースの既定値が適用される
加えて、移行後の元のGPTは廃止日まで使えるが読み取り専用になり、作成者でも削除できない。修正はプラグイン側で行う。9月24日時点のFAQは、廃止日には「カスタムGPTとそのGPTページにアクセスできなくなる」と書く。公開時点のFAQにあった「GPTディレクトリから消え、移行済みのGPTのリンクはアクセス権を持つ人に対して置き換え先へ転送される予定(転送はプラグインへのアクセス権を与えるものではない)」という説明は、9月24日時点の版には見当たらない(本記事が確認した範囲)。
移行したプラグインは非公開の状態で始まり、GPTの共有設定は引き継がれず、既存の利用者に置き換え先へのアクセス権が付くわけでもない。個人のプラグインを一般公開するには、別途プラグインの提出手続きが要る。FAQは、置き換え先に頼る前に「使い慣れたプロンプトと難しいケースを少なくとも1つ比べて、正しいスキルを選ぶか・参照資料を使うか・必要な形式で完全な答えを出すか・必要なツールがあるかを確かめること」を求めている。
今のうちにやっておくこと──FAQの指示を順に
- 頼っているGPTを洗い出し、誰が作ったかと、置き換え先に誰がアクセスする必要があるかを確認する
- そのGPTの指示・参照資料・連携・よく使うプロンプトを数本、手元に記録する(移行後のテストに使う)
- カスタムアクションを使っているGPTは余分に時間を見る。連携は自動では移らない
- 移行が自分のアカウントで使えるようになったら、廃止前に移行してテストする。9月24日時点のFAQでは、「マイGPT」で対象のGPTの「Migrate to plugin」を選ぶ手順になっている。移行に使われるのは最後に公開した版で、下書きや未公開の編集は移らない。Enterpriseでは移行できるのはGPTの作成者かワークスペース管理者で、GPTは公開済みである必要がある(下書きは直接は移行できない)
「Why don't I see a migration option?(なぜ移行の選択肢が見えないのか)」という項目もある。公開時点のFAQはここで「Enterpriseでは移行の目標は9月17日。それより前に選択肢が無いこと自体は問題を示さない」と書いていた。9月24日時点のFAQでは、この項目は「自分のアカウントではまだ使えないか、プラグインへのアクセスが無効になっている可能性がある。通知を確認し、GPTを作成したアカウント・ワークスペースを使っているか確かめること」という書き方になり、日付の話はEnterprise向けの節に移っている(移行の目標は9月22日、バナーの遅延表示を選んでいたワークスペースは10月1日。それより前に選択肢が無いこと自体は問題を示さない)。
筆者のChatGPT(Pro)で見えたこと
この記事を書いている9月17日未明、筆者のChatGPT Proアカウント(日本語UI)で確かめた範囲では、次の状態だった。
- 「マイGPT」のページには「GPT を作成する(Customize a version of ChatGPT for a specific purpose)」のボタンが表示されている。廃止や移行を告げるバナーは出ていなかった。ボタンの先で実際に作成まで進めるかは押していないので未確認(当サイトの8月時点の確認では、個人アカウントでの新規作成・公開は提供されていないとヘルプに書かれていた)
- サイドバーには「プラグイン」の項目があり、開くと「プラグイン」「スキル」の2タブと「インストール済み」の行、「人気」としてGmail・GitHub・Google Drive・Outlook Email・Canva・Health、「新着・注目」にData・Tableauが並んでいた
つまり個人のPro環境では、移行先の「プラグイン」はすでに使える状態で並んでいる一方、GPTs側の廃止告知はまだ画面に出ていなかった。FAQの「9月17日はEnterpriseの目標日」という、公開時点の記述と矛盾しない。この観測は9月17日時点のもので、2026年9月24日の更新にあたって筆者のChatGPT画面を再確認してはいない(変わっていたら追記する)。
この記事で確認できていないこと(2026年9月24日更新)
- 個人プラン(Free・Go・Plus・Pro)向けに明示された廃止日と、移行ツールの提供日。9月24日時点のFAQは一般向けの項目で12月11日を挙げる一方、「自分への通知に従うこと(別の日程を含む)」とも書いており、プラン別の日付は書かれていない(本記事が確認した範囲。詳細は「いつ止まるのか」の節)
- 移行ツールの実際の画面。筆者の環境(9月17日時点)にはまだ表示されておらず、9月24日の更新でも再確認していない
- 移行したプラグインが元のGPTとどの程度同じ挙動をするか。FAQ自身が今も「違う応答をすることがある(may respond differently)」と書いている
- 2027年2月11日までの延期が適用される「承認された延期(qualified, approved deferral)」の承認基準・対象ワークスペースの範囲。FAQはこの語を定義していない
なお、公開時点で「HTTP 403で開けない」としていた「Plugins in ChatGPT and Codex」のヘルプ記事は、2026年9月24日の再確認では開けた。このヘルプ記事は構成要素を「スキル」「接続アプリ」「アプリテンプレート(管理者がワークスペース向けにアプリを設定するためのもの)」の3つで説明しており、開発者向けドキュメント「Plugins」(learn.chatgpt.com)の4分類(スキル・MCPサーバー・ブラウザ拡張・フック)とは切り口が違う。GPTからの移行に関わるスキルと接続アプリについては、両者の説明に矛盾は見当たらなかった(本記事が確認した範囲)ため、この項目は確認できていないことのリストから外した。2026年10月7日に同じヘルプ記事を開き直すと、構成要素は「Extensions that let you interact with apps, mention items in a prompt, open or edit supported files, and use forms or plugin settings」(アプリの操作、プロンプトでの項目の指定、対応するファイルを開く・編集する、フォームやプラグインの設定を使うための拡張)が加わった4つになっていた。
本記事は続報があり次第、引き続き更新します(直近の更新は2026年9月24日)。
4本の一次資料を照合した記録
- 一次資料:OpenAIヘルプセンター「Custom GPT retirement and migration FAQ」(本記事公開時点で「5日前に更新」・2026年9月24日の再確認時点で「10時間前に更新」表示)、同「ChatGPT Release Notes」の2026年9月11日の項目(2026年9月24日に本文を再確認・文言に変更なし)、OpenAI Developers「Plugins」(learn.chatgpt.com・2026年9月24日に再確認・4つの構成要素の説明に変更なし)、OpenAIヘルプセンター「Plugins in ChatGPT and Codex」(2026年9月24日に初めて確認。公開時点はHTTP 403で読めなかった)
- 公開時点のFAQの文言:本記事の公開時点の記述に加え、Internet Archiveの保存版(2026年9月17日20時43分・UTC。本記事の公開より後の版)で、公開時点の本記事が引用した文言と日程が同じであることを確認。2026年9月18日15時15分(UTC)の保存版でも日程は同じだった
- 2026年9月25日0時台(日本時間)に、上記の一次資料4本を開き直し、本文の引用と日付を照合した(FAQの表示は「11時間前に更新」)
- 筆者環境の観測:2026年9月17日未明(日本時間)、ChatGPT Pro・日本語UI(9月24日の更新では再確認していない)
- 引用の訳は筆者による。原文の日付・順序はそのまま。9月24日更新箇所は本文中に明記した
出典・参照資料
- 一次資料Custom GPT retirement and migration FAQ — OpenAI Help Center ↗
- 一次資料ChatGPT Release Notes(2026年9月11日「Planned custom GPT retirement and migration to plugins」)— OpenAI Help Center ↗
- 一次資料Plugins — OpenAI Developers(ChatGPT・Codexのプラグインの構成要素) ↗
- 一次資料Plugins in ChatGPT and Codex — OpenAI Help Center ↗
- 一次資料Custom GPT retirement and migration FAQ(2026年9月17日20:43 UTC時点の保存版)— Internet Archive ↗
大きいニュースはYouTubeでも解説しています。Xでは新着記事をお知らせしています。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?
AIについて聞きたいことはありますか?
質問箱で無料で受け付けています。回答は公開され、他の方の参考にもなります。
質問箱を見る →