Mistral AI(ミストラル)とはLe ChatはVibeに改称、無料・Pro月$14.99・Team月$24.99、オープンウェイトのモデルとAPI料金、会話の学習利用まで公式ページで整理【2026年10月】
Mistral AI(ミストラル)は、パリに本社を置くフランスのAI企業。2023年4月に創業し、2026年9月8日に30億ユーロのシリーズD(評価額210億ユーロ超)を発表した。この記事は、公式の料金ページ・モデル一覧・ヘルプセンターを2026年10月2日11時50分ごろに開いて、Le Chatが5月28日にVibeへ改称されたこと、Freeは無料・Proは月$14.99・Teamは月$24.99/ユーザー、Apache 2.0などのモデル、APIの料金、会話を学習に使うかどうかを整理する。

目次
2026年10月2日・日本時間時点の情報です。 Mistral AI(ミストラル)は、パリに登記されたフランスのAI企業で、AIアシスタントと、開発者向けのAPIと、重みを公開するオープンウェイトのモデルを出している。チャットの「Le Chat」は2026年5月28日に「Vibe」へ改称された(AIに感覚的にコードを書かせる「バイブコーディング」とは別で、こちらはMistralの製品名)。この記事は公式ページだけを材料に、料金、日本語、モデルとライセンス、API、会話データの扱いを順に答える。数字は2026年10月2日11時50分〜12時5分ごろに取得したページのものだ。
3行まとめ
- 「Le Chat」は2026年5月28日に「Vibe」へ改称された。 公式の製品ページのFAQは「Le Chat is now Vibe」と書き、会話・設定・プランは引き継がれるとする。chat.mistral.ai で使う点は同じ。
- Freeは無料、Proは月$14.99、学生向けは月$5.99、Teamは月$24.99/ユーザー、Enterpriseは要問い合わせ。 料金ページはUSDとEURの表示で、円表示は本記事が確認した範囲では見当たらない。APIはMistral Medium 3.5が入力$1.5・出力$7.5(100万トークンあたり)、Mistral Small 4が$0.15・$0.6。
- 会話は学習に使われうる。 公式ヘルプはVibeの利用者は「既定では学習利用からオプトアウトされていない」とし、設定でオフにできると書く。Mistral Small 4・Large 3などはApache 2.0、Medium 3.5はModified MIT、OCRやCodestralは「Premier」表示。
Mistral AIとはどんな会社か
公式のAboutページは、開放性と透明性を備えた欧州のAI企業を共同創業者たちが目指した、と説明し、「In April 2023, Mistral was born」と書く。プライバシーポリシーは「Mistral AI is a French company incorporated in Paris」(訳:Mistral AIはパリで登記されたフランスの会社)と書く。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 創業 | 2023年4月(Aboutページ) |
| 共同創業者 | Arthur Mensch(CEO)、Guillaume Lample(最高科学責任者)、Timothee Lacroix(CTO) |
| 資金調達 | シード(2023年6月)、シリーズA(2023年12月)、B(2024年6月)、C(2025年9月)(Aboutの主要日程) |
| シリーズD | 2026年9月8日発表。30億ユーロ、ポストマネー評価額210億ユーロ超、主導はサムスン電子 |
シリーズDの発表内容はMistral AIが30億ユーロを調達に書いた。
Le Chatは今どうなっているか
Le Chatという名前は2026年5月28日の発表で「Vibe」に置き換わった。 公式の発表文(Vibe gets to work)は次のように書く。
Le Chat is now Vibe—one agent and one licence across work and code, with every conversation, setting, and plan carried over.
(訳:Le ChatはVibeになった。仕事とコードを1つのエージェント、1つのライセンスで扱い、会話・設定・プランはすべて引き継がれる。)
製品ページ(mistral.ai/products/le-chat)のFAQ「What happened to Le Chat?」の答えも「Le Chat is now Vibe.」で始まり、同じFAQはVibeを、AIチャット(「Vibe for work, formerly Le Chat」)とコーディングエージェント(「Vibe for code」)を1つにした製品だと説明する。アクセス先は発表文によると chat.mistral.ai のままで、コーディング用の画面は chat.mistral.ai/code。発表文の注は「We will soon sunset Chat mode」(訳:まもなくChatモードを終了する)と書くが、8月12日付のヘルプ記事「Le Chat is now Vibe」はChatモードを「Still available」(まだ使える)としている。
発表文によると、Vibeには、メール・予定表・社内資料を横断して調べ、資料の下書きや定期実行まで任せるWork Modeと、GitHubに接続してプルリクエストまで進めるCode Modeがある。
無料で使えるか、有料はいくらか
使える。 料金ページのFAQ「Does Mistral have a free plan?」は次のとおり。
Yes, Mistral’s Free plan provides limited access to Vibe, including our latest models, chat, search, creation, and Vibe for code for agentic coding in your terminal. On the Free plan, you also get access to Mistral Studio.
(訳:はい。Freeプランは、最新モデル、チャット、検索、作成、ターミナルでのエージェント型コーディング(Vibe for code)を含むVibeに、制限つきでアクセスできる。Mistral Studioも使える。)
| プラン | 料金(料金ページの表示) | 公式が挙げる内容 |
|---|---|---|
| Free | 無料 | WebとモバイルでVibe。メッセージ・Web検索・コーディングセッションに制限。Studioで月$10分のAPIクレジット |
| Pro | 月$14.99(税別表示) | メッセージとWeb検索が増える。CLI・IDE・Webでの終日のコーディング。チャットとメールのサポート。APIクレジット月$30 |
| Education(学生向けのPro) | 月$5.99(税別) | 認定された高等教育機関の確認済み学生で、Vibe(またはLe Chat)を使ったことがない人。最長12か月。APIクレジット月$15 |
| Team | 月$24.99/ユーザー(税別表示) | 共有ワークスペース。1ユーザー30GBまでの保管。ドメイン認証、データのエクスポート |
| Enterprise | 要問い合わせ | カスタムモデル、監査ログ、SAML SSO、自社環境への展開 |
ProとEducationの違いは、筆者が10月2日12時ごろPlaywright(ヘッドレスのChromium)で料金ページを開き、Proの欄の「I'm a student」に印を付けて確かめた。印を付ける前は「Pro」「$14.99」「$30 /mo in API credits.」、付けた後は「Education plan」「$5.99」「$15 /mo in API credits.」に表示が切り替わった。ヘルプセンターは対象を学生と教員とし、教育機関発行のメールアドレスでの確認を求めている。
比較表では、ProとTeamはメッセージが「Up to 6x free」(Freeの最大6倍)、Web検索が最大5倍、画像生成が最大40倍で、定期タスクはFreeの5件に対して無制限(公正利用の範囲)。上限を超えた分はAPIの単価で従量課金できる。
通貨は、筆者が開いた料金ページではUSD($)とEUR(€)の切り替えだけで、国の選択肢は欧州の国だった。日本円の表示や日本の消費税の扱いは、本記事が確認した範囲では見つからなかった。
日本語で使えるか
結論から書くと、モデルの対応言語には日本語が入っている。画面(UI)が日本語かどうかは確かめられなかった。
モデルの側では、Hugging FaceのMistral Medium 3.5・Mistral Small 4のモデル情報に、対応言語としてja(日本語)が並ぶ(全24言語)。Mistral Large 3の11言語にもjaがある。ただしこれは言語タグで、日本語の品質の保証ではない。
画面の側では、公式サイトとヘルプセンターの言語切り替えが「English/Français/Italiano」の3つで、日本語版のページ(mistral.ai/ja/ と mistral.ai/jp/)は筆者が叩いたところ404だった。chat.mistral.ai はcurlで開くとCloudflareの確認画面(403)が返り、ログインもしていないため、Vibeの画面そのものが日本語かどうかは見ていない。
どんなモデルがあるか:オープンウェイトはどれか
公式のモデル一覧(Models Overview)に付いたライセンス表示は次のとおり。
| モデル | 種類 | ライセンス表示 |
|---|---|---|
| Mistral Medium 3.5(v26.04) | 汎用・マルチモーダル、エージェント/コード向け | Modified MIT |
| Mistral Small 4(v26.03) | 指示・推論・コードを1つにしたモデル | Apache 2.0 |
| Mistral Large 3(v25.12) | マルチモーダルの汎用モデル | Apache 2.0 |
| Ministral 3(3B・8B・14B) | 小型のテキスト・画像モデル | Apache 2.0 |
| Voxtral Small、Voxtral Mini Transcribe Realtime、Shieldstral 1.0 | 音声、安全性分類 | Apache 2.0 |
| Voxtral TTS | 音声合成 | CC BY-NC 4.0 |
| OCR 4.1、Codestral、埋め込み2種、Voxtral Mini Transcribe 2など | OCR・コード・埋め込み・音声 | Premier |
「Premier」の定義は、筆者が取得したモデル一覧と料金ページには見つからなかった。
Mistral Medium 3.5は、モデルのドキュメントが「Released as open weights under a Modified MIT license」(訳:Modified MITライセンスでオープンウェイトとして公開)と書き、コンテキストは256k。5月22日の発表文はこれをVibeとLe Chatの既定モデルにしたと書く。オープンウェイトの意味はオープンウェイトとは何かで整理している。
一点、公式の記述に食い違いがある。料金ページのFAQ「Can I self-host Mistral’s models?」は次のように書く。
Open-weight models (e.g., Mistral 7B) are Apache 2.0 licensed for research/individual use; while commercial deployments require a Mistral license with separate terms for derivatives and production use.
(訳:オープンウェイトのモデル(例:Mistral 7B)は研究・個人利用ならApache 2.0。商用の展開にはMistralのライセンスが必要で、派生物と本番利用には別の条件がある。)
一方、モデル一覧とMistral Small 4の発表文(「released under the Apache 2.0 license」)は、モデル単位でApache 2.0と書く。ヘルプセンターのライセンスの記事(8月12日付)も、オープンなモデルの多くはApache 2.0で用途を問わず使えるとし、一部のモデルの modified MIT ライセンスについては「Companies with monthly revenue exceeding $20M USD」(訳:月間売上が2,000万ドルを超える企業)に、商用ライセンスの取得かMistral Studio経由の利用を求めると書く。FAQの文が現行のモデルに当てはまるのかは、公式の文面だけでは判断できなかった。商用で自社運用するなら、使うモデルのライセンス全文を読む必要がある。
Hugging Faceの公開リポジトリは75件、うち65件がapache-2.0
筆者が10月2日11時50分ごろ、Hugging FaceのAPIでmistralai組織のモデルを上限1,000件で取得すると、75件が返った。
| 数えた項目 | 件数 |
|---|---|
| mistralai組織のモデル | 75件 |
| ライセンスタグが apache-2.0 | 65件 |
| ライセンスタグが other | 9件(Mistral Medium 3.5 128B、Codestral-22Bなど) |
| ライセンスタグが cc-by-nc-4.0 | 1件 |
この「75」はモデルの種類の数ではない。同じモデルの量子化版(NVFP4)、EAGLE版、GGUF版などが別々のリポジトリとして数えられているため、実際のモデル数はこれより少ない。ライセンスはタグを数えたもので、条項の中身は読んでいない。最新は2026年7月16日作成のShieldstral-1.0-3Bだった。
APIの料金はいくらか
料金ページのFAQによると、APIは100万トークンあたりの入力と出力を別々に数え、バッチ処理は50%引き、キャッシュされた入力は最大90%引き。OCRは1,000ページ単位、音声は分単位、ツールは呼び出し単位で課金される。
| モデル | 入力(100万トークン) | キャッシュ入力 | 出力(100万トークン) |
|---|---|---|---|
| Mistral Medium 3.5 | $1.5 | $0.15 | $7.5 |
| Mistral Large 3 | $0.5 | $0.05 | $1.5 |
| Mistral Small 4 | $0.15 | $0.015 | $0.6 |
| Ministral 3(14B/8B/3B) | $0.2/$0.15/$0.1 | $0.02/$0.015/$0.01 | $0.2/$0.15/$0.1 |
| Codestral | $0.3 | $0.03 | $0.9 |
出典はdocs.mistral.aiの料金表で、mistral.ai/pricing/api の単価と同じだった。リージョン指定の推論は「+10%」。
| 項目 | 公式の単価 |
|---|---|
| OCR 4.1 | $4/1,000ページ(OCR 4の発表文はバッチAPIなら$2とも書く) |
| Document AI | $5/1,000ページ |
| Voxtral Mini Transcribe 2 | 音声入力 $0.003/分 |
| Webサーチ、コード実行 | $30/1,000回 |
APIの課金とVibeの月額は別物で、Free・Pro・Educationの欄にはAPIクレジット(月$10・$30・$15)が付く。クレジットの考え方は生成AIの「クレジット」とはを参照。
OCR・Vibe for code・Studioはどんな製品か
Mistral OCR。 2026年6月23日にMistral OCR 4が発表された。公式の発表文は、文字に加えてバウンディングボックス、ブロックの種類(見出し・表・数式など)、信頼度スコアを返し、170言語に対応し、企業顧客は1つのコンテナで自社運用できると書く。人間の評価で他のOCRを上回ったとするが、これはMistralが実施した比較だ。他のOCRツールとの比較はAI OCRの比較に。10月2日時点の最新は「OCR 4.1」で、モデル一覧の廃止予定の表ではOCR 4.0は9月30日に提供終了となっている。
Vibe for code。 ターミナルのCLI、VS CodeとJetBrains、Webの画面から使うコーディングエージェント。Aboutの主要日程は、2025年6月4日の「Mistral Code」に「later Vibe」と注記している。
Studio。 APIでアプリやエージェントを作る開発者向けの基盤。FirefoxのAI機能がMistralのモデルで動く話はSmart Windowの記事に、Mistralが公開した4万行の移行の記録はFortran 77からC++への移行に書いた。
会話は学習に使われるか
使われうる。プライバシーポリシー(2026年9月3日施行)は、モデルの学習を目的とする処理の対象に「Your Input and Output, subject to your opt-out.」(訳:あなたの入力と出力。ただしオプトアウトを条件とする)を挙げる。
ヘルプセンターの「Can I opt out of my input or output data being used for training?」は、プランごとに次のように書く。
Vibe: users are not opted out by default and can opt out at any time in their settings.
(訳:Vibe:利用者は既定ではオプトアウトされておらず、設定でいつでもオプトアウトできる。)
Teamは管理者が組織全体で学習利用を無効にでき、Enterpriseは既定で学習の対象外になる。料金ページの機能表の「Model training」の行は、Pro・Team・Enterpriseの列が「Opt-out」。Freeの列は、表のほかの行で「含まれる」を示すのと同じチェック印だけで文字が無い。筆者がPlaywrightでこの行を撮って確かめたが、この印の意味は表からは決められなかった。
オフにする手順は、ヘルプセンターによるとWeb版が管理画面の「Manage」で「Vibe」を選び、Privacyの「Allow your interactions to be used to train our models」をオフにする。モバイルアプリは、設定の「Account」の「Data & Account Controls」で「Enable data sharing」のチェックを外す。アップロードした文書も入力データに当たる、とヘルプは注意している。
APIについても同じヘルプが、Studioの管理画面の「Privacy」で「Anonymous improvement data」のスイッチを切ると学習に使われなくなり、VibeとAPIのスイッチは別々だと書く。別のヘルプ記事(8月31日付)は、StudioのFreeモードでは入力と出力を学習に使うことがあるとし、従量課金については「いつでもオプトアウトできる」とだけ書く。従量課金の既定がどちらかは、本記事が確認した文面からは読み取れなかった。
保管期間は、プライバシーポリシーによると、Vibeの入力と出力はアカウントか会話を削除するまで、APIは一部を除き出力の生成後30日間(ゼロデータ保持を有効にした場合を除く)。
公式ページで確かめきれなかった4点
- Vibeの画面の日本語対応。 アカウントを作っていないので見ていない。
- 円での請求と日本の消費税。 日本向けの表示は見つからなかった。
- ライセンスの食い違いと「Premier」の定義。 FAQの「商用にはMistralのライセンスが必要」と、モデル一覧・ヘルプの説明のどちらが優先するのか。
- Freeの上限と、学習利用の行のチェック印の意味。 メッセージとWeb検索は「Limited」とだけ書かれ、回数は無い。
料金・モデル・廃止予定は頻繁に変わる。購入前には料金ページを自分で開いて確かめてほしい。
取得元の一覧と、この記事の射程
この記事の数字は、2026年10月2日11時50分ごろから12時5分ごろにかけて、curlとPlaywright(ヘッドレスのChromium)で取得した公式ページ(mistral.ai、docs.mistral.ai、help.mistral.ai、legal.mistral.ai)とHugging FaceのAPIの原文に当たったものだ。報道機関や第三者の説明は使っていない。性能比較は公式の自己評価しかないため扱わない。料金は、通貨をUSD、国をフランスにした初期表示のものだ。
出典・参照資料
- 一次資料Mistral AI 公式トップページ(Vibe・Studio・Forge・AI Cloudの製品一覧・2026年10月2日11時50分ごろ取得) ↗
- 一次資料Pricing — Mistral(個人・チーム向けプラン:Free/Pro/Team/Enterprise・学生向けの切り替え・FAQ・USD表示・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Pricing — API(モデル別のAPI料金・OCR・音声・ツール・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral Vibe (formerly Le Chat) 製品ページ(FAQ「What happened to Le Chat?」・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral Docs:Models Overview(モデル一覧・ライセンス表示・廃止予定の表・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral Docs:Pricing(キャッシュ入力を含むトークン単価の表・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral Docs:Mistral Medium 3.5(Modified MIT・コンテキスト256k・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral AI:About(創業の経緯・主要日程・共同創業者・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral AI:Vibe gets to work(2026年5月28日・Le ChatがVibeになったこと・各プラン・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral AI:Remote agents in Vibe. Powered by Mistral Medium 3.5(2026年5月22日・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral AI:Mistral raises €3B(2026年9月8日・シリーズD・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral AI:Introducing Mistral OCR 4(2026年6月23日・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral AI:Introducing Mistral Small 4(2026年3月16日・Apache 2.0・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral AI Privacy Policy(Effective: September 3, 2026・学習利用・保管期間・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral Help Center:Le Chat is now Vibe(2026年8月12日付・Work/Code/Chatの3モード・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral Help Center:Can I opt out of my input or output data being used for training?(VibeとAPIのオプトアウト・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral Help Center:Do you use my user data to train your Artificial Intelligence models?(2026年8月31日付・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral Help Center:Under which license are Mistral’s open models available?(2026年8月12日付・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Mistral Help Center:I’m a student or a teacher. Am I eligible for a discount?(2026年8月12日付・Education plan・2026年10月2日取得) ↗
- 一次資料Hugging Face API:author=mistralai のモデル一覧(2026年10月2日11時50分ごろ取得・75件) ↗
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