PHPの穴、翌朝までに直した会社は約50分から16時間超まで続いて見つかったChrome・証明書・Java・GitLabの穴と、攻撃は公開の4日前から
日刊AIニュース10月22日(木)号:前日のAIのニュース26本を短くまとめました(約13分)›
PHPの重大な脆弱性(php2shell)の修正版公開から一夜。シンジェンタジャパンは約50分、pixivは4時間30分、Studioは5時間39分、BASEは16時間10分で戻り、2026年10月22日9時時点でも止まったままの所があった。同じ2日間にChrome 156・eMudhra証明書・Oracle Java・Node.jsなどでも別原因の穴が見つかり、Amazonは攻撃の試みが公開の4日前の10月17日にあったと発表した。

目次
PHPの重大な脆弱性2件(CVE-2026-109618・CVE-2026-109619、通称php2shell)の修正版が出てから一夜。各社の公式の告知を確認できた範囲では、止めたサービスを戻すまでにかかった時間は、シンジェンタジャパンの製品ページで約50分、pixivで4時間30分、Studioで5時間39分、BASEで16時間10分と大きく違いました。2026年10月22日9時ごろの確認では、まだ止まったままの所もありました。同じ2日間に、Chrome、証明書、Java、Node.jsなどでも、PHPとは別の原因の穴が見つかっています。さらにAmazonは、php2shellを狙った攻撃の試みが、公開の4日前の10月17日にあったと発表しました。
この記事の内容は、2026年10月22日の昼(日本時間)時点の公式の発表と告知に基づきます。1本目の記事(PHPの重大な脆弱性2件、修正版が公開)は、穴の内容と、WordPress利用者がやることを中心にまとめています。この記事は、その翌日の続報です。
3行まとめ
- 修正版の公開から一夜、止めたサービスを戻すのにかかった時間は約50分から16時間10分まで。10月22日9時ごろでも、ニコニコ・ツイキャス・ロリポップ!・モリサワなどはまだ停止中だった
- 同じ2日間に、Chrome 156(修正353件)・eMudhra証明書(約3万枚)・Oracle Java(9.1)・Node.js(10件)・GitLab(10.0)などの穴が見つかった。原因はそれぞれ別で、「重なった」
- Amazonは、php2shellを狙った攻撃の試みが公開の4日前の10月17日にあり、今は広く悪用されていると発表。更新に加えて、10月17日からの記録を確かめる
この件は、YouTube「AI時短ラボ」の続報動画「PHPに続きChrome・Java・証明書・GitLabでも穴 パッチ公開から一夜、直した企業は」でも解説しています。
一夜で直した会社と、かかった時間はどのくらいか
各社の公式サイトと公式Xの告知から、止まっていた時間を数えました。時刻は日本時間、10月21日から22日にかけての告知です。
| 会社・サービス | 戻るまでにかかった時間 | 公式の記載 |
|---|---|---|
| シンジェンタジャパン(製品ページ) | 約50分 | 23時に停止、23時50分にパッチ適用完了 |
| Shadowverse(Cygames) | 約3時間 | 22時から、終了の投稿は1時2分 |
| クラッシュフィーバー | 3時間25分 | 23時から2時25分に終了(当初の予定は1時、延長を告知) |
| Cygames WebStore・Events | 約4時間10分 | 22時から2時10分ごろ |
| pixiv | 4時間30分 | 19時から23時30分 |
| ウマ娘 | 4時間30分 | 22時から2時30分 |
| Studio | 5時間39分 | 22時26分から4時5分(全機能が再開) |
| BASE | 16時間10分 | 15時50分から8時に完了(終了の告知は8時26分) |
一番短かったシンジェンタジャパンの約50分と、一番長かったBASEの16時間10分では、約19倍の差があります。Studioの公式記事の予定の窓は22時から9時でしたが、実際はそれより早く再開しました。
10月22日9時ごろの確認では、ニコニコ、ツイキャス、ロリポップ!、モリサワは、サイトが503(メンテナンス中)を返す停止中の状態でした。エックスサーバーは、公式Xによると6時45分の時点で、PHP 8.2から8.5の全サーバーへ修正パッチの適用が終わったとしています。ただし、同じ時刻に管理画面と公式サイトは停止中で、「再開した」とは書かれていません。利用中のサーバーは稼働したままでした。さくらインターネットのレンタルサーバは、ページ上の予定は8時ごろでしたが、完了の告知は見つかりませんでした。
戻る速さの違いは、なぜ生まれたのか
戻る速さの違いの理由を、会社が公表している例は見つかっていません。ここからは筆者の見方で、推測です。
- 止まると売上に響くゲームは、早く戻したい事情がありそうです。クラッシュフィーバーはポリゴンを3つ、Shadowverseはカードパックのチケットを1枚、お詫びに配ると告知しています。
- 土台の古さも関係しているかもしれません。UbuntuとDebianは夜のうちに修正を出しており、OSの更新でPHPを入れ替えられる会社は、手間が少なそうです。W3Techsの10月21日の集計では、PHPを使うサイトの27.0%が7系、7.7%が5系で、公式の修正は出ません。レンタルサーバーは何世代ものPHPを抱えています。
「早く戻った会社の技術力が高い」とは言えません。直す対象も、停止の範囲も、会社ごとに違うからです。
前の夜に止めた会社・団体は、192になった
1本目の記事では、公式の告知で確認できた会社・団体を195件と書きました。数え直すと、報道だけで確認したものを除いた、名前の重複のない数は192で、そのうち告知にPHPと明記したものは157です。195は表の行数で、同じ会社が3行重複していました。1本目の記事の数字は、この記事の公開に合わせて直しています。動画の中で画面に並べた一覧は、動画制作時点の84件でした。192のうち、停止に入ったものは全停止151・一部停止32、予告だけのものが9です。
告知の時刻は、13時のさくらインターネットから23時30分の高知大学まで、前日の昼から夜にかけて並んでいます。
PHPに続いて見つかった穴は、何があるか
PHPの翌日にかけての同じ2日間(10月20日から21日)と、今月に広げた分を、公式の原文で確かめられたものだけ並べます。
| 件名 | 公式に書かれていること | 日付 |
|---|---|---|
| Chrome 156 | セキュリティの修正が353件。最上位のCriticalが6件、次のHighが61件。発見者の欄にはAIの名前が9件(Claude 4件・Codex Security 5件)。「AIが353件見つけた」という意味ではない | 10月20日(PDT) |
| eMudhra(インドの認証局) | 中間証明書8枚の秘密鍵が、とても小さな数で作られていた。移行が必要な証明書は、eMudhra自身の見積りで約3万枚 | Mozilla Bug 2083449 |
| Node.js | 10件の修正(High 4・Medium 3・Low 3) | 10月21日 |
| Oracle Java(CVE-2026-91403) | 通信の暗号化の部分(JSSE)に、CVSS 3.1で9.1の穴。「認証なしでネットワーク越しに狙える」と原文にある。10月20日の定例の翌日に、緊急の修正が別に出た | 10月21日 |
| HTTP/3(FoxIO) | 接続1本で、初期設定のサーバーを落とせる。調べた10の実装のうち7つが当てはまる。乗っ取りではなく「落とせる」種類 | 10月20日 |
| GitLab(CVE-2026-97229) | CVSS 3.1で10.0。条件によっては、ログインなしで、CI/CD設定に仕込んだ細工した正規表現からサーバーでプログラムを動かされるおそれがあった | 10月12日 |
| LiteLLM | 穴ではなく、毒入りの部品。PyPIに出た新しい版に、パスワードや鍵を盗む仕掛けと、1時間ごとに外の指示で動く裏口が混ぜられていた | 10月21日(UTC) |
LiteLLMだけは、脆弱性ではなく、配布された部品そのものが入れ替えられた件です。誰が、どれだけの被害を受けたかは、SafeDepの記事では扱っておらず、この記事でも書きません。
注意点が2つあります。まず、これらは原因がそれぞれ別です。PHPも、Chromeも、eMudhraも、Node.jsも、同じ原因ではなく、「同じ時期に重なった」ものです。次に、OracleのJavaの9.1と、GitLabの10.0は、CVSSの版が3.1で、PHPの9.2(CVSS 4.0)とは物差しの版が違います。数字の大小だけでは比べられません。
攻撃は、公開の4日前から始まっていた
Amazon(AWS)の脅威情報チームは、10月21日にブログで、php2shellを狙った攻撃の試みを、自社の囮のサーバー網(MadPot)で観測した時期を明かしました。AWSの発表によると、次のとおりです。
- 10月17日:公開の4日前に、攻撃の試みが1件あった。身元を隠す商用の通信網のアドレスから来ていた。禁輸期間(エンバーゴ)の最中で、「どうやって攻撃者が公開前に情報を手に入れたかは不明」としている
- 10月21日の世界標準時2時ごろ(日本時間11時):攻撃コードがいくつか確認され、その最初がこの時刻。6時間後の8時までに、別の身元を隠す通信網から、さらに攻撃の試みがあった。内容がばらばらなことから、複数の攻撃者とみている。実際の環境で成功したかは分からないとしている
- 10月21日の14時(世界標準時):実際の公開(日本時間23時)。公開後は数時間で攻撃コードが増え、囮のサーバーへほぼすぐ使われた。AWSは「PHP2Shell is now being broadly exploited in the wild(今は実際に広く悪用されている)」と書いている
AWSは、そこから2つの教訓を挙げています。公開日が最初の攻撃の日とは限らず、「compromise may predate the advisory(侵入は公開より前に起きていた可能性がある)」こと。そして、AIを使った分析で、修正や発表から攻撃コードを作るのが安くなり、技術情報が出れば、数時間、ときには数分で動ける攻撃者が増えたことです。調べるなら少なくとも10月17日からと、AWSは呼びかけています。
ほかに、PHP Foundationの公式ブログは、配布業者のChainguardが、取り決めを破って、公開の6時間以上前(10月21日7時41分UTC)に、修正入りの配布物を先に出したと書いています。Cloudflareも、公開より前の時点から攻撃の通信を観測したと書いています。
一方で、どこが侵入されたかの発表は、筆者が調べた範囲では、10月22日昼の時点で出ていません。
守る側のAIと、攻める側のAI
守る側では、OpenAI公式Xの投稿が、AIがこの脆弱性を攻撃者より先に見つけられたと書き、2か月前から連合で修正を準備していたとも書いています。PHP Foundationのブログによると、この穴の元になる問題は8月11日に報告され、セキュリティ会社のCalifとOpenAIが同じ日に別々に報告しました。同じブログは、今年の初めにAnthropicのClaude MythosでPHPを調べたとも書いています。Claude Mythosがこの穴を見つけたとは書かれていません。Califが何を使ったかも、このブログからは分かりません。
攻める側では、Anthropicが2026年9月29日に、Z.aiのGLM-5.3について、攻撃側が使える力の「meaningful step change(意味のある一段の飛躍)」と書いています。同じ文書によると、米政府機関のCAISIは、これまでに公開された中で最も攻撃に強いオープンウェイトのモデルとみており、米国の最先端から約4か月遅れです。また、Microsoft Threat Intelligenceの公式Xは、10月22日3時31分(日本時間)の投稿で、中国の国家とつながる攻撃集団Storm-0940が、AIエージェントの侵入テスト用の道具を使い、世界の何百もの組織への攻撃を自動化したと書いています。これはPHPとは別の件です。
今回のphp2shellの攻撃にAIが使われたかは、確認できていません。AWSが書いているのは、AIを使った分析が攻撃コードを作る費用を下げたという一般的な傾向で、今回の攻撃者がAIを使ったとは書いていません。
修正版にも、別の不具合が見つかった
php-srcの報告(#24488)によると、修正版の8.4.27と8.5.12には、特定の使い方(SimpleXMLElementのプロパティ)でメモリが壊れて落ちる別の不具合が見つかり、ラベルは「Status: Verified(確認済み)」です。8.4.26では起きず、報告者は修正案(#24494)を出しています。外から乗っ取れるという話は、この報告には出ていません。php2shellの修正がすり抜けられたという話でもありません。更新しないままにしておくより、更新した方が安全です。
筆者は、夜に台本を組み、朝に空欄を埋めた
この続報動画の台本は、10月21日の夜、まだ復旧の途中の時点で組み始めました。社数と再開の時刻の欄は空けたままにして、朝に、各社の公式の告知を一つずつ開いて埋めました。
朝9時前後の確認では、ニコニコ、ツイキャス、ロリポップ!、モリサワの4つが503を返していることを、筆者が確かめました。一方、コドモンは、再開の告知が見つからなかっただけで、止まっているとは確かめられなかったため、動画の台詞から外しました。BASEは、筆者の自動記録では6時47分にページが200に戻っていましたが、公式が「完了」と書いたのは8時で、告知は8時26分でした。ページが開くことと、サービスの再開が公式に告げられることには、時間差がありました。この記事の「16時間10分」は、公式の完了の時刻に合わせています。
WordPressなどの利用者が、今やること
1本目の記事に書いたとおり、WordPress本体やプラグインを最新にしても、今回の穴は直りません。穴があるのは、その下で動くPHPだからです。借り方ごとのやることは、1本目の記事のWordPressを使っている人がやることに書いています。この記事で足すのは、次の2点です。
- 更新する:修正版は 8.5.12・8.4.27・8.3.36・8.2.35。レンタルサーバーなら、会社のお知らせを確認し、管理画面で自分のサイトのPHPの版を見ます。
- 10月17日からの記録を確かめる:AWSは、侵入は公開より前に起きていた可能性があるとして、調べるなら少なくとも10月17日からと呼びかけています。AWSが挙げる確認の例は、サーバーのログに怪しい動きがないか、Webサーバー上で、心当たりのないプロセスの実行やファイルの変更がないか、です。更新しただけで終わりにせず、更新前の記録も見ます。
確認できていないこと、筆者の見立て
- AWSの観測の範囲:攻撃の試みが成功したかは、AWS自身も分からないとしています。1件の試み(10月17日)から、世の中で何件の侵入があったかは言えません。
- 侵入の被害:どこが侵入されたかの発表は、筆者が調べた範囲では、10月22日昼の時点で出ていません。9時時点の調べでは、watchTowrが「成功した試みは観測していない」としていたことまでは確認できましたが、これは自社のセンサーの範囲の話です。
- 戻る速さの理由:売上、土台の古さ、お詫びの段取りは、すべて筆者の推測です。
- AIの関与:守る側のAIが先に見つけたのはOpenAIの発表に基づく話で、今回の攻撃側がAIを使ったかは確認できていません。
- 「土台ごと替える」という見方:直し続けるより、土台ごと替える時期かもしれないというのは、動画で話した筆者の見方で、公式の発表ではありません。
状況が動いたら更新します。
出典と確認時刻
- PHP公式 GitHub Security Advisory(GHSA-w8hw-w9fx-j79w)、同(GHSA-6wmf-4rv5-p3rp)
- PHP Foundation:Today's PHP security release and how we're strengthening PHP security
- AWS Security Blog:Amazon Threat Intelligence identifies PHP2Shell exploitation prior to public disclosure in MadPot(2026年10月22日昼に原文を確認)
- php-src Issue #24488、OpenAI公式Xの投稿、Microsoft Threat Intelligence公式Xの投稿
- 各社の告知:BASE、pixiv、Studio、エックスサーバー
- 同時期の別の穴:Mozilla Bug 2083449(eMudhra)、Node.js、Oracle CVE-2026-91403、GitLab 19.4.2、FoxIO(HTTP/3)、SafeDep(LiteLLM)
- Anthropic:GLM-5.3 and the spread of advanced cyber capabilities
本記事は続報があり次第更新します。
この記事でよく聞かれること
- PHPの脆弱性(php2shell)に、攻撃はいつから始まっていましたか?
- Amazon(AWS)の脅威情報チームは、公開の4日前にあたる2026年10月17日に、自社の囮のサーバー網(MadPot)でphp2shellを狙った攻撃の試みを観測したと発表しています。身元を隠す通信網を経由していたといいます。公開日にも、世界標準時の10月21日2時ごろから攻撃コードが出回り、修正の公開後は数時間で増えて使われたとも書いています。Amazonは、侵入は公開より前から起きていた可能性があるとして、調べるなら少なくとも10月17日からと呼びかけています。
- PHPの穴の修正版公開から一夜で、直した会社はどのくらいの時間で戻りましたか?
- 各社の公式の告知で確認できた範囲では、シンジェンタジャパンの製品ページが約50分、pixivが4時間30分、Studioが5時間39分、ゲーム各社が3時間から4時間台、BASEが16時間10分です。10月22日9時ごろの確認では、ニコニコ、ツイキャス、ロリポップ!、モリサワなどはまだ停止中でした。戻る速さの理由は各社とも公表していません。
- PHPに続いて見つかった穴には、どんなものがありますか?
- 同じ時期に、Chrome 156(修正353件)、インドの認証局eMudhraの中間証明書、Oracle Javaの緊急の修正(CVSS 3.1で9.1)、Node.js(10件の修正)、GitLab(CVSS 3.1で10.0)、HTTP/3の実装の穴などが見つかりました。LiteLLMは穴ではなく、新しい版に盗む仕掛けが混ぜられた事件です。原因はそれぞれ別で、同じ原因ではなく、同じ時期に重なったものです。
- PHPの修正版(8.4.27・8.5.12)にも不具合が見つかったと聞きました。更新しない方がいいですか?
- 更新した方が安全です。php-srcの報告(#24488)は、特定の使い方で落ちる不具合で、外から乗っ取れるという話は報告に出ていません。php2shellの2件の穴を、更新しないままにしておく理由にはなりません。
出典・参照資料
- 一次資料PHP公式 GitHub Security Advisory(GHSA-w8hw-w9fx-j79w) ↗
- 一次資料PHP公式 GitHub Security Advisory(GHSA-6wmf-4rv5-p3rp) ↗
- 一次資料Today's PHP security release and how we're strengthening PHP security — PHP Foundation ↗
- 一次資料Amazon Threat Intelligence identifies PHP2Shell exploitation prior to public disclosure in MadPot — AWS Security Blog ↗
- 一次資料php-src Issue #24488(修正版で見つかった別の不具合) ↗
- 一次資料OpenAI公式Xの投稿(2026年10月21日) ↗
- 一次資料BASE 公式Xの告知 ↗
- 一次資料pixiv 公式Xの告知 ↗
- 一次資料Studio 公式のお知らせ ↗
- 一次資料エックスサーバー 公式Xの告知 ↗
- 一次資料Mozilla Bug 2083449(eMudhraの中間証明書) ↗
- 一次資料Node.js 2026年10月のセキュリティリリース ↗
- 一次資料Oracle Security Alert CVE-2026-91403 ↗
- 一次資料GitLab 19.4.2 パッチリリース ↗
- 二次資料FoxIO:HTTP/3のQPACK増幅攻撃 ↗
- 二次資料SafeDep:LiteLLMのPyPI侵害 ↗
- 一次資料Microsoft Threat Intelligence公式Xの投稿(2026年10月22日) ↗
- 一次資料GLM-5.3 and the spread of advanced cyber capabilities — Anthropic ↗
この記事の解説動画
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