Claude CodeがAGENTS.mdを読むようになった──2.1.277から、CLAUDE.mdが無いフォルダではAGENTS.mdを使う。反応6,653件・13ヶ月の要望に対応、切り替えは/config
Claude Code開発側のThariq氏が9月19日3時(日本時間)に、バージョン2.1.277からフォルダにCLAUDE.mdが無い場合はAGENTS.mdを読むと発表した。AGENTS.mdはOpenAI CodexやCursor、Gemini CLIなど23ツールが対応する共通の指示ファイルで、6万以上のオープンソースが使うが、公式一覧にClaude Codeだけが無かった。要望issue #6235は2025年8月起票、反応6,653件でリポジトリ最多。8月17日に「@AGENTS.mdで取り込んで」と回答して閉じられ、その1ヶ月後の方針転換となる。挙動はフォールバックで、CLAUDE.mdがある人は何も変わらない。

目次
2026年9月19日 10時・日本時間時点の情報です。Claude Codeを開発する側のThariq氏(@trq212)が、日本時間9月19日の午前3時4分にXで、Claude CodeがAGENTS.mdを読むようになったと発表した。バージョン2.1.277から、フォルダにCLAUDE.mdが無い場合にAGENTS.mdを探して使い、この動作は /config で切り替えられる。同日公開のCHANGELOGと公式ドキュメントにも同じ内容が載っている。AGENTS.mdは、OpenAI CodexやCursor、Gemini CLIなど20以上のコーディングエージェントが共通で読む指示ファイルの規格で、Claude Codeは公式の対応一覧に載っていない状態が続いていた。
この記事は、発表投稿、CHANGELOG、公式ドキュメント、同梱されたソース、GitHubの要望スレッド、AGENTS.md公式サイトの本文を読み、何が変わったか、AGENTS.mdとは何か、なぜ大きいか、使う側が知っておく挙動と使えない条件を整理する。動画版(11分)も公開している: https://youtu.be/nhgSssp4l8U
3行まとめ
- 2.1.277から、フォルダにCLAUDE.mdが無ければAGENTS.mdを読む。 マージではなくフォールバックで、CLAUDE.md・.claude/CLAUDE.md・CLAUDE.local.mdのどれかが作業フォルダかその上にあれば従来どおりCLAUDE.mdだけを読む。
/configの「Project instructions」で「両方読む」「CLAUDE.mdだけ」「組織の管理用だけ」にも切り替えられる。- AGENTS.mdは、Codex・Amp・Jules・Cursor・Factoryが共同で作った「エージェント向けREADME」の規格で、Linux Foundation傘下が管理し、6万以上のオープンソースが使う。 公式サイトの対応一覧には23ツールが並ぶが、9月19日時点でClaude Codeは載っていない。要望issue #6235は2025年8月21日起票、反応6,653件でanthropics/claude-codeリポジトリの全issue中最多だった。
- 8月17日にClaude Code側が「CLAUDE.mdに@AGENTS.mdと書いて取り込んで」と回答して完了扱いで閉じ、その1ヶ月後に対応が入った。 Thariq氏は「Claude Code modsの上に作った」と補足しており、対応は同梱mod(agents-md)として実装されている。Bedrock・Vertex・Foundry経由、テレメトリ停止中、更新直後の初回セッションでは読まれない。
何が変わったかを1枚で
| 項目 | 内容(出典) |
|---|---|
| 発表 | Thariq氏のX投稿・2026年9月19日 03:04 JST(本記事執筆時点で185万表示) |
| バージョン | 2.1.277(GitHub Release公開は 03:06 JST。筆者環境も同日朝に自動更新で2.1.277) |
| 既定の挙動 | 作業フォルダとその上位にCLAUDE.md・.claude/CLAUDE.md・CLAUDE.local.mdが無い時だけ、AGENTS.mdと.claude/AGENTS.mdを読む(公式docs) |
| 切り替え | /config →「Project instructions」。値は claude-md-or-agents-md(既定)/claude-md-and-agents-md/claude-md/managed-only の4つ |
| 読まないもの | AGENTS.local.md、AGENTS.override.md、.agents/ 配下(公式docs) |
| 読まれたかの確認 | 起動直後の会話に no CLAUDE.md found; AGENTS.md loaded: <パス> の1行が出る。/memory や /context の一覧には出ない |
| 使えない条件 | 2.1.277より前/Bedrock・Vertex・Foundryなど機能フラグを取得しないセッション/DISABLE_TELEMETRY等でテレメトリ停止/更新直後の最初の1セッション/disableAllHooks または /plugin で無効化 |
| 実装 | 同梱mod「agents-md」(mods/agents-md)。PR #95409は9月19日02:32 JST作成・02:35マージ |
| 要望の経緯 | issue #6235(2025-08-21起票・反応6,653・コメント399)→ 2026-08-17に回答つきで完了扱い → 2026-09-18に対応 |
発表の全文と、公式の記述
Thariq氏の投稿は3文で、原文は次のとおり。
We're adding support for AGENTS.md to Claude Code. Starting today in version 2.1.277, if there is no CLAUDE.md in a folder, Claude will check for and use AGENTS.md. You can toggle this behavior in /config.
(Claude CodeにAGENTS.mdのサポートを追加します。本日よりバージョン2.1.277から、フォルダにCLAUDE.mdが無い場合、ClaudeはAGENTS.mdを確認して使用します。この動作は/configで切り替えられます。)
CHANGELOGの2.1.277の1行目は次のとおりで、Bedrock・Vertex・Foundryではまだ使えないことが括弧書きで添えられている。
Added AGENTS.md support: in a project with no CLAUDE.md, Claude Code reads AGENTS.md instead; change it under "Project instructions" in
/config(not yet on Bedrock, Vertex or Foundry)
(AGENTS.md対応を追加。CLAUDE.mdの無いプロジェクトではClaude CodeがAGENTS.mdを代わりに読む。/config の「Project instructions」で変更できる。Bedrock、Vertex、Foundryではまだ使えない。)
Simon Willison氏が同日に引用した投稿の続きでは、Thariq氏はこの機能の作られ方にも触れている。
AGENTS.md support is built off of Claude Code mods, our upcoming way to customize the Claude Code harness. This is a built-in mod, but you'll be able to build custom versions of project instructions yourself as you'd like too.
(AGENTS.md対応はClaude Code modsの上に作られている。modsは、これから出す、Claude Codeというハーネスをカスタマイズする仕組みだ。今回のは同梱のmodだが、プロジェクト指示の読み方を自分でカスタムした版も作れるようになる。)
AGENTS.mdとは何か
AGENTS.md公式サイトは、この規格を「A simple, open format for guiding coding agents, used by over 60k open-source projects(コーディングエージェントを導くためのシンプルでオープンな形式。6万以上のオープンソースプロジェクトが使う)」と説明する。位置づけは「README for agents」で、人間向けのREADMEとは別に、セットアップ手順・テストの回し方・コーディング規約など、エージェントに読ませたい内容を置く場所だ。必須項目は無く、FAQは「AGENTS.md is just standard Markdown(ただの標準Markdownです)」と答えている。衝突時は編集対象に一番近いAGENTS.mdが勝ち、チャットの指示がすべてに優先する。
生まれはOpenAI Codex、Amp、GoogleのJules、Cursor、Factoryの共同で、公式サイトによれば現在はLinux Foundation傘下のAgentic AI Foundationが管理している。公式サイトのトップに並ぶ対応ツールは、Codex、Jules、Factory、Aider、goose、opencode、Zed、Warp、VS Code、Devin、UiPath、Junie、Amp、Cursor、RooCode、Gemini CLI、Kilo Code、Phoenix、Semgrep、GitHub Copilot coding agent、Ona、Windsurf、Augment Codeの23個。本記事が9月19日に取得したトップページのHTMLに、Claude Codeの名前は無かった。
なぜClaude Codeの対応が大きいのか
Claude Codeが読むのはCLAUDE.mdという専用の名前のファイルだけだった。役割はAGENTS.mdと同じでも名前が違うので、他のツールはCLAUDE.mdを読まず、Claude CodeはAGENTS.mdを読まない。要望issue #6235の本文(2025年8月21日)は、この不便をこう書いている。
Codex, Amp, Cursor, and others are starting to standardize around AGENTS.md (https://agents.md/) — a unified Markdown file that coding agents can use to understand a codebase. By contrast, CLAUDE.md feels too specific to Claude Code. It doesn't work as well when collaborating with other developers who aren't using Claude Code.
(Codex、Amp、Cursorなどは、コーディングエージェントがコードベースを理解するための統一Markdownファイル、AGENTS.mdに標準化しつつある。対してCLAUDE.mdはClaude Code専用すぎる。Claude Codeを使っていない開発者と一緒に開発する時にうまく機能しない。)
2025年12月29日のコメントは、他人のリポジトリを扱う時の問題を挙げている。
When working with external codebases, I have no authority to rename or add files. These projects already have
AGENTS.md— I shouldn't need to fork just to add Claude-specific files.
(外部のコードベースを扱う時、私にはファイル名を変えたり追加したりする権限が無い。それらのプロジェクトには既にAGENTS.mdがある。Claude専用のファイルを足すためだけにフォークする必要はないはずだ。)
同じコメントは「Claude Code is currently the outlier here(Claude Codeは現状、ここでの例外だ)」とも書いている。複数ツールを併用する人は同じ指示を2つのファイルに二重管理し、オープンソースを触る時はClaude Codeだけが指示ファイル無しで動いていた。今日からは、AGENTS.mdを1つ置けば、CodexもCursorもGemini CLIもClaude Codeも同じ指示を読む。
13ヶ月の経緯を、時系列の事実で並べる
- 2025年8月21日: issue #6235「Feature Request: Support AGENTS.md.」が起票される。本記事執筆時点で反応6,653件(うち👍5,168)、コメント399件。GitHubのAPIで反応順に並べると、anthropics/claude-codeリポジトリの全issueの中で1位で、2位(#42796・3,287件)の2倍以上。
- 2025年12月〜2026年: コメント欄には、CLAUDE.mdに「See ./AGENTS.md」と書く、
ln -s AGENTS.md CLAUDE.mdでリンクする、SessionStart hookでAGENTS.mdをcatするなど、自前の回避策が共有される。 - 2026年3月5日: issue #31005「Support for AGENTS.md and .agents/skills/, the community has been asking since August 2025」が起票される(反応506件)。
- 2026年8月17日: Claude Code側のBoris Cherny氏が#6235に次のコメントを付け、issueは「completed」として閉じられる。
Claude Code reads
CLAUDE.md, but you can share one file with other agents: create aCLAUDE.mdcontaining just@AGENTS.md(an import), or symlinkCLAUDE.mdtoAGENTS.md. Claude then loads your AGENTS.md at session start.
(Claude CodeはCLAUDE.mdを読みます。ただし他のエージェントと1つのファイルを共有することはできます。@AGENTS.md だけを書いたCLAUDE.mdを作るか、CLAUDE.mdをAGENTS.mdへのシンボリックリンクにしてください。Claudeはセッション開始時にAGENTS.mdを読み込みます。)
- 2026年8月19日〜9月1日: #31005のコメント欄に「It's well known that Anthropic is extremely arrogant… Let's just switch to another harness.(Anthropicが極めて傲慢なのは周知だ。別のハーネスに移ろう)」「This is very likely a case of deliberate vendor lock-in.(意図的なベンダーロックインの可能性が高い)」といった利用者の投稿が続く。両ファイルを読むMCPサーバーを自作したという投稿もある。
- 2026年9月19日 02:32 JST: PR #95409「mods/agents-md: the AGENTS.md project-instructions mod」が作成され、02:35にマージ。03:04にThariq氏が発表、03:06にv2.1.277が公開、03:33に#31005がクローズされる。
- 同日: #6235に「Can we delete CLAUDE.md now?(もうCLAUDE.md消していい?)」というコメントが付く。
8月17日の回答から対応までは1ヶ月で、その間に何があったかは公開情報からは分からない。「傲慢」「ロックイン」はいずれも利用者の投稿で、Anthropic側の意図を示す資料は本記事では確認できていない。
使う側が知っておく挙動
公式ドキュメント(memory)の記述から、実務に関係する点を抜き出す。
フォールバックであってマージではない。 既定値 claude-md-or-agents-md では、作業フォルダとその上位のどこかにCLAUDE.md・.claude/CLAUDE.md・CLAUDE.local.mdのいずれかがあれば、従来どおりCLAUDE.md群だけを読む。今CLAUDE.mdで運用している人は何も変わらない。
判定に数えないファイルもある。 ホームの ~/.claude/CLAUDE.md、組織が配る管理用CLAUDE.md、.claude/rules/ は「CLAUDE.mdがある」の判定に数えられず、AGENTS.mdと一緒に読み込まれ続ける。
CLAUDE.local.mdは数えられる。 公式ドキュメントは注意書きで、AGENTS.mdで運用するプロジェクトに自分用のCLAUDE.local.mdを1つ置くと、その時点でAGENTS.mdが読まれなくなると明記している。両方読みたい場合は「Project instructions」を claude-md-and-agents-md にする。
4つの値。 claude-md-or-agents-md(既定。CLAUDE.md群、無ければAGENTS.md群)、claude-md-and-agents-md(両方。各フォルダでCLAUDE.mdが先、AGENTS.mdが後。CLAUDE.mdがimportやsymlinkで既に取り込んだAGENTS.mdは二重に読まない)、claude-md(CLAUDE.mdだけ)、managed-only(組織の管理用CLAUDE.mdとauto memoryだけ)。settings.jsonで書くなら pluginConfigs の agents-md@builtin に instructionFiles を指定するが、ユーザー設定・--settings・管理設定でのみ有効で、プロジェクトやローカルのsettingsは無視される。
サブフォルダのAGENTS.mdは、そこにあるファイルをReadした時に付く。 そのサブフォルダにCLAUDE.md3種が無い場合に限る。@path のimportは展開され、claudeMdExcludes も適用される。
読まないものが明記されている。 AGENTS.local.md、AGENTS.override.md、.agents/ 配下は読まない。
読まれたかの確認は起動行で。 「Project instructions」経由で読んだAGENTS.mdは /memory や /context のMemory files一覧に出ず、InstructionsLoaded hookも発火しない。対話セッションの起動直後に no CLAUDE.md found; AGENTS.md loaded: /path/AGENTS.md の1行が出るかで確認するか、Claudeに「プロジェクトの指示は何か」と聞く。
使えない条件と、これまでの回避策の片付け方
公式ドキュメントは、次のセッションではAGENTS.mdを直接読まず、/config に「Project instructions」も出ないとしている。2.1.277より前のバージョン、Anthropicから機能フラグを取得しないセッション(Amazon Bedrock、Google CloudのAgent Platform、Microsoft Foundryなどの第三者経由、DISABLE_TELEMETRY・DO_NOT_TRACK・DISABLE_GROWTHBOOK・CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC を設定した環境、Claude apps gateway)、インストールや更新の直後の最初の1セッション、disableAllHooks か allowManagedHooksOnly の設定、/plugin で同梱のagents-mdを無効化した場合、である。これらの環境では従来どおりCLAUDE.mdに @AGENTS.md と書いて取り込む。
これまで自前で回避していた人向けに、公式ドキュメントは「Remove an earlier AGENTS.md workaround」という節で片付け方を示している。@AGENTS.md だけのCLAUDE.mdは残してよく、どの設定値でも二重には読まれない(他に中身が無ければ消してもよい。読めない環境が混ざるなら残す)。symlinkもそのままでよい。外すべきは2つで、「AGENTS.mdを読め」と言葉で書いたCLAUDE.mdはClaudeが開くとは限らないので消すか @AGENTS.md に置き換え、AGENTS.mdを出力するSessionStart hookは本体が読むようになったぶん二重に入るので外す。
同梱の「mod」として来た
ソースは mods/agents-md として公開されている。READMEによれば、prompt.context というイベントのhookで、ファイルシステムの上位ディレクトリを辿ってAGENTS.mdを集め、エンジンに「project」種別の指示ファイルとして渡す作りで、渡した後の扱い(コンテキスト内の位置、枠組み、サブエージェントでの省略規則、告知)はCLAUDE.mdと同じになる。Readツールの呼び出しにもhookし、サブフォルダのAGENTS.mdを付ける。同梱modは sec-default、diff、telemetry、agents-md の4本で、/plugin に組み込みとして並び、そこで無効化もできる。PR #95409の作成者はpoteat氏で、READMEには「Early access: hooks modules load only where function hooks are enabled, and the API these mods are written against may change between releases without notice(早期アクセス。hooksモジュールは関数hookが有効な所でだけ読み込まれ、これらのmodが書かれたAPIはリリース間で予告なく変わりうる)」とある。
筆者の環境で見えたこと
この記事を書いているサイト(ai-jitan-hub)のリポジトリは、AGENTS.mdが本体で、CLAUDE.mdは @AGENTS.md の1行だけだ。8月17日にBoris Cherny氏が案内した形そのもので、9月4日から使っている。公式ドキュメントの片付け方に従えば、このCLAUDE.mdは残したままでよく、二重には読まれない。
もう1つ、今朝2.1.277に自動更新された環境で、AGENTS.mdだけを置いたフォルダでClaude Codeを起動したところ、起動直後の会話に次の1行が出た。
agents-md: no CLAUDE.md found; AGENTS.md loaded: /Users/.../demo/AGENTS.md
公式ドキュメントは更新直後の最初のセッションでは読まれないことがあるとしているが、筆者環境では最初の起動で読まれた。挙動が環境で揺れる可能性があるので、確認はこの起動行で行うのが確実だ。
確認できていない3点
- Thariq氏の所属は、投稿本文の「We're adding support … to Claude Code」からClaude Code開発側と判断している。公式プロフィールでの確認はしていない。
- 「新機能が同梱modとして出た最初の例」という見方は、同梱4本のうち他の3本が既存機能の移植である説明からの筆者の読みで、Anthropicがそう述べた資料は無い。
- 反応数(6,653)、表示数(185万)、対応ツール数(23)は2026年9月19日朝の取得時点の値で、その後変わりうる。
出典
- Thariq氏のX投稿(2026-09-19 03:04 JST): https://x.com/trq212/status/2101009392611278961
- 投稿の続き(Simon Willisonの引用): https://simonwillison.net/2026/Sep/18/thariq-shihipar/
- Claude Code CHANGELOG 2.1.277: https://github.com/anthropics/claude-code/blob/main/CHANGELOG.md
- 同梱modのソースとREADME: https://github.com/anthropics/claude-code/tree/main/mods/agents-md
- 公式docs(挙動・4つの値・使えない条件・回避策の片付け方): https://code.claude.com/docs/en/memory#agents-md
- 機能フラグを取得しないセッション: https://code.claude.com/docs/en/env-vars
- issue #6235: https://github.com/anthropics/claude-code/issues/6235
- issue #31005: https://github.com/anthropics/claude-code/issues/31005
- AGENTS.md公式: https://agents.md/
対応前の状態と、@AGENTS.md インポートやsymlinkでの共存方法は、8月27日の記事「AGENTS.mdとCLAUDE.mdを両方置くとどちらが勝つか」に書いている。同記事は本記事の公開にあわせて冒頭に追記を入れた。続報(Bedrock等への展開、modsの一般公開)があれば本記事に追記する。
出典・参照資料
- 一次資料Thariq氏のX投稿(2026-09-19 03:04 JST) ↗
- 一次資料Claude Code CHANGELOG 2.1.277 ↗
- 一次資料mods/agents-md(同梱modのソースとREADME) ↗
- 一次資料Claude Code公式docs「AGENTS.md」(memory) ↗
- 一次資料Claude Code公式docs「Features that need feature-flag fetching」(env-vars) ↗
- 一次資料Feature Request: Support AGENTS.md. — anthropics/claude-code issue #6235 ↗
- 一次資料Support for AGENTS.md and .agents/skills/ — anthropics/claude-code issue #31005 ↗
- 一次資料AGENTS.md 公式サイト ↗
- 二次資料A quote from Thariq Shihipar — Simon Willison(投稿の続きの引用・2026-09-18) ↗
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