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ヒューマノイドロボット(人型ロボット)とは2026年10月の主な機体と価格、日本の動き、家庭で買えるかを各社の公式資料で整理

執筆:約24分で読めます

ヒューマノイドロボットは、人の体に近い形(2本の脚と2本の腕)で、人が使う設備や道具をそのまま使うことを狙うロボット。この記事は、Figure・1X・Boston Dynamics・Agility・Unitreeの公式ページと、Teslaの米SEC提出資料、トヨタ・川崎重工・経済産業省の公式発表を2026年10月2日に取り直し、身長・重量・価格を表にして、販売地域と引き渡し時期を整理した。公式に価格が出ているのは1X NEOの$20,000(または月$499)とUnitreeのR1 $4,900〜・G1 $13.5K〜・H2 $29,900で、日本からの注文可否が確認できた機体はなかった。

ヒューマノイドロボット(人型ロボット)とは──2026年10月の主な機体と価格、日本の動き、家庭で買えるかを各社の公式資料で整理
目次

2026年10月2日・日本時間時点の情報です。 ヒューマノイドロボット(人型ロボット)は、2本の脚と2本の腕を持つ人に近い形のロボットで、人が使う設備・工具・階段をそのまま使うことを狙って作られている。この記事は、各社の公式ページと公式発表だけを材料に、人型である理由、2026年10月時点で数字が公開されている主な機体、家庭で買えるのか、日本での動き、デモの限界を整理する。背景にあるAIの流れはフィジカルAIとはに。

3行まとめ

  1. 公式ページに価格が出ているのは、1X「NEO」($20,000の購入、または月$499)とUnitree(R1 $4,900〜、G1 $13.5K〜、H2 $29,900)。 Figure 03・Atlas・Digit 5は公式ページに価格がなく(Optimusは公式ページが開けず未確認)、本記事が確認した範囲では日本から注文できる機体は見つからなかった。NEOの引き渡しは米国から(国際は「後日」)。
  2. Figure 03は身長5フィート8インチ・重量61kg、Atlasは1.9m・90kg、NEOは5フィート6インチ・66ポンド、Unitree H2は1,820mm・約70kg。 Boston Dynamicsは2026年1月5日の発表で、2026年分のAtlasの配備は埋まっており、出荷先は現代自動車グループの拠点とGoogle DeepMindだと書いた。
  3. 日本では、トヨタが強化学習による歩行・ドリブルの研究(2026年3月31日公表)、川崎重工が9代目「Kaleido9」、経済産業省が国産マルチモーダル基盤モデル事業(2026〜2030年度)を公式に出している。 川崎重工自身が「ヒューマノイドは万能ではない」と書いている。

ヒューマノイドロボット(人型ロボット)とは何で、なぜ人型なのか

「ヒューマノイドの定義」を公式に定めた文書は、今回確認した資料には出てこない。各社が自分の言葉で「なぜ人型か」を書いているので、そのまま並べる。

川崎重工は2026年3月16日のブログで、ヒューマノイドを「何でもできるロボット」とは位置づけていないと書いたうえで、人型であることに意味がある場面を3つ挙げている。

  • 人が使う設備・工具・階段をそのまま使える
  • ロボット専用の環境整備が不要
  • 災害現場など、事前に作業を想定しづらい場所で柔軟に対応できる

Boston Dynamicsの Atlas のページは、同じ考えを次のように書く。

Atlas is made to operate within the same workstations using the same equipment your staff does, with robust perception, intelligent safety systems, and workflow integrations.

(訳)Atlasは、スタッフと同じ作業台で同じ設備を使って動くように作られており、頑丈な知覚、知的な安全機能、業務フローとの連携を備える。

トヨタは2019年12月13日のニュースルーム記事で、T-HR3の開発チームリーダーの説明として「多数の関節をうまく使いながら繊細な作業をしたり、多少の衝撃を受けても安全に作業を継続できるロボットの需要が増してくると考えました」と書いている。これは約7年前の記事で、現在のトヨタの計画を示すものではない。

整理すると、各社が挙げる理由は「人の環境に合わせて作られた現場に、環境を変えずに入れる」ことと、「多関節で人に近い動きができる」ことの2点に集まる。逆に、「あらかじめ作業が決まっている工程や、タクトタイムが厳しく求められる生産ライン」では専用機や産業用ロボットの方が合理的だという点は、川崎重工が明記している。

2026年10月時点で、公式ページに数字が出ている主な機体は?

筆者は10月2日の11時23分から、各社の公式ページを一社ずつ開いて保存し、数字を原文から拾った(URLと時刻は末尾)。各社が自社の機体について書いている数字を、そのまま表にする。

機体(企業) 身長・重量 公式ページの主な数字 公式ページの価格
Figure 03(Figure AI) 5'8"(約173cm)・61KG 可搬20KG・稼働5時間・速度1.2M/S 記載なし
NEO(1X Technologies) 5'6"(約168cm)・66 lbs(約30kg) 持ち上げ154 lbs・運搬55 lbs・稼働4時間・歩行1.4 m/s $20,000(購入)/$499/月
Atlas(Boston Dynamics) 1.9m・90kg 56自由度・リーチ2.3m・瞬間50kg/継続30kg・電池4時間・IP67 記載なし(問い合わせ)
Digit 5(Agility Robotics) 記載を確認できず 可搬23kg・リーチ2.2m・走行対充電比10:1 記載なし
H2(Unitree) 1,820mm・約70kg 31自由度・腕の最大可搬 ピーク約15kg/定格約7kg・電池約3時間 $29,900(税・送料別)
G1(Unitree) 1,320mm・約35kg 23自由度(EDUは23〜43) $13.5K〜(税・送料別)
R1(Unitree) 1,230mm・約27〜29kg 20〜26自由度 R1 AIR $4,900/R1 $5,900(税・送料別)

単位換算(フィート・ポンドの併記)は筆者の計算で、「約」を付けた。Digit 5 の数字には、ページ自身が「製品仕様は量産前のハードウェアとソフトウェアの内部試験に基づく暫定的な見積もり」という趣旨の注記を付けている。Atlas の稼働時間はページ上「Battery Life 4 hours」、自分で電池を交換する仕組みも説明されている。

中国勢のUBTECHは、Walker S2のページで「3分以内に自律でバッテリーを交換できる」と書き、腰の動きで15kgの荷物を扱えるとする。同ページに価格の記載は見つからなかった。

家庭で買えるのか。価格と販売地域は?

答えを機体ごとに分ける。いずれも、公式ページに書かれていることだけである。

1X NEOは、家庭向けを正面から掲げた機体の中で、公式の注文画面に金額が出ている。注文画面には2つのプランがある。

プラン 金額 内容(画面の表記)
Standard $499/mo 月額サブスクリプション・Starter Productivity Package・標準配送
Early Access $20,000 所有・3年保証・Premium Support・優先配送

2つのプランの下に「$200 Deposit Due Today」「Fully Refundable」「US Deliveries start 2026」と表示される。FAQには「US deliveries begin in 2026 starting with Early Access customers choosing to purchase NEO, followed by subscriptions. International deliveries will commence later.」(訳:米国での引き渡しは2026年に、購入を選ぶ Early Access の顧客から始まり、サブスクリプションが続く。国際向けの引き渡しは後日)とある。つまり本記事の時点で、日本向けの引き渡し時期は公式に示されていない。デポジットについては「引き渡しの準備が整う時点まで全額返金可能」と書かれている。詳しい仕様は1X NEOの記事にもある。

Figure 03は、公式ページが「Figure takes care of household tasks like laundry, cleaning, and doing dishes, all autonomously.」(訳:Figureは洗濯・掃除・食器洗いなどの家事を、すべて自律で行う)と書く一方、価格・注文・販売地域の記載は、本記事が開いたトップページ・Figure 03 のページ・ニュース一覧には見つからなかった。2026年4月29日の公式記事は、生産した機体の割り当て先を「社内研究開発、データ収集、家事を最後まで行うための取り組み、商用の用途開発」と書いている。

Unitreeは、米国向けの英語版公式ページにドル建ての価格を出している。H2は「Price(Tax and Shipping cost excluded)」で$29,900、R1 AIRは$4,900。ただし日本からの購入条件は、公式ストア(unistore.unitree.com)にこちらから接続した際にエラー(HTTP 567)が返り、確認できなかった。G1のページには、保証期間が通常版8か月・EDU版18か月とある。

Atlas と Digit 5 は企業向けで、Atlas のページは「Start the Conversation」、Agility は「Deploy Digit」の導線で、個人が買う窓口ではない。トヨタ・カナダの契約の形は、Agilityのプレスリリースの副題によるとRobots-as-a-Service(RaaS、ロボットをサービスとして利用する契約)である。

日本では誰が何を発表しているのか

日本の動きは、公式発表があるものだけを挙げる。

トヨタ自動車は2026年3月31日、未来創生センターのヒューマノイド研究を公式サイトに掲載した。強化学習で「歩行」と「バスケットボールのドリブル」を学ばせた内容で、歩行は「数千体のロボットをシミュレーション上に用意して並列で」学習し、「1~2時間程度の学習でバランスを取り歩行するところまで習得が可能」だったが、実機では「すぐに安定的な歩行動作を実現するのは困難」で、実機での検証と改良を繰り返して歩行を達成したものの、「実機での歩行の実現は、シミュレーション環境での安定的な歩行よりもはるかに難しい課題」だったと、担当者の言葉で書かれている。

トヨタ・カナダ(TMMC)がAgility Roboticsと商用契約を結んだことを、Agilityが2026年2月19日に発表した。Agilityのプレスリリースは「After a successful pilot, TMMC plans to deploy Agility's robot, Digit, in its facilities to support employees with manufacturing, supply chain and logistics operations.」(訳:パイロットの成功を受け、TMMCは製造・サプライチェーン・物流の業務で従業員を支えるため、Digitを施設に配備する予定)と書く。台数について、ジェトロのビジネス短信は「オンタリオ州の主力工場に7台」と伝えている(Agilityのプレスリリース本文には台数が見当たらず、ジェトロは「ロボット・レポート」の報道を引いている)。なお、これは日本国内ではなくカナダの工場の話である。

川崎重工は、ヒューマノイドの研究開発を2015年に始め、9代目が「Kaleido9」だと2026年3月16日のブログで説明している。脚部は「販売開始を見据えて部品定格を厳守する設計へと刷新」したとあり、ヘッドマウントディスプレイによる遠隔操縦ができる。活用の見通しは「2030年頃:工場などで単独作業や支援」「2035年頃:不特定多数の環境での自律行動と応用拡大」の段階で書かれ、「ヒューマノイドは『万能』ではない」とも明記している。

経済産業省は2026年6月30日、NEDOと連携して「AIロボット・フィジカルAIを見据えたマルチモーダル基盤モデル開発事業」を始めると発表した。2026年3月24日から4月22日の公募でNoetra株式会社と産総研が採択され、事業期間は2026年度〜2030年度。この発表が対象にしているのはロボットの機体ではなく、発表文の言う「幅広い分野でのフィジカルAIのベースとなる国産のマルチモーダル基盤モデル」(言語に留まらず、音声・画像・動画・センサーデータ等を扱うAIモデル)の研究開発である。この事業は「FRONTia」の名前で公式サイト(frontia-ai.go.jp)を持ち、同サイトもNoetraと産総研のコンソーシアムが実施すると書いている。経緯はFRONTiaとはの記事で扱っている。NTTドコモビジネスのフィジカルAI向け基盤の発表は別の記事で扱っている。

デモは自律か遠隔操作か。各社の説明

デモ映像が「AIが自律でやっている」のか「人が操作している」のかは、各社が自分のページに書いている範囲で読める。

  • Boston Dynamicsは2026年1月5日の発表で、Atlasは「autonomous mode, teleoperated, or by using a tablet steering interface」(訳:自律モード、遠隔操作、タブレット操縦の3通りで制御できる)と書く。
  • 1Xは、NEOを「作業は既定で自律」としつつ、知らない家事は「1X Expert」が予約した時間に遠隔で支援すると説明する。Expertは「1X employees physically present in the USA」(訳:米国内にいる1Xの社員)で、オーナーが日時を決めて受け入れる方式だと書く。同じページには「Pilot your NEO from anywhere in the world through your Mobile App & VR device」(訳:モバイルアプリとVR機器で、世界のどこからでもNEOを操縦できる)という機能も並ぶ。
  • Figureは、2026年9月17日の「Helix 2.5」の記事で、30軒のベイエリアの家で、その家のデータを一切集めずに部屋の片付け・タオルのたたみ・ベッドメイクをさせた結果を出している。ただし完全達成の成功率は、Index(人の行動データ)で事前学習した方式で56%、そうしない方式で9%。「部分点は与えない」基準で、公式は「The point is not that general humanoid robotics is solved.」(訳:要点は、汎用ヒューマノイドロボットが解決済みということではない)と書いている。
  • 川崎重工は、完全自律は課題が多いとして、遠隔操縦から段階的に進める計画を書いている。
  • Unitreeは、H2のページ末尾に「Individual users are strongly advised to thoroughly understand the limitations of humanoid robots before making a purchase.」(訳:個人ユーザーは、購入前にヒューマノイドロボットの限界を十分に理解することを強く勧める)と注記している。

できることの範囲も各社で違う。1XはFAQで「Initially, NEOs cooking capabilities will be restricted from use.」(訳:当初、NEOの調理機能は使用が制限される)と書き、機体全体は防水ではない(手はIP68、本体はIP44)とする。何ができるかを知るには、「デモの動画」より先に、このような公式の制限の記述を読む方が確実だと筆者は考えた。

Tesla Optimusだけ、公式ページで確かめられなかった理由

筆者が11時23分にTeslaのOptimusのページ(tesla.com/optimus)へ curl で接続すると、HTTP 403(アクセス拒否)が返った。実際のChromeをヘッドレスで起動して日本語版・英語版を開き直しても、出力は空だった。ir.tesla.com も同じく403だった。そのためOptimusの身長・重量・価格は、Tesla自身の公式ページからは取れていない。

代わりに、Teslaが米証券取引委員会(SEC)に出した2つの資料を原文で開いた。

  • 2026年第2四半期のアップデートレター(Form 8-K、7月22日提出)は、Fremont工場について「Construction at our Fremont Factory for Optimus began after we decommissioned the Model S & X lines, with anticipated production later this year.」(訳:Model S・Xのラインを廃止した後、Fremont工場でOptimus向けの工事が始まり、生産は今年後半を見込む)と書く。ロボティクスの節には「The initial Optimus builds will be used in our Optimus Academy for training data collection and further functionality development.」(訳:最初のOptimusの製造分は、学習データの収集と機能開発のためのOptimus Academyで使う)とある。生産能力の表では、California・Texasとも Optimus の状態は「Construction」(建設中)。
  • 第2四半期の10-Q(7月23日提出)は、Optimusを「a general purpose, autonomous humanoid robot」(訳:汎用の自律型ヒューマノイドロボット)と呼び、「大規模生産に向けた準備と投資」を進めると書く。

筆者が確認した範囲では、この2つの資料にOptimusの台数・価格・身長の記載は見つからなかった。サイト内の7月12日の記事は、Musk氏の発言として「Fremont工場に1,000台超」という数字を伝えているが(同記事の出典は第三者サイトのiFactory)、上の2資料の記述(生産ラインを設置中で、最初の製造分は社内のデータ収集用)とは同じ話に見えない。Teslaの公式ページが開けなかったため、どちらが現状に近いかを筆者は判断できていない。

フィジカルAI・ロボット基盤モデルとの関係

ヒューマノイドは機体で、そこで動くAIがロボット基盤モデルである。Figureは「Helix」、1Xは「Redwood AI」(NEOの公式ページが「learning and repeating tasks」のための視覚言語モデルと説明)、Boston DynamicsはGoogle DeepMindの基盤モデルをAtlasに統合する提携を2026年1月に発表した。Skild AIの「S1」のように、機体を選ばない基盤モデルを作る企業もある(Skild AI S1の記事)。学習用の世界モデルはNVIDIA Cosmos 3、ロボット向けの視覚言語モデルはGemini Robotics-ERの記事に。

機体側の計算機は、1Xの仕様表が「1X NEO Cortex (Nvidia Jetson Thor)」と書く。Unitree H2のページは「2070 TOPS chip」と書く一方、仕様表の基本の計算機はIntel Core i5(EDU版はi7を追加)で、EDU版の追加の高性能計算モジュールの例に「Thor」を挙げている。

サイトが数えた、ヒューマノイドの報道量

筆者が10月2日11時半前の時点で、このサイトの記事ファイル(公開予約分を含む1,454本)を「ヒューマノイド」「humanoid」「人型」で検索したところ、該当は9本だった。うちヒューマノイドを主題にしたのは、2026年7月12日のFigure・Tesla・Boston Dynamicsの動向と8月28日の1X NEOの2本で、「ヒューマノイドとは」を正面から説明する記事は今回が初めてになる。

ヒューマノイドの価格・出荷の記述で、公式が答えていないこと

本記事が確認した範囲で、公式ページに答えが無かった点をまとめて書く。

  • 日本からの注文可否:どの社のページにも、日本向けの販売・引き渡しを明記した記述は見つからなかった。1Xは「国際は後日」、Unitreeは「税・送料別」でUS版ページのみ確認した。
  • Figure 03・Atlas・Digit 5の価格:公式ページに記載なし。
  • 実際の出荷・引き渡しの状況:1Xの注文画面は「US Deliveries start 2026」と書くが、10月2日時点で何台が引き渡されたかは公式ページから分からない。Figureは4月29日付で、BotQ工場が第3世代機を350台超送り出した(「delivering over 350」)と書くが、同じ記事によるとBotQ工場から出た機体の割り当て先は社内研究開発・データ収集・家事の取り組み・商用の用途開発で、顧客への販売台数とは書かれていない。
  • Optimus の公式ページ:上記のとおり接続できなかった。
  • 数字の多くは「各社が自社の機体について書いたもの」で、第三者の検証を経ていない。

各社の仕様ページとTeslaのSEC資料を取得した時刻

取得はすべて2026年10月2日(日本時間)。1X・Figure・Boston Dynamics・Agility・Unitree・UBTECHの各公式ページは11時23分に curl で取得し、保存した原文から数字を拾った。Figureの個別のニュース記事・Boston Dynamicsのブログ・川崎重工・トヨタ・経産省・ジェトロの各ページとTeslaのSEC提出資料は、11時23分〜25分に同じ方法で取得した。1Xの注文画面の価格と、FAQの回答は、ページ内に埋め込まれたデータ(HTML内のJSON)から読み取った。Teslaのtesla.com・ir.tesla.comは403で取得できなかった。

各ページのURLは、この記事冒頭の出典欄(sources)に一覧がある。

価格・販売地域・引き渡しの状況は日々変わる。購入を検討する場合は、各社の最新の公式ページで確認してほしい。

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出典・参照資料

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